黄金の国イーラ 感想最終話 『いつか、きっと──』

今回の記事について一言
『子供が泣くだろ』

※注意※
この感想日記は、ゲームのネタバレを含みます。ご注意ください。
筆者は初見プレイなのでネタバレコメントはお控えください。
なにとぞよろしくお願いします。

本編感想

前回のあらすじ:大損害

~ イーラが沈んだその後 ~


ラウラ
「もう行くの?」

アデル
「ああ──」
「リベラリタスに王家の霊洞がある」
「そこにこれ(第三の剣)を封じようと思う」

ラウラ
「そう──」

アデル
「君たちに頼みがある──」
「スペランザに抵抗軍の部隊が避難したと聞く」
「彼らに伝えて欲しい」
「落ち着いたら、リベラリタスに来るように、と」

ラウラ
「わかった、任せて」


王家の霊洞へ向かうアデル。
──っと、あそこにいるのは!?


ホムラちゃん!!!
何か久しぶりに見たから、めっちゃ新鮮に見える。

やっぱりヒカリちゃんは、前回の出来事のせいで
別の人格(ホムラちゃん)を作り出し、引きこもってしまったようですね・・・・・・
自分とは真逆の存在が、ホムラちゃんなんでしょうね。
女の子らしくて気が利いて料理上手で優しくて・・・・・・
そう考えると悲しいな。
色んな意味で。

ホムラちゃんは一礼した後、アデルの後を追い
二人はこの場から去って行きました。


ラウラちゃん達もこの場から去る事に。

せっかく正社員騎士になったのに、また傭兵稼業でもやって
生きていく予定だったのだろうか・・・・・・

~ その夜 ~

寝ていたラウラちゃん達でしたが
こちらに近づいてくる大きな足跡に目を覚まします。


やってきたのは、不気味な怪物でした。
なんだコイツ?

シン
「何だ──こいつは──」

???
「やっと追いついたぜ──」
「ラウラ」

ラウラ
「どうして私の名前を」

シン
「人語を話すだと」

ラウラ
「でも、ブレイドではありません」


『ゴウト』の声ですし
改造されて怪物になったゴウトがまさかのラストバトルの相手か。
それにしても恐ろしいデザインしてんな──


おわっ!!!

ウララ
「ゴウト──」
「その姿は──」


最初からホラーだと怖くないけど
突然こういうホラー出してくるから、結構ビビったw
てかコイツのデザイン、バイオハザードのタイラントなんかより全然怖い。


参考までに受付嬢タイラント。

っというか、何で顔だけ残すんだ!!
そのまま全部怪物にしろ!
最後の最後で、スゲーもん出して来たな・・・・・・
子供がプレイしてたら、トラウマもんだろ。

ゴウト
「痛ぇ──痛ぇんだよぉ!」
「てめぇに斬られたこの腕がぁ」
「なぁ、これ俺の腕だよなぁ?」


ゴウト
「ちゃんとあるよなぁ?」
「けど痛ぇんだよ」
「うずいてうずいてたまらねぇんだよ」

シン
「錯乱しているのか──」

ラウラ
「そうじゃない──」
「喜んでるのよ──」

ゴウト
「てめぇ(ラウラ)が余計なことしなきゃ、今頃俺は──」
「あんなこぎたねぇアバズレじゃなくて
もっと上等な女共に囲まれていたはずなのによぉ──」
「それがてめぇのせいでぇ!」
「簡単に死ねると思うな──」
「たっぷり時間かけていたぶってやるよ」

ラウラ
「母さんを侮辱するなんて許せない!」

ゴウト
「はぁ?」
「ありゃあそういう女だったろうがよ」


ゴウトと付き合ってた訳じゃなくて
ラウラちゃんのお母さんは、そういったお仕事の女性だったようですね。
ゼノブレイド2は、そういうのはぐらかしながら伝えるの上手いな。
(本編でも、人型ブレイド(恐らく女性)が高値で売られてる話とか)

ラウラ
「どんな思いで母さんがあそこにいたのか、お前にわかるかぁ!」

シン
「よせ、ラウラ」
「こいつは話す価値もないゲスだ」

カスミ
「そうです!」
「情けは無用、ここで断ち切りましょう!」

ラウラ
「シン──カスミ──」
「わかった、もう情けはかけない」
「ここで終わらせる!」

~ CEROが一段階上がりそうなゴウトを倒す ~

ゴウト
「俺はまだぁ──」
「まだ何にもぉ──」
「楽しんじゃいねぇ──」

最後までラウラちゃん達に攻撃を続けたゴウト。


最後は死体も残らず、消滅しました。

確かにゲス野郎でしたが
最後のセリフが「俺はまだ何も頼んじゃいねえ」というのは
中々印象的ですね・・・・・・人間の『欲』の深さを感じる。

ラウラ
「最後まで、惨めな人──」
「これでいいよね、母さん──」

~ 別の場所にて ~


シン
「ゴウトをあのような姿にした者がいる」

ラウラ
「そいつが私達を?」

シン
「それはわからん」
「だが──」
「メツが死んだからといって、世界が平和になるわけじゃない」
「それだけはわかる」

ラウラ
「人がそこにいる限り──」

カスミ
「変われないんでしょうか、私たちは」

ラウラ
「そんなことない」
「変われるよ、必ず」

シン
「ああ、そうだな」
「君達人間と、俺たちブレイドの絆がある限り」

ラウラ
「いつか、きっと──」


しかしこの後・・・・・・

~ 美しいエンディグテーマ中 ~


バルトリッチ枢機卿(すうききょう)
背後からモブブレイドに暗殺される。
久しぶりすぎて名前忘れたから、過去記事見てやっとわかった。


ラダリア法王
ワインに毒を盛られ死亡。
久しぶりすぎて名前忘れたから(略)


殺り方がガチすぎるだろ。
美しいエンディグテーマの後ろで、何やっとんねん。


アーケディアには、ゼッタと最後まで名前のわからなかった人の姿が。

あー、やっぱし『イーラ』の次期王は、ゼッタなのね。
イーラは沈んだら、ルクスリア王か。

本編でアーケディアに搾取され続けられたっぽい話ありましたし
ここでアーケディアは、上手い事やったんでしょうね。
良い補完だ。


雲海へ沈む船を見届けるアデル。

剣は『霊洞』に封印しましたが
ホムラちゃんは『雲海』に沈めて封印した所ですね。

ホムラちゃんせっかく産まれて来たのに
速攻雲海に沈められて封印させられるとか、若干可哀想・・・・・・
だけど、ホムラちゃん=ヒカリちゃんみたいなもんだし
ヒカリちゃんは、自分の封印賛成だったんでしょうね。

この後アデルは、どこで何をやっていたのだろうか。


アーケディアの新法王となったマルベーニは
アーケディア軍に対して、何かを指示。
(こういう号令シーン好き)


抵抗軍の部隊が避難した場所へ到着したラウラちゃん。

この時、何かの気配に気が付き、後ろを振り向くシン。
その遙か先には、アーケディア軍の姿が・・・・・・
この後の展開は、本編に続く。

なぜマルベーニは、抵抗軍を壊滅させに来たのだろうか?
そこん所がわりと謎。

~ その後 ~

命の灯が尽きるその時
誰の顔を思い浮かべるのだろうか

思い浮かべた笑顔と共に
眠ることができる者は幸せなのだろう

そう──
永遠などいらない
たとえ刹那であっても


共にあればそれでいい──

しかし──


その機会を失ってしまった者は
どうすればよいのだろうか──


道は果てなく続いている
私は歩き続ける

この道を往けば、いつかはたどり着けると──
再びあの笑顔に会える日がくると
そう信じて──


セイリュウ
「戻れぬのか?」

シン
「俺の往く道はこの道だ」
「交わることはない」
「だが──」
「もし、再び交わることがあるのなら」
「その時は──」


記事じゃ伝えきれないけど、長い年月が過ぎたみたいな描写からの
本編に続くレックス登場、そしてタイトルコールの流れ死ぬほど好き。

トモラン評価

★★★

本編ありきのDLCゲームなので評価記事は無し。簡易評価だけで。
文句なしの素晴らしいDLC。DLCの中じゃトップクラスの出来。
なによりこのDLC、本編のエキスパンションパスを購入すればついてくるのがヤバイ。
単品で販売するのも納得の完成度。

