戦国無双4-2 賢人の章感想

今回の記事について一言
『今風オシャレイケメン』

今回の主人公は毛利の武将小早川隆景です。

戦国無双4-Ⅱ_20150316230657
最初に言っておきます。
隆景ファンの皆さんごめんない。

コイツはなんとなく外見がいけ好かない!

特にそのゆるふわパーマみたいな髪型が!!!
なんていうか今風のモテモテの若者みたいな外見が嫌いです。
女の子にモテナイ俺はこういう人はいけ好かない!

でもレビューには関係ないんで心配なしよ!じゃあ書くなよ
開始ムービー。

顔色がめっちゃ悪くて今にも死にそうな黒田勘兵衛とショタ少年である竹中半兵衛が
織田と毛利の海鮮を安全なところから見ています。

seesa (32)

このカットインの勘兵衛めっちゃ格好良くね?
あと覗き込む半兵衛も可愛い。あざとい! あざとすぎます!

織田軍の方が圧倒的に兵が多いようですが
織田のモブ武将が「毛利は潰せオラ-!」みたいな号令を出します。
モブが叫んでる時点で毛利の勝ちが決まりました

隆景は見事な策略で織田軍を倒しました。
っといっても船を分断して火の矢を打っただけで

その後リベンジだ!
っといわんばかりに勘兵衛と半兵衛が攻めて来ましたが、パーマは見事これを撃退。
勘兵衛と半兵衛はそんな隆景を見てアイツめっちゃ強いわと感じます。

安心もつかの間。
次は織田軍の秀吉に毛利の城が攻められました。

どうやら水攻めされているらしいです。
人がじゃないですよ! 城がですよ!

なんとか撃退した毛利でしたがこのまま織田軍に潰されるのも時間の問題。
ところが秀吉は風前の灯火の毛利を攻めずにお家に帰ります。

なぜなら主君である信長が明智光秀に討たれたので敵討ちをする為です。
これを中国大返しといいます。。

ちなみに和睦の条件だー とか 毛利はどうしたのかー とか
そこまで書くと歴史ブログになってしまうのでスルーで。

秀吉は明智光秀を討ちました。
もちろん毛利は何もしていないと潰されるので、秀吉軍の下に付くことにします。

黑田勘兵衛は優しくて賢いパーマと一緒に仕事出来るのが内心嬉しい模様。ツンデレ

パーマ曰く、自分が優しく出来るのは親父が汚い役を引き受けてくれていたかららしいです。
それを聞いた黑田勘兵衛は、じゃあ今度は俺が汚い役を引き受けようと言ってくれます。
汚れ仕事をすんなり引き受ける勘兵衛カッコイイわ
汚い事もパーマがやれや
四国討伐で大活躍した隆景と勘兵衛。
秀吉も大満足で隆景と勘兵衛にはボーナスが出るそうです。
ちなみに私はどんなに頑張ってもボーナスが出ません

戦国時代のボーナスは土地なので、隆景に一国の国主にしてやる。
っと言ってくれます。パーマはそれを断ります。

秀吉は天下人のワシがケチって言われちゃうから困るよ~
っと言います。

一見なんの変哲もないやりとりに見えますが
秀吉はこの国あげるボーナス作戦で、有力大名の重臣を直臣にしていたそうです。

つまり毛利はいらねーけど隆景は欲しいから、隆景に国一つあげて
俺直属の部下にしてしまおう。そうすれば毛利も弱くなり強い奴手に入って一石二鳥。
っという事らしい。

しかしパーマは
「私個人ではなく毛利の主にくれそしたら主から私に国をくれるでしょう」
「そしたら毛利は秀吉様に恩義を感じ、世間も秀吉様に感心するでしょう」
っとのらりくらりと交わします。

戦国時代では戦だけじゃなくこういう心理戦もあったんだろうなー
黑田勘兵衛とパーマは勢いにのってどんどん勢いに乗ります。
彼らは出来るだけ被害が少ないように戦おうと努力していまが上手くいきません。

北条も結局力押しで戦う事になり。黒勘兵衛は少しションボリ
と言っても一人で無双してんだからいつも力押しだろ! とか言わない

平和的ではなく力攻めじゃ秀吉の様の世に影が落ちる らしいです。

それでもパーマは二人でやっていこう。人に二が加われば天です。
いきすぎて失にならないように頑張ろうと励まします。イケメンにのみ許される例え

北条も下し天下統一を成し遂げました。
しかし小早川隆景はこの平和は10年くらいしか続かない。
毛利はこれに関わってはいけないよ っと次の当主?らしき人に伝えた後
小早川隆景は慶弔二年。病に倒れました。
慶弔二年っていつだ?

日本(ひのもと)に賢人はいなくなったと、桜の下で嘆く勘兵衛。

そんな事を言ってる勘兵衛に対して、天に帰った隆景は言いました。
「まだ軍師勘兵衛殿が残っているよ」っと・・・・・・

seesa (33)

この一枚絵勘兵衛格好良くね?(二回目
カメラ目線でウケルwとか言わない

黑田勘兵衛が主役じゃね? っという話でした。
最初のキャラ選択のとこしか画像ない隆景

いや、画像ないの仕方ないんです。
だって隆景が出てくるムービーって最初に信長軍の船を沈めてるとこと
最後の桜の木で亡霊になって出てくるとこくらいで
スクリーンショットの見栄えが全然ないんです。

結局勘兵衛カッコイイ一枚絵特集みたいな感じになってしまいました。
っというか手の部分どうなってるの? 裾が長くて手が見えないにしてもおかしいぞ?

パーマが嫌いとかいう話じゃないのですが、物語はちょっと薄いかな。
なんだかんだで無双のストーリーは深く考えさせるところが多いんだけど
今回は特にないのかな。

記事じゃ一切触れてないけど毛利元就がヤバイほど影が薄い。そして毛利家は幸薄そう。
まあ賢人だから変な風に目立つのもまずいからな。

しかし無双なので策略というか力でねじ伏せてたようにしかみえない
あと半兵衛死んだの書くの忘れました。唐突に死んでしまったから

結構使える場面限られているキャラなのに・・・・・・
そして重要なショタ枠が・・・・・・

次回:戦国無双4-2 好敵手の章感想
前回:戦国無双4-2 大樹の章感想

スポンサーリンク
336
336

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。