シェフィ 感想・評価 単発38

今回の記事について一言
『なぜこんなストーリーにしたし』

※注意※
この感想日記は、ゲームのネタバレを含みます。ご注意ください。
筆者は初見プレイなのでネタバレコメントはお控えください。
なにとぞよろしくお願いします。

本編感想

GW企画第二弾!


『シェフィ』
お値段500円。

パッケージ絵がとってもキュート!
たまにはスケベとかじゃなくて、こういう可愛い系の癒しも欲しいのです。
別名、トモイナぬいぐるみ枠。
(トモイナさんの秘かな趣味ぬいぐるみ集め)


ゲーム内容は、一人用ひつじ増やしカードゲームらしい。
ひつじで対戦って感じもしないですし、一人用カードゲームとか面白のかそれ?
電愛よりつまらないとかやめてくれよ。

早速ゲームスタート。
開始と同時に、有無を言わさずチュートリアルが開始。


ひつじを増やしていき
「1000ひつじ」カードをフィールドに置けたら
世界はひつじの物らしい。

それから軽いチュートリアル。
色々なカードを使って、ひつじを増やしていくという流れ。


ひつじカードをコピーする『産めよ』のカード。
イラストは可愛いけど、やってる事が生々しいぞ。


例えば今フィールドにある
『3ひつじ』に『産めよ』を使えば
『3ひつじ』が二枚になります。


こんな感じ。
『3ひつじ』のカードは、ひつじ山から持ってきます。

手札は必ず5枚になるようにします。
さっき『産めよ』のカード使ったので
新しく『シェフィオン』というカードを引いてきました。

このカードの効果は
「ひつじカードを7枚手放す」
フィールドに置ける、ひつつカードは最大7枚なので
このカードを使うと即ゲームオーバーです。

山札にはこれ以外にも、何枚か糞カードが入っており
そのカードを対処するカードも何枚か入っています。


『対策ひつじ』
手札を一枚追放し、そのカードはプレイ中から追放される。
(その回では一生出てこない)

そんなこんなを繰り返しながら
『1000ひつじ』カードをフィールドに出すのが目的です。


『3ひつじ』カード3枚と、『1ひつじ』カード一枚をフィールドに出して
『統率』カードを使って、『10ひつじ』カードを場に出す・・・・・・
みたいな感じ。

※統率
フィールドに出ているひつじカードをまとめる。


チュートリアル終了。
なるほど、わかったようなわからんような。

メニュー画面に『ポストラヴズ』って聞きなれない単語がありますが
これなんでしょうね?


っあ、ストーリーモード的な奴か。

それにしても
第一話『暗黒時代』とか第二話『魔界』とか
ちょっとトモイナの想像していたストーリーと違うんですが。

トモイナの想像していたストーリーモードは
第一話『ぼくたち仲良しなひつじ達!』
第二話『みんなで歌おうメェ~メェ~♪』
みたいな、可愛い系を想像したんですが。
暗黒時代とか魔界って何だよ。
どういう展開にしたら、そんなタイトルになるんだよ。

なんだか不吉なストーリーモードはさておき
『ベーシックモード』で練習。

4順目までに「1000ひつじ」カードをフィールドに出せばクリアです。
使ったカードは、また山札に戻します。
(追放したカード除く)


っあ、これちゃんと考えないと駄目だわ。

ひつじを増やすカードを優先した使った結果
最後に糞カードだけ残ってしまった。


『落雷』みたいな糞カードも、要所要所で使ってかないといけないのか。
なるほど。

※落雷
フィールドにある、最大のひつじカード一枚を手放す。
糞カードの中では効果がショボイ方なので、良い感じのタイミングで処理したい。


ちなみに山札は固定なので、デッキ構築という要素はないです。
運要素はほとんどなく、頭脳ゲームですな。
(最初の5枚だけ運要素あり)

一通り流れは把握したので、ストーリーモードへ。

~プロローグ~


よくわからんけど、ひつじを飼っているブル爺さんというおじさんが
ひつじ達に色々と教えてあげたそうです。

しかしその事を良く思わない人間もいて
「殺せ。一頭残らずだ」
「ひつじは知恵をつけ過ぎた」
「(ひつじと)共存なんて出来る訳がない」
みたいな考えに至ったようです。


ひつじはどんだけ知恵つけたんだよ。

そんな人間の魔の手から逃げようとする知恵をつけたひつじ達。

知恵をつけたと言っても、別に武器作ったり
人間に反抗したりしてる訳じゃないのに・・・・・・

ブル爺さんが教えた事は
空の話や火の話や鳥の話や光の話とかなんですが。
そんな話で言語喋れるようになったと考えれば、確かに危ないかも知れないけど。


教え上手ってレベルじゃないブル爺さんのご尊顔。
(ひつじに知恵授けた罪(?)で、ブル爺さんも追われてます)


ひつじ達は、ブル爺さんも一緒に逃げようと誘いますが
「もう駄目ぽ」的な感じになっており、結局ひつじ達だけで逃げることに。


走って逃げるのかと思いきや
何の説明もなく突如出てきた『乱数種拌式事象平面群生成器』とかいう
わけのわからん装置に向かって行くひつじ達。


ブル爺さん曰く
この装置は、ひつじ達を別の可能性へと運ぶ事が出来るけど
どこ飛ぶかわかんねーぞ。お前たちも別物になってしまうかも。
との事。
なぜこんな装置作ったし。

ひつじたちは装置に入り、様々な世界へ。
暗黒時代や魔界に飛びます。


ちなみにブル爺さんは、ひつじを逃がした罪(?)により
変な注射を打たれてしまいました。
罪が重すぎるだろ。

それから様々なステージで遊ぶ事が出来るのですが
これがまた激難しい。

頭の悪いトモイナは、ほとんどクリアできませんでした。


ステージ毎にルールが異なり
『暗黒時代』だと、糞カードが全部『疫病』カードになったりします。

※疫病
ひつじカード一種類をすべて手放す。


最終話の『虹』とか、1ミリもクリア出来る気しませんでした。
誰かクリアしてください。

トモラン評価

★★☆

思ってた以上に面白かった。
このままリアルに製品化出来ると思う。
(っと思ったら、amazonで売ってた)

頭を使うゲームなのでトモイナは苦手ですが
500円で買って暇な時に遊ぶにはピッタリ。
任天堂スイッチは携帯ゲームの役割も果たしているので、相性も良い。
操作も簡単なので、女性にもオススメ。

ただ、なぜストーリーをこんな哲学チックな物にしたのかは理解不能。
結局ブル爺さんはどうなったのだろうか?

エピローグのみ鍵がかかっているので、真相は不明です。
(おそらくストーリーモードをクリアする必要があり)


クレ〇ンしん〇ゃんみたいな顔した
ブルース君がお腹を空かしていたので


ジンギスカンになるひつじ。
可愛い絵柄の無駄遣い。

次回:
前回:なし

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