戦国無双4-2 好敵手の章感想

今回の記事について一言
『例のチート一家』

好敵手の章……なんか響きが素敵だよな。
しかし俺の周り上司とか先輩とか後輩とか敵だらけ

今回の主人公は島津豊久!

seesa (34)

半兵衛に続きショタ枠

開始ムービー
豊久の伯父上の島津義弘が影崖から
「高橋 紹運は忠義に熱くめっちゃ強いからバクチ楽しい」
とか言っています。もちろん彼の言うバクチは戦いです。

そんな逆境無頼伝義弘から豊久にアドバイスです。

強くなりたくば食らえ!!!ライバルを作れとの事

っというか豊久も成長したらこんなマッチョメンの親父になるのか……
まあこの時点で豊久も腹筋ムキムキだからあり得るな

seesa (35)

あんなに可愛かった豊久君も今でも立派な親父に。

義弘と高橋 紹運の戦いを見て豊久もライバル欲しいお! みたいな事になりました。
ちなみに義弘はライバルいなくなって悲しいお…… とションボリ

そんないかつい顔しときながらションボリ義弘の元に豊臣が大群を引き連れて攻めてやって来ます。
しかし義弘はバクチ大好きなんで、こういう逆境が嬉しいそうです。なんなんやコイツMか……

結局一度は撃退しましたが結局多勢に無勢。島津は降伏しました。
豊臣から送られて来た使者は井伊直政。色々あって豊久は井伊直政に勝つ事を目標にしました。

ちなみにここの会話はニヤリとくるものがある。

豊久「一緒に戦えるな!」
直政「一人で突っ込むのはやめろ。足を引っ張られるのはごめんだ」

いやー 新星の章では一人で突っ込んでいった直政くんも成長したね

しかしそんな成長した直政君も小童扱いの島津義弘さすがです。
好敵手を見つけた義弘は息子の成長にとてもご満悦

秀吉が天下統一して平和になったので島津も地元の九州に帰ります。

豊久君は直政に九州に遊びに来いよ! っと誘います。
その誘い文句がこちら

「一緒に九州にこいよ食べ物もうまいし」
「女の子も可愛いぞ!」

!?
可愛い子だと!?
九州に行かせてもらう!!!!!

なんてもちろん直政は言わず、「戦場できっとあえるさ」っといって断ります。
これがイケメンの余裕か。どこでも女の子に会えますもんね ッケ

っというかここんな小さいのに良い誘い文句だぜ豊久

そして最後の戦い関ヶ原。毎回最後の戦い関ヶ原な気がするぜ
今回は島津の物語なので毎回嫌な予感しかしない石田側です。

島津の活躍によって家康側を浮き足だたせる事に成功しました。

このチャンスを鬼島津と呼ばれる 義弘 が見逃すわけありません。
すぐさま夜襲を仕掛けようと、大将石田三成に提案します

ところが大将石田三成
「却下する。夜襲など天下の決戦にふさわしくない」

seesa (36)

あぁん? (実際に声に出た
オメー石田三成ヘタレどころの問題じゃねーぞ!

ソフト持ってる人はわかると思いますが、なぜか戦国4-2の石田三成はかなり不遇な扱いです。

豊久君もそんな言い方はないだろ!っと怒ります
良くやった豊久!

出来る男島左近がその場は宥めて終わりましたが
これに対して島津義弘は
「バクチは、勝つ見込みがあってこそのバクチ」
「三成が総大将では、見込みすらない」
っとボロクソ言います。正論だが

義弘は豊久に戦わなくていいよーっと言いますが

豊久君は島津の名が汚れるから俺自分だけでも戦わせて!
直政とも戦いたいしっと言います。若いっていいですね

そんな親父から一言
「勝て。バクチにも、家康にも、好敵手にもな!」
勝つ見込みもないのに、なんという無茶ぶり……

それに対して豊久君は 「はい!」 の二つ返事
社畜に向いてそう

結局義弘もあんな顔しといてツンデレなんで勝てないとわかっていながら
豊久君だけに戦わせるわけにもいかないので戦います。

最後はカッコイイ豊久君と直政の戦い。
いやー。やはり戦いのムービーっていいよな。

豊久君の一撃で倒れた直政。

豊久君勝利かとおもいきや、豊久はそこで倒れ直政が立ち上がります。
立ち上がった直政は倒れた豊久君に「さすが好敵手だ」っと認めてくれました。

seesa (37)

聞こえてないと思いますが、好敵手と認められて満足したのか、良い戦いが出来たのか
すこやかな死に顔。  END
すこやかな死に顔ENDは絆の章で見たぞ!

今回は中々男らしい話でしたね。純粋に戦いがメインの物語でした。
豊久や義弘 島津の面々はみんな素直で好感がもてました。
もちろん直政も仲の良い兄貴みたいな感じで良かったです。

捻りはなかったけど純粋に良い話しって感じだったかな。

次回:戦国無双4-2 忠節の章感想
前回:戦国無双4-2 賢人の章感想

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