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エルデンリング 備忘録 -評価・感想-

 

ビルダーズ2くんは今回はお休みです。打ち切りじゃないよ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーはじめにー

私が決めるゲームの評価は主にストーリーの面白さ、ストーリーの粗、キャラクター性、ゲームとして楽しめたかです。それさえ良ければ良ゲー判定になります。

レーダーチャートでグラフ化こそしますが各項目は20点満点ではなく飽くまでも可視化することで分かりやすくしただけのものなので悪しからず。

ストーリー、キャラクターだけで総合点50点以上行くかもしれないってことですね。

飽くまでも私が感じた評価なので公平性なんてものは全くありませんし普遍的な評価ではありません。私の感性は私だけのものですしあなた様の感性もあなた様だけのものです。

 

 

評価項目

 

❑ストーリー

シナリオの出来、演出面など私が一番重要視しているポイントですね。矛盾や伏線の未回収があれば下がります。正直ストーリーさえ良ければ多少ゲーム部分がつまらなくても良ゲーだったと思います。

 

❑グラフィック・サウンド(演出)

ゲームの面白さに直結しませんがグラフィックが良ければ演出面でも良く感じやすいため評価のひとつにします。逆にBGMは常にある盛り上げ役なのでこれが貧相だと没入も薄いのでグラフィックより重要です。せめてサウンドトラックを買ったときにこれはあそこのBGMだなと分かるくらい耳に残るものでなければ加点されません。

 

❑キャラクター

これはシンプルに物語で動くキャラクターに魅力はあるか、プレイヤーが投影できるような性格か、キャラクターの行動に性格的な撞着がないかが評価点です。

❑ゲーム性

ゲームの根幹とも言える部分ですね。主にUI、操作性、ゲームバランスなどプレイしてゲームとして楽しめたものかが主な要素になります。

❑収集

もしくはやり込み、トロフィーとも。理想のビルドを作るといったやり込みはあまりしませんが図鑑のようなコレクション要素を集めて、見て確認して楽しめたものなら加点されます。

❑総合

ストーリー、演出、キャラクター、ゲーム性、収集ほか独断の採点が加味された総合点です。50点以下だと個人的に人に勧められず、50点から75点は可もなく不可もなし。それ以上は暇そうな人見かけたら激しくオススメしたいものだったということです。

 

それではーー。

 

 

 

ストーリー [★★☆☆☆ ] 9点

 

いつものソウルゲーらしく普通にプレイしているだけでは意味が分からないストーリー。

 

ボスは目についたから倒しているだけのような感覚に陥るがそれもいつもの。

 

ちゃんとゲーム内の資料を読み、登場人物の関係性を理解しながらやれば分かるんだろうが、筆者はシンプルでないと理解できないので深く理解できなかった。

 

しかし後述するが登場するキャラクターに強い個性があり、それを追って行くと自然と彼らのためのエンドを目指したくなった。しかしキャラクターイベントを追うには、攻略サイトを見ながらプレイしないと非常に分かりにくいので、

一部のキャラクターのように向かった先を教えるサインを残してほしかった。セルブスのイベント所見でちゃんとできたひといるん?

キャラクターに三回話しかけないと進まないイベントとか分かるん?

人形に話しかける趣味ある人ばかりなん?

 

❑二本指さま

「ストーリーがわからない?」

「要するに強いボスをすべて倒し、集めたルーンで世界を作りかえてよ!」

❑ハイドさん

「おかのした」

狂った狭間の世界は火の海にして、みんなはっぴー!

❑メリのひと

「……そんなものは王ではないメリ(マジギレ)」

「お前を殺すメリ(デデーン)」

 

メリナ敵対エンドあるならエンド後にメリナと戦えたら良かったのに。

 

 

 

演出  [★★★★☆ ] 18点

 

グラフィックは特段綺麗だと言えるほどでもないが、気になるほどでもなく久々にゲームした人から見たらかなり綺麗に映るのではないだろうか。

オープンワールドにありがちなどこを見渡しても似たような風景なんてことはなくエリアごとに特徴的な風景があり、なかなか見応えがありました。

そしてBGMもエリアごと戦闘・探索時と別々にあり、聞き飽きたなんてこともなかったのも高評価。

 