本編での不満点も幾つか改善されているどころか
本編よりも進化している部分もあったり、DLCのレベルを超えている。
本編の少年少女ノリではなく、こちらの落ち着いた雰囲気の方が好きな人もいそう。
(トモイナはどっちも好き)

このDLCをやった後に、本編をやるとますます感情移入出来る事間違いなし。
本編の評価を+5点するくらいの、実に良いDLCだった。

次回:この記事にて完結
前回:黄金の国イーラ 感想31話 『バッドエンド』

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『黄金の国イーラ 感想最終話 『いつか、きっと──』』へのコメント

  1. 名前:くろねこ 投稿日:2019/11/08(金) 13:09:22 ID:7e021df43

    更新乙であります。とりあえずイーラ完結、お疲れおめでとうにございます。
    DLCで32話分なのでアニメだと半年分以上でありますな……アニメ化は無いよね?

    さてさて。書いてた途中でロストしたのでネタを忘れた!大まかな雑感のみを。
    ・アデル一行は後世英雄と伝えられていたけど、そこまで諸国漫遊していたのかな?
    ・剣とホムラ(第2人格)を封印後は、開拓村の世話などで定住して半隠居状態かもね。
    ・おっと、ホログラム作製は忘れずにやってた筈だ……ユーチューバー・アデル。
    ・ゴウトが最後かよ!と思わせておいて、きっちりエンディングで持っていく丸紅。
    ・「丸紅僧侶の成り上がり」だけで外伝一本出来そうな?誰が買うんや そんなの。
    ・野望と実力に溢れた男の天下取り……なんだ、成功したチェーザレ・ボルジアか!
    ・シン一派は……仕方ないね。でもサタ坊が、あのサタヒコになるんだねえ(感無量)
    ・ショタヒコも復讐に狂っていくシンをさ、ずーっと見守って来たんだよなあ(悲哀)
    ・アデルはイーラには戻らなかった。実は「戻れなかった」のかもしれないね……
    ・ルクスリアは「アデルの末裔の国」じゃなく「ゼッタ系」だったよーだ。なるほど。
    ・とは言え王族としてはむしろゼッタのほうがマトモに仕事してるよーにも思うゾ(笑)
    ・丸紅に擁立されたのか、丸紅すら利用したのか。「アデルを消した」可能性も少し。
    ・こーいう王族らしい王族は割と好き。つーか、ねこの男の趣味は悪いです。たぶん。

    ★雑談/アウターワールドの話 (結局は書いてる)
    デスストは落ち着くのを待つつもりなので、アウター三昧。中盤戦までの感触をば。
    ①NPCとの会話を愛でるゲーム
    会話選択肢が極めて多く、選択後の展開が読みにくい。黒いユーモアのセンスも光る。
    ②育成はフィーリングでOK
    あまり細かい育成計画を練らなくても大丈夫。鍵開けは欲しいが大抵は何とかなる。
    ③基本的にはFOに近い戦闘感覚
    TTDモード(Dio風の、時を止める能力)はVATSに近いか?火器は4種まで装備可能。
    ④コンパニオンが優れもの
    よく喋ってくれるし戦闘でもあてに出来る。エイムに優れ弾丸も消費しない(苦笑)
    ⑤スーパーノバモードは要検証
    序盤で諦めたが……味方のダウン→ロストはどこかであり得ると思う。ソロも検討。
    ⑥シナリオ進行は早い
    海外の早解きマスター氏が30分54秒でクリアした模様……真面目にプレイしろよ(笑)
    (そりゃ会話を全無視して主要人物全てをヘッドショットすれば早いでしょうが……)
    普通にクリアした人では、早くて10時間強だそーで。じっくり浸れば30〜40時間?
    ⑦エンドは分岐しそうだ
    大まかには「叛逆の学者に味方」「中央の評議会に味方」の二方向だろうけど。
    ……古典SFの雰囲気は十分です。FO世界が再発展して宇宙植民に乗り出した感じ(笑)

  2. 名前:きんちゃ 投稿日:2019/11/08(金) 20:15:26 ID:20818e359

    更新乙です!
    BADEND確定なのは分かっていてもつらい・・・
    でも正直もっと悲惨なENDになると思ってました
    BADENDOにしてはきれいな終わり方ですね。

    イリュはイリュージョンで正解です。
    イリュのゲームは昔から要求スペックが高いので苦労しました。
    昔はイリュの会社の近くに住んでました・・・

  3. 友達がいない男 名前:友達がいない男 投稿日:2019/11/08(金) 21:25:58 ID:bea9b6d2d

    >くろねこさん
    コメントありがとうございます!

    乙ありです!
    ゼノブレイド2アニメ化したら絶対見ますw
    テイルズだってアニメ化してるんだし、ゼノブレイドだってアニメ化したってええやん!

    アデルは、抵抗軍待っても来なかったのが可哀想ですよね・・・・・・
    結局一人でブラブラ旅しながら、人助けでもして生きてたんでしょうね。
    じゃあなぜアデルが『英雄』として語り継がれたんだろう・・・・・・
    イーラの生き残りによって、語り継がれていったのだろうか?

    (丸紅僧侶の成り上がり
    あのアニメのせいで、18禁レディースアニメのイメージw

    (でもサタ坊が、あのサタヒコになるんだねえ(感無量)
    それが意外ですよねw
    サタヒコを助ける前にメツと出会っている(シンが元気になっているので)はずなので
    きっとサタヒコがああなったのって、メツの影響な気がせんでもない。
    メツ「ボウズ! 遊んでやるぞ!」みたいな感じで、遊んでくれてたみたいなw

    (つーか、ねこの男の趣味は悪いです。たぶん。
    ねこ氏だけでなく、なぜ世の女性は悪い男んい惚れるのか。
    真面目に生きてるロ〇コントモイナの方が偉いやん!!!

    (雑談
    アウターワールドはめっちゃ長そうという印象。
    フューリー(でしたっけ?)と同じという印象。

  4. 友達がいない男 名前:友達がいない男 投稿日:2019/11/08(金) 21:28:49 ID:bea9b6d2d

    >きんちゃさん
    コメントありがとうございます!

    乙ありです!
    ラウラちゃんどころか、ミルト君もユーゴ陛下も死ぬとは・・・・・・
    っというか、ゴウトのインパクトがヤバイw

    (イリュはイリュージョン
    人工少女2は結構プレイしたなあ・・・・・・
    あの頃はいかにもポリゴンでしたが、今はグラフィックも進化してスゴイですよね。
    アニメチック3Dキャラとかも違和感ないですし、普通にシ〇れます。
    トモイナもハイスペックPC購入して、MOD入れてやりたひ・・・・・・

  5. 名前:もっちりけだま 投稿日:2019/11/08(金) 23:03:13 ID:84ef6a382

    更新お疲れ様です。
    (最終話なのでいつも以上に長くなりますがご容赦下さい)

    このゴウトの姿は見て「ウヘェッ!?」と声が出てしまいました。
    何と言うかキモいとかではなく「とにかく酷い」という印象しか…。
    (ますジョジョ第3部のヴァニラ・アイスが思い浮かびました。
    でもヴァニラ・アイスは口から身体全体を出し入れできるので厳密には違うな…)
    ブレイドイーターの実験台にされた抵抗軍残党(の中でも一般人?)も失敗してこうなり処分されたかもと思うとモヤモヤする…!
    (サタヒコよく成功して生き延びれたなぁ)
    まあゴウトは自分の欲望に忠実に生きた結果こうなってしまったので自業自得、クズに相応しい最期だと思いました。

    そしてその後のバルトリッチ暗殺、ラダリア毒殺を経てマルベーニは最高権力を手にしましたが、前々から念入りに準備してたはず。
    目の上のタンコブだったメツがいなくなり今こそその時だ!と安心して実行できたんでしょうね。
    それ以上に気になった事がゼッタがマルベーニとスタニフ(目元が攻殻機動隊のバトーみたいな人)とすれ違っていますが、その前後に黒い取引があったのではないかと…。
    アーケディアはゼッタがイーラの流れを汲む新王国の建国を支援する対価として、ゼッタにもう一つの天の聖杯(ヒカリちゃん)と抵抗軍残党の逃れた場所(スペランザ)の情報を要求したのかもしれないですね。
    (ゼッタとしても憎むべきアデルや邪魔な抵抗軍は自分を脅かしかねない存在なので、その情報を売った可能性が高い気がする…。
    でもアデルとヒカリちゃんはいなかった)
    推測ですが、マルベーニはアデル派の「人とブレイドがわかり合い共に生きていく」という思想が神の意思を受けその声の代弁者である自分の脅威になると考えたのではないでしょうか。
    (後に「ブレイドごときが神の代弁者たるこの私にィィ~ッッ!!」みたいになってましたし。
    道具でしかないブレイド風情は自分の手で管理されるべきだと考えていたのでは?)

    エンディング最後のシンの語りはもう…。
    ラウラさんを失ったものの彼女の心臓を取り込み一つとなって前に進む(生き続ける)ことを選んだシンは後に途方に暮れていたところでメツと再会。
    マルベーニや人間、世界への復讐を果たしわだかまりを精算してから消滅して(あの世で)ラウラさんに会いたい、ということなんでしょうかね。
    (ちなみにイーラ(ira)はラテン語で「怒り」という意味らしいです)
    そのシンのわだかまりを精算するための重要な要素となるレックスを最後に出して、それからタイトルコールがくる演出には鳥肌が立ちました。

    正直まだ気になる点はいくつもあります。
    ・結局「第三の剣」に関する書は誰が書いたの?
    (王家の誰か?スペルピアに逃れたアデル宅の衛兵?まさかのアデル本人?)
    そして誰がルクスリアにその書を伝えたの?
    ・ブレイドイーターはコアクリスタル移植後も身体が成長するの?
    また一定の年齢まで成長するとそれ以降は老化しなくなるの?
    (サタヒコを見ると大人になってから老化してないように見えますが…)
    ・ってことはジークもこれ以上老化せず長生き出来るの?
    (サイカちゃん、ずっと王子と一緒にいられるかも!)
    ・ニアちゃんフィギュアは出るの!?
    (ねんどろいどでもfigmaでもガレキでも何でも良いのよ!)
    ・ノポン族ぬいぐるみは出るの?
    (出るとしたらトラ、モノポン、リキ、タツ辺りかな…)
    それらについてはどこかで発表されると信じてます。

    最後になりましたがトモイナさん、本編から続けて1年半以上ものプレイとレビューお疲れ様でした。
    (これからも別記事の方でコメントさせて頂きますので、宜しくお願いします)

  6. 友達がいない男 名前:友達がいない男 投稿日:2019/11/09(土) 01:17:27 ID:90411587a

    >もっちりけだまさん
    コメントありがとうございます!

    乙ありです!
    ゴウトヤバイですよねw
    怪物で出てくる所までは予想していましたが、まさかこんなデザインで再登場するとは・・・・・・
    サタヒコはたまたま成功しただけあって、描写されないだけでたくさんの人が
    実験台にされて犠牲になったんでしょうね。
    (本編でのサタヒコの台詞にも、それっぽい内容ありましたし)

    (アーケディアはゼッタがイーラの流れを汲む新王国の建国を支援する対価
    アデルでさえ抵抗軍残党の逃れた場所を知っていたので、アーケディアが知らないはずはないと思います。
    ここは本編で繋がる、コアチップ(でしたっけ?)の供給だと思います!

    (道具でしかないブレイド風情は自分の手で管理されるべきだと考えていたのでは?
    これは間違いないと思いますw

    (シンは後に途方に暮れていたところでメツと再会
    メツが「俺の名はメツ。お前とおんなじさ」って言って誘うシーンは
    実はゼノブレイド2本編でも好きなシーン上位に入りますw

    シンもメツも、生きる目的が無くなった物同士なんですよね。
    そもそもこの二人は「自分」という存在に疑問を持つ者同士
    出会った時から、実は惹かれ合っていましたね。
    (メツから「いい目をしている」と、シンだけが言われるくらい)

    この後メツは、シンの望みを叶える事を生きがいにしてましたしね・・・・・・
    「お前の望み、俺が叶えてやる」と本編でも言ってましたし、シンが世界の消滅を望んでいたので
    メツは本当に最後の最後まで、それを実行しようとしただけという。
    メツも実はかなり純粋な男なのです。

    (トモイナの予想
    ・結局「第三の剣」に関する書は誰が書いたの?
    ここは全くわからんw

    ・ブレイドイーターはコアクリスタル移植後も身体が成長するの?
    めっちゃ緩く成長していくと予想!
    500年でサタヒコが15歳くらい歳取ったと仮定すると
    ジークも、2000年後くらいにはおじいちゃんになっているよ予想。

    ・ニアちゃんフィギュア
    出して欲しいよおおおお!
    しかしこれだけ経過してしまうと、もはや絶望。
    ノポン族ぬいぐるみは、これからもシリーズで出るはずなのでワンチャン!

  7. 名前:名もなきもの 投稿日:2019/11/09(土) 10:00:13 ID:69251afef

    初コメント&長文失礼します!
    >なぜマルベーニは、抵抗軍を壊滅させに来たのだろうか?
    >そこん所がわりと謎。
    本編から引用するのであれば、ブレイド信仰(参考:本編8話のイーラの胎)が根底にあるイーラと
    その臣民たち、あれだけ他国の民をも交えて1枚岩として事を成してきたアデル率いる抵抗軍は
    マルベーニの思想(ブレイドは道具にすぎないという本編のマルベニ戦の戦闘中会話を参考)からすれば
    消さなければならない存在という事になるんでしょう。
    特に宗教国家であるアーケディアとしても、目の上のたん瘤になりえますしね…
    片やブレイドを信仰し、住処として、パートナーとして生きてゆく思想ですからね、完全に真逆です。
    そして何より、もう一人の天の聖杯の所持者というのも大きいでしょう、だからこそアデルは隠遁したんだと思います。
    後の世の動乱を予見していた、と6話でゼーリッヒ王との会話で語られていましたし
    実際にゼーリッヒ王は天の聖杯がもう法王庁の武器として振るわれる事を危惧してました。
    そして9話でマルベーニの真意は「人が変われば、自分が消えてしまう、だから!」と言ってましたし
    メツもイーラ編の回想部分でマルベーニの人という存在への認識を言い当てていました。
    その存在そのものが変われば、認識を変えざるを得ないかもしれないので神の代わりに世界を”救済(代行者である自らの手で滅ぼす)”
    という大義名分を失い、自己消失に陥ることを恐れていました。
    ついでといっちゃあれなんですけど、マルベーニはなぜ抵抗軍だけを滅ぼしたのかという疑問もあるんですが
    もし皇帝が生きていたら、おそらくアデルは隠遁しなかったんじゃないかと思ってます。
    しかし運命は味方しませんでした。そして薄々真意に気づいていたゼッタも目にボタンハメたじいさんの協力の元
    ルクスリアを興し、サーペントを再起させたまではいいですが、アデル名を借りて臣民を惹きつけた代償として
    数百年にものぼる脅し(とコアチップ強制徴収)で抵抗する力も持つはずもなく、鎖国と生活環境の厳しさからああなってしまってます
    そういう根回しの汚さと上手さをみるに、スペルビアの皇帝が死去したのち、権勢の主である兄側が丸め込まれたのではないかなぁ、と…
    そんなふうに思いながら、考察を楽しんでみたりしてます!
    そして、ゼノブレイド2&黄金の国イーラ無事完走おめでとうございます、大変楽しく拝見させていただきました!
    はやくゼノブレDEでないかなぁ…でたらやりますよね?w
    期待して待ってますよ!!

