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FF7リメイク 感想94話 『運命の、分かれ道』

今回の記事について一言
『AIに絵を描いて欲しい』

 

※注意※
この感想日記は、ゲームのネタバレを含みます。ご注意ください。
筆者は初見プレイなのでネタバレコメントはお控えください。
なにとぞよろしくお願いします。

 

本編感想

前回のあらすじ:スクショ禁止

どういう原理で飛んでいるのかわらからないセフィロスは
黒い羽と共に、地上へ舞い降りてきました。

バレット
「てめえ! さっきは」


セフィロスに詰め寄ろうとするバレットですが
それを片手で静止するエアリス。

エアリス
「ちがう」
「あなたは間違っている」

セフィロス
「感情で曇った目には、なにも見えまい」

エアリス
「あなたは、間違っている」

セフィロス
「だが、星が消えれば」
「それも終わりだ」

クラウド
「星は消えない、終わるのは──」


クラウド
「おまえだ」

 

セフィロス
「来るぞ」


神羅ビルにいた大量のフィーラが、セフィロスとクラウドの元に。

セフィロス
「運命の叫びだ」

 

 

~ ザックス ~

ザックス
「やっと帰ってきたってのに、ずいぶんな歓迎だな」


突然場面が変わって、ザックスという男性が登場。
先ほどは夜だったのに、急に昼に。

FF7本編開始時にザックスが既に亡くなっているはずなので
過去の場面かな?

 

ザックスは、多数の神羅兵に銃を向けられていました。

プレイはしたことないけど
確かPSPのFFクライシスコアのラストシーンだった気がする。

ザックス
「ったくよ」
「自由の代償は、高いぜ」
「そして、どんなときでも」
「ソルジャーの誇りは、手放すな」
「いらっしゃいませ~!」

バスターソードを構え
大量の神羅兵へ向かっていくザックス。

 

 

~ 星の悲鳴 ~

またまた場面変わって(っというか戻って)クラウドのシーン。
クラウドたちの周辺にいたフィーラーは、いつの間にか消滅。

肝心のセフィロスは、ニヤけながら刀を振ると
なんか空間が切れ、煙がモクモクし始めた。

セフィロス
「早く来い、クラウド」


いつものクラウドだけにラブコール。
煙のモクモクの中へと進み姿を消し、クラウドを誘うセフィロス。

 

呼ばれたらすぐに向かっちゃうクラウドは
セフィロスの後を追いかけようとしますが──

エアリス
「ここ、分かれ道だから」


エアリスに引き止められるクラウド。
男を止めることに定評のある女エアリス。

その後エアリスがセフィロスの消えたモクモクを指さすと
黒かったモクモクは、なんかピカピカし始めた。
エアリス除菌。

 

エアリス
「運命の、分かれ道」

クラウド
「どうして、止める」

エアリス
「どうしてかな」

ティファ
「向こうには、何があるの?」

エアリス
「自由」
「でも、自由はこわいよね」
「まるで、空みたい」


ピカピカのモクモクの先は”自由”だというエアリス。

確かに自由だと、それはそれで自分で決めないといけないので
自由すぎるのも問題ですよね。

特に日本の場合、自由なゲームよりも
道順示してくれるゲームの方が好まれたりしますしね。

 

エアリス
「星の悲鳴、聞いたよね」


エアリスのこの台詞で、バレットだけちょっと反応するの好き。
星の悲鳴が聞こえる仲間がいて良かった。
病院に行かずに済みそう。

 

その後エアリスは
「セフィロスは、星の悲鳴なんて気にしない」
「大切な人をなくしても、泣いたり叫んだりしない」
「セフィロスが大事なのは星と自分」
「星の本当の敵は、セフィロス」
っと、徹底的にディス。

星が大事なのに、星の悲鳴を気にしないとか
こりゃあもうわかんねえな。

それにエアリスはセフィロスが星の本当の敵言ってますけど
これまでの冒険で、セフィロスが星の敵っぽい事してなかったよね?

 


みんなが一緒ならセフィロスを止められるというエアリスですが
壁(ピカピカ)を越えたら、みんなの運命も変わってしまうから
それでエアリスは、クラウド達を引き止めたらしい。

運命が変わるから引き止めた言ってますけど
変わる運命が良くなるか悪くなるかとか、エアリスにはわかるのかな?

 

クラウド
「迷う必要はない」
「セフィロスを倒そう」
「悲鳴は、もう聞きたくない」


星の悲鳴聞こえる奴は病院行け言ってた時代が懐かしいですね。
これにはクラウドの彼女仲間のバレットも、大満足に違いない。

 

 

~ ピカピカモクモクへ ~

ティファ
「壁、薄いといいね」

レッド
「運命の最後の砦だ」
「そうはいかない」

クラウド
「行くぞ」


ピカピカのモクモクへと足を踏み入れるクラウドたち。

バレット
「こんなの、何度も越えて来たぜ」
「壁が見えるか、見えないか」
「それだけの違いよ、だろ?」
「父ちゃん、行ってくるぜ」


皆がモクモクに入った後、独りカメラ目線で決めるバレット。
FF7Rでは、バレットめっちゃ優遇されてる気がする。

 

 

次回:FF7リメイク 感想95話 『未来は、白紙だよ』
前回:FF7リメイク 感想93話 『禁止区間』

コメント

  1. 更新乙であります。おはようじょ。さて、今回の君の任務だが……
    「ターゲットの特徴を捉えて画像化すること」である。単純な任務であるな?
    君が捕らえられ、あるいは殺されても当局は一切関知しないからそのつもりで。
    なお、この投稿は自動的に消滅する。成功を祈る。ともいな ようじょ すき!