 

UIを消して撮ればよかった。でもハイドさんが傅く姿いいですなぁ。

 

キャラクター [★★★★☆ ] 18点

 

風景と同化したり、そもそもどこにいるのか分からないのが玉に瑕だが登場するキャラクターは非常に個性豊かである。

 

弟ショタを拉致して伴侶にしようとしているボス、モーグおじさん

魔術を追及して球体になったセレナせんせい

複腕、魔女、小さな人形になる、片目と属性もりもりのラニ

それに従えるブライブ、イジ―、セルブス(この説明だとこの三人変態みたい)

などと語り切れないほどのキャラクターがあり、イベントを追うのは大変だが彼らの物語は非常に面白く愛着がわきました。

どのキャラが一番とは決めるのは難しいのですが個人的にはラーヤですかね。

蛇の姿が誇りで恩寵と共に生まれたものだと思っていたのに実は忌むべく儀式の子だったとショックを受けて母から離れるのが心に来ましたね。

呪われた身から解放されたい、殺してくれと頼まれてもそんなことできるわけないじゃないか……。

 

 

 

ゲーム性 [★★★★☆ ] 16点

 

 

オープンワールドは疲れるので正直好まないゲームではあるが、地図を広げて何かありそうなところに向かえばだいたい何かあるので探索しがいがある。

作り込まれたダンジョンも長いと取るかはプレイヤー次第だが筆者はあのアイテムはどう取りにいくのだろうかと自然と探索していたので苦には思わなかった。

 

そして肝心のアクションだが死にゲーとして楽しめたのは中盤までで後半はボスの使いまわしがひどく倒し方の分かるボスを何度も戦うのは苦痛だった。後半はずっとミミズのボスと聖樹のボス戦っていた記憶。

矛盾するが倒し方が異なるが使いまわしのくそボスがこいつ。

 

HP5割を切るともう一体出てくるまでは良いのだが、何を思ったのか片方が広範囲に毒霧を吐くのだ。毒霧は滞留して毒を蓄積させるのだが加えて、怯みそして多段ヒットダメージと厄介極まりない。

このせいで片方を狙って攻撃してると横やりを受けてそのまま死。

きいいいい!!このボスのせいで渋々生まれ変わりして魔法タイプにしました。

エルデンリングで一番のくそボスは間違いなくラスボスのエルデの獣

なにがくそかって移動が多いうえに距離を取ったら10秒くらい追尾する光弾を放ち、それに追撃するかのように衝撃波を出したりして逃げることがメインで戦っていてまったくたのしくない。

せめてトレントに乗れれば追いかけっこもまだマシだったのにね。

 

収集 [★★★★☆] 16点

 

今作は沢山の武器や防具、魔術、遺灰、戦技など集めるものが多く非常にやりこみ甲斐がありました。敵からドロップするものがかなりあり、同個体でもエリア違いでドロップしなかったりそもそもドロップ率が渋いのでかなり大変です。

私は風車のおばさんを6時間殺し続けてようやくコンプしました(震え声)

 

 

これは風車のばばあよりドロップが渋いと言われている剣を二本手に入れた図。褪せ人ハイドさんの二刀流の姿かっこよくない??

 

 

 

総合 [★★★☆☆ ] 77点

 

広大な世界のソウルゲー。フロムファンがやるにはちょっと求めている死にゲーとは異なるかもしれないが新世代のソウルゲーだと思える出来だったと思う。

筆者が脳筋スタイルなだけに近接が効くボスはとても楽しかった。それは効くゆえに負けた要素を自分で見つけられるからかなと思う。近接しにくいボスは理不尽な攻撃が多く、その行動を取らないことを祈る運ゲー感が強く感じてしまうので苦痛だった。

エルデの獣もくそボスとは言ったが剣を振って攻撃してくるだけなら楽しめたのであの光弾と移動が減ればなぁ。

大型ボスだとカメラがめっちゃくちゃに動くのと延々と足と戦ってる感覚があったがまぁそれはそのゲームもそうなのでこのゲームだけが悪いとは言えないけど。

 

キャラクターイベント、ボスの攻略など不親切で説明がかなり不足していて、ふつうに遊んでるだけでは完遂できないのでは?と思う点と

また後半は使いまわしのダンジョン(主に地下墓)、使いまわしのボス、複数ボスとなんとも遊び甲斐のないゲームになってしまって非常に残念だった。

 

納期のデーモンに襲われたのか、NPCイベントも謎に終わるものも多く前半が楽しかっただけにもったいなく感じた。アプデで追加されたようだが。

自由に探索し、自分で進行できるオープンワールドとソウルを落とし込んだエルデンリング。

なんだかんだトロコンまで遊んだので楽しめたとは思うが次のソウルゲーが出るときはオープンワールドはやめてほしい。本当に疲れるんだよねオープンワールドは。

 

 

ラニエンド一択よね。中々の悪党な気もするけど仲間に対する愛情が伝わってきてエモい。

 


 

 

戦って楽しかったボス

 

 

 

ラダーーーーンフェスティバル!!!みんなも行った?ラダフェス。パッチくんは途中で帰るし、アレキサンダーくんはいじけてダメ壺くんになってたラダフェス。

沢山の仲間を呼べるイベントボスと思いきや高火力で殴ってきた。仲間がガンガンやられてひやひやする戦いでくっっっそ楽しかった。

 

 

ラスボス前のガチムチボス。お行儀良く戦うのは辞めだと野蛮なスタイルになって暴れ回る。プロレス技みたいな攻撃をかいくぐってちいかわするのは楽しかった。

 

単発の備忘録ってありなのかしら。単発だとゲームクリアが早くなりそうなので単発が増えそうです。

 

著者:はいど・れんじあ

 

コメント

  1. 更新お疲れ様です。そして、レビューありがとうございます。
    エルデンさんは必死こいてクリア「せざるをえない」ゲームですが楽しかった。
    最初のメタスコアは過大評価だとは思うけれど、そこまで悪くはない。いつもの。

    ・ストーリー
    わっかんねーよなー。なんか変な世界を流離って、見えるもの皆ヌッコロな感じだ。
    出会う街はみんな廃墟で真っ当なNPC村人なんかいやしない。時はまさに聖飢魔II。
    でもこれが「北欧神話的な滅びゆく世界」なんだから仕方がないね。好き好きさ。
    話がわからないのはフロムの常。こまめにメモを取って時々考察タイムを入れる。
    ……まあ、ある程度話が見えてきたら楽しいんですが。キャラ相関図が熱い!(笑)

    ・演出
    基本的には文句はないさ!異教的な雰囲気は出ている。想定の範囲内だけど。

    ・キャラクター
    これはウリだろう。なんつーか、同人が捗りそうなキャラの濃ゆさであるぞよ!
    イベントを進めて行くと移動したり、立場が変わったり、無残に死んでいったり。
    キャラ固有の運命にバッドエンドが多いのは、やはり制作の性格が見え隠れ(苦笑)
    魔術師キャラの私にとって時々会いにいった先生はやはり恩師でした。なむなむ。
    賞金稼ぎだとか兄弟だとか健気な娘さんとか、印象に残る人も多かった感じだよ。
    ……なんで属性モリモリのラニたんと、あーなっちゃったのか。よくわからん(笑)

    ・ゲーム性
    こーいうのもなんですが最初のうちが一番楽しかった。いきなり騎馬にヤラレタり。
    「どーせボスには勝てないからレベルを上げるんや!」と、地方巡業した修行旅。
    先に東部に抜けたおかげで、西の学園サイドは後回しになっちゃったという……
    まあ、おかげで「橋の近くの小人さん狩り」で、一気にレベルアップできました(笑)
    さすがにレベル80を超えてからだと、残った序盤のボス周りはド楽勝と化しますが。
    どんな順番で何をやってもいい。説明が不親切だからこその自由度かもしれません。
    ・ただ、中盤以降の戦闘はダレやすい。特に私、魔法職だったからなあ……
    ・当然ながらデコイ…もとい、霊体頼み。首なし姉ちゃんや槍兄ちゃん。サンクス。
    ・ダンジョンが大同小異で、どーでもよさそうなクエはパスしまくった。残念。
    ・今さらですが、私はジャンプして渡ったりするのが苦手です。落下死多すぎィ!
    ・詰まったらレベルを上げる。プレイスキルは上達しませんから……悲しい現実。
    ・いかに実用的な(魔術師)ビルドを組めるか。でもHPとMPが多ければ何とかなる。

    ・収集要素
    無視しました。防具なんて、ファッションの趣味の問題でしかありませんので(笑)
    最初からトロコンは一切狙わないので、その分は自己鍛錬です……脳筋かよ。

    【総合評価】80点、かな?
    時間はやたらと掛かったし、目が死んだまま機械的にプレイしてた部分が多かった。
    フレーバーは大好きな部類ですが、フロムはひたすらしんどいんですよ昔から!
    やはりラダーン戦は、一つのピークだったと思いました。赤い彗星おじさん(苦笑)
    それにしても、お前何しに来たんだよパッチ!!!(一応は弱体化されてたらしい)
    ……残念だったのは、「ポリシーを曲げて攻略wikiを覗かざるを得なかった」点。
    ……攻略班の功績無くして短時間で突破出来るんかなあ?オープンワールドの常。

    未知の部分が多いけど、もう周回する気力がありませぬ。燃え尽きました(笑)
    単発記事でまとまるなら、それはそれで。大長編は作者も読者も疲れるのです。
    ハイド先生の作品が読めるのはジャ◯プだけ!次回の作品に期待しちゃってます。

    • >くろねこ様
      コメントありがとうございます。

      私も必死こいてクリアしたような感覚はありますね。後半はダレていたのでやっと終わった!と思わず思ってしまいました。

      考察サイトを読んでなるほど?と思うのもフロムストーリーですよね。正直主人公のような褪せ人が異質すぎてずっとはてなでした。

      キャライベントは比較的分かりやすくて面白いんですけどね。大半がバッドエンドでメンタルがきつい!(それが好き)

      筆者は中途半端に悪に徹しきれないのでツボ村の無能おじさんとか優しい言葉をかけたり、ラーヤに記憶消去の薬を飲ませたりしました。いやあキャライベだけは文句無しに面白かった。(場所わからんのがダメだけど)

      ゲーム性はやっぱり中盤がピークですよね。ラダーン以降は使い回しボスが目立ち始めてああまたこいつかと萎えぽよ。

      防具のカット率って結局重要ですよ?(笑)私は脳筋型なので余計に被弾が多かったので強くてデザインのいい防具を集めてましたねえ。

      総合的に見ると良ゲーではあるけど後半は長いと思ってしまうのがあって神ゲーとは言いきれないんですよね。どっぷり浸かってる人は神ゲーになるんでしょうけど私はそこまでいかなかったです。

  2. 更新お疲れ様です。

    「エルデンリング 備忘録」
    世間のゲーマーな皆さんの熱が収まった頃にやってみようかなと思っていましたので
    タイムリーです。
    フロムゲーは難しそうだと思ってみているだけでしたが「エルデンリング」は比較的
    優しい方との事と聞いて。

    ストーリー [★★☆☆☆ ] 9点
    低さが非常に気になる(笑)世界観が広すぎて取っ散らかってるイメージ。
    そうなると自分的にはもうストーリー追えないんですよね(爆)

    ゲーム性 [★★★★☆ ] 16点
    ボッチゲーマー&アクション下手wなんですけどそれでも進行出来ます?
    難易度が高いと本当途中で萎えちゃうんです(苦笑)
    我ながらついていけるか問題で尻込みしちゃうのはどうかと思いますが。

    そう考えると敷居が低いゲームの方がいいのかなあと思ってみたり(遠い目)

    • >ゆうな様
      コメントありがとうございます。

      比較的易しい……易しいかなあ?いつものフロムゲームに比べたら強い武器があるって感じですかね?

      フロムゲーはそうですねえ。洋ゲーのような先に世界観をばあん!と出してきます。
      そこから数少ないNPC(ボス含め)の迂遠な台詞とアイテムのテキストと配置などのゲームデザインからストーリーを考察するタイプのストーリーなんです。
      なので普通に遊んでいるだけでは何言ってるかさっぱりわからんし、私はなんのために戦ってるんだ??感がずっとあります。そういうゲームデザインだと割り切ってるので私は評価こそ低かったですけど期待してなかったので……。

      ゲーム性と言いますか、難易度は正直高いと思います。そういうゲームデザインなのであれですけど救済武器は有るのですがいつ弱体化するかわからないですしあんまりおすすめしないです。
      大体のアクションゲームは敵の振りかぶりに合わせると回避が出来ますがエルデンリングくんはそれを潰すように攻撃をやや遅れてしてきます。
      なので従来のアクションゲームに慣れてる人ほどつまづくかもしれないです。
      それさえ慣れればクリアまでいけると思います。お試しにするにはまだお高いのでもう少し値崩れしてからプレイするといいと思います!

  3. 更新お疲れ様です

    フロムゲーは難易度があれなので気になりつつやらないんだろうなあと
    ゲームスキルそこまで高くないので難易度があれだと詰むかもというのもあるけど
    なにより時間がごりごり削られるだろうことは想像に難くなし
    面白そうだなあってながめて終わらせます

    > ストーリー
    考察好きはすごく好きだけど正直ようわからんってやつですね
    好き嫌いがとってもわかれる曲者なお味。嫌いじゃない。考察続きすぎると疲れちゃいますけどね。
    フレーバー大好きなのでアイテムごとにあるのは毎度のことながら素晴らしいと思います
    キャラクターイベントはソウルシリーズ全般わからんと思います
    攻略見ないで進められた人は偉すぎる

    > キャラクター
    キャラが濃い。すごい濃い。
    初手のモーグおじさんが濃すぎる。伴侶て…うんまあ一応デミゴッドですもんね?神みたいなもんですもんね。
    神話的にみりゃ普通のことか
    キャラ魅力的な人多いのにフロムゲーだと大体悲惨なことにしかならないからなぁ

    > ゲーム性
    オープンワールドは旅感あって結構好きなジャンルですが
    よく迷子になる、時間がごりごり削られると困ったジャンルでもありますね
    使いまわしボスはままあることではありますが結構な数がいるとなるとげんなりしますよね
    フロムゲーにしては優しいと聞いてはいるが雰囲気的には絶対エルデンリングよりもブラボかSEKIROのほうがお好み
    難易度があれなのですっごい積みが消費されない限りはやりませんが

    > 戦って楽しかったボス
    どっちもかっこいいボス…!

    > 単発の備忘録
    全然ありだと思いますよ
    プレイ時間がかかるようなメジャータイトルではなくインディーズ系とかさくっと終わるやつとか体験版とかは単発向きかも
    あとはアクションメインのやつかね

    • >ワトソン様
      コメントありがとうございます。

      フロムゲーは難易度高いってよりリトライをする前提のゲームなのでそれが難しさに拍車をかけた印象になるんですよね……。
      時間はめっちゃかかります。筆者は普通に200時間くらいかかりました。後半ダレて駆け足になったのに。
      オープンワールドの弊害ともいえますね。

      ストーリーはフロムだしわからんものだと思って中盤あたりから考察サイトを解禁してました( ̄▽ ̄;)

      キャラクターのイベントとか追えないですしね。

      オープンワールドって迷子になりますよね。高低差をつけてどこからでも進入出来ないようにしてあるマップだと余計に。そして落下死w
      自分もオープンワールドのせいもありますが全体的に大味なゲームバランスなのでエルデンリングよりBloodborneの方が面白かったなあと思います。エルデンリングくんがつまんないではないんですけど。

      キャラクターは本当に濃いです。さすが日本企業性癖の博覧会。
      モーグは戦うと割とくそボスですが彼の攻撃がネットミームになってて面白いですよ。興味があったらぜひ。

      脳筋ボスは雄々しい感じのものが多い気がします。かっこいいですよね。両者ともストーリーテキストを読んでいくと背負ってるものが大きく偉大さを感じさせました。本当にかっこE。

      単発だと書きやすいので助かりますw