  8. 名前:名もないもの 投稿日:2019/11/09(土) 10:29:29 ID:69251afef

    第三の剣に関する書の筆者は諸説ある気がしますね!
    1つはミノチさん説(わざわざイーラ編でポーチアイテムとして書き記しており、のちに傭兵として世界を巡った)
    理由は事の当事者たちの一人であり、間近でその存在を目撃し
    アデルが扱えなかったことも当然のようにわかり、赤と白の剣のくだりも納得がいく
    そして後に探しに出ている、というのがもしかしたら傭兵時代に何らかの理由で
    ルクスリアに入ったことがあったのかも?
    なぜルクスリアに置いて行ったのかまでは不明(忘れただけ?)
    もう1つはアデル家の家臣のいずれか、確かなにかと書き記したりしてた人がクエストにいた気がしますね
    ただそこまで詳しくアデルが話しただろうか、という疑問もありますし
    ルクスリアには1度も戻らなかったアデルがいるのに、その家臣である者もルクスリアに入国するとはいささか考えづらい、というのもあります。
    答えはわからない!!

  9. 友達がいない男 名前:友達がいない男 投稿日:2019/11/10(日) 01:09:43 ID:f78573d18

    >名もなきものさん
    コメントありがとうございます!

    初コメありです!

    (ブレイド信仰
    なるほど! そういう理由で攻め込んだんですね・・・・・・身勝手な奴すぎるw
    ラウラちゃんとか、とんだトバっちりですな・・・・・・
    ご解説ありがとうございます。納得しました!

    この後(描写はされていませんが)アーケディアがルクスリア(元イーラ)に取り入ったのは確定ですね。
    でなきゃ最後に、ゼッタと目にボタンハメたじいさんの描写なんて出さないはずですしね。

    毒殺や暗殺もそうですが、マルベーニは政治手腕も結構ある
    有能な悪党だから困りますな。
    カスミさんの強大な力に目を付けたのか、ちゃっかり自分のブレイドとして確保しているのもタチが悪い。
    そりゃあシンも怒りますわ。

    (はやくゼノブレDEでないかなぁ…でたらやりますよね?w
    それはお約束出来ませんw

  10. 友達がいない男 名前:友達がいない男 投稿日:2019/11/10(日) 01:21:03 ID:f78573d18

    >名もないものさん
    コメントありがとうございます!

    アデル説もアデル家の家臣説も、若干あやふやな所がありますよね・・・・・・
    まあそこん所は、開発者もそんなに考えてなかったのかもしれませんね。
    (マンイーター発祥の地について等)

    まあそこん所は、各プレイヤーが自由に考える物なんでしょうね。
    答えはプレイヤーの数だけあるのだ!

  11. 名前:匿名 投稿日:2019/11/15(金) 23:16:22 ID:4a4f9bb57

    アーケディアが小規模ながら軍事力でも強い影響力を持っていたのはマンイーターとブレイドイーターの技術によるものなのでしょうね
    教会勢力でかつ武力を有している場合だと信仰心以外の要素が強みと化しているのはフィクションではそれなりにありますね
    FEも例外ではなさそうです

  12. 友達がいない男 名前:友達がいない男 投稿日:2019/11/16(土) 09:36:01 ID:e06658f2b

    >匿名さん
    コメントありがとうございます!

    確かに最後の号令出すシーンにも、失敗作のようなブレイド(?)みたいなのもいましたし
    そういった軍事力もあったんでしょうね・・・・・・恐ろしや。
    結構他のゲームでも『教団』が強い力持ってるゲーム多いですよね。
    今実況してるFEも、実質教団が世界を牛耳ってますね。
    (最近崩壊したけど)

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