    >『AIに絵を描いて欲しい』
    AIさんはソウルフルで結構好きな歌手ですけど、絵はお描きになるのかいね?(笑)
    あまり描かれると画家もお手上げなんですが、まあそこら辺は楽観視してますよ。
    みっくみくが如何に頑張ろうとも生身のシンガーは失業していません。それはそれ。
    ん?つまり、作画ツールも擬人化させれば良いのでは?ろっりろり。トモイナ歓喜。

    >どういう原理で飛んでいるのかわらからないセフィロス
    滑舌が悪いトモイナっち。何わろてんねん。
    おそらくは靴や小物にミノフスキー・フライト・システム内蔵しているものかと。
    イケメンならば不条理パワーで飛んでみせるものなのです。屁でも出してるんだろ。
    >セフィロス「運命の叫びだ」
    格好つけてるけど部外者には全く意味が通じない、ナルシストの咆哮。浸ってろ。
    >ザックス「やっと帰ってきたってのに、ずいぶんな歓迎だな」
    画伯パワー全開。◯ックスがちゃんとザックスになってる……画力の向上を認めます。
    これもやはり、パスパル◯ゥーの影響なのでしょうか? (過去記事を参照のこと)
    >いつものクラウドだけにラブコール。
    >エアリス「ここ、分かれ道だから」
    でも視聴者の多くは、ホモ√のほうを期待してると思うんだ。F◯15かよ。
    エアリスちゃんには若干「乳パワー」が足りていないと、トモイナPも言うてはる。
    >ピカピカのモクモクの先は”自由”だというエアリス。
    フリーダムでもジャスティスでもいいけど、アメリカ臭くて困るぜ。USA!USA!
    自由を与えたままで放置したら大半は自然淘汰されちゃうとも思うのですが(苦笑)
    >特に日本の場合、自由なゲームよりも道順示してくれるゲームの方が好まれたり
    あまり自由過多だと、道ゆく人をPKして回る勘違い野郎が横行しますからね……
    箪笥を漁ったり通行人を殴ったら衛兵にどつかれる、それが世界の摂理なんですが。
    まあゲームという箱に押し込めている時点で、クリアへの道順は必要不可欠ッスよ。

    >エアリス「星の悲鳴、聞いたよね」
    意識高すぎる「環境少女」たちかよ。何故かゴッホの絵を襲うから困るんだよね。
    どーしてもFFは電波同士の「勝手にしやがれバトル」に見えちゃう。ʅ(◞‿◟)ʃ
    >これまでの冒険で、セフィロスが星の敵っぽい事してなかったよね?
    クラウドの尻は狙ってる。それ以上でもそれ以下でもない。
    >星の悲鳴聞こえる奴は病院行け言ってた時代が懐かしいですね。
    ド正直に言っちゃうとFF7のキャラの大半には全く共感できないッス。老いたな。
    >ピカピカのモクモクへと足を踏み入れるクラウドたち。
    これだけで雰囲気が出てるのは御立派だぞ?画伯渾身の作品かもしんない。イカす。
    >FF7Rでは、バレットめっちゃ優遇されてる気がする。
    蝶野サンだから粗末に扱えません。猪木サンも逝ったか……昭和は遠くなりにけり。

    ーーーーーーー
    スプラにのめり過ぎないように、程々に御遊戯くだされ。なんか無茶やってそう。

    • >くろねこさん
      コメントありがとうございます!

      乙ありです! おは~幼女!
      novelAIでくまみこのエッチな絵を量産するんだ俺・・・・・・!

      (みっくみくが如何に頑張ろうとも生身のシンガーは失業していません。それはそれ。
      みっくみくは生身のシンガーに明らかに劣ってたのでわかりますが
      今回のAI絵師は相当レベル高いので、どうなるかわかりませんぞ。
      これから成長しエッチな絵を描いてくれる絵師様の成長阻害にならないと良いですが。

      (イケメンならば不条理パワーで飛んでみせるものなのです。屁でも出してるんだろ。
      イケメンはいいなあ。空も飛べて。
      でも屁で飛んでたら、どんなにイケメンでも駄目そうw
      ただし魔法は尻から出る。

      (ナルシストの咆哮。浸ってろ。
      セフィロスはくろねこ氏の嫌いなタイプそう。

      (画伯パワー全開。◯ックスがちゃんとザックスになってる……画力の向上を認めます。
      バレットやティファも、ちゃんとなってるでしょw!

      (エアリスちゃんには若干「乳パワー」が足りていないと、トモイナPも言うてはる。
      トモイナPはエアリス派なのでセーフ。
      乳は大きくても小さくも良いものだ。

      (まあゲームという箱に押し込めている時点で、クリアへの道順は必要不可欠ッスよ。
      人生という箱に押し込まれている俺に、クリアへの道順を示して欲しい。
      若い娘との恋愛√希望!

      (何故かゴッホの絵を襲うから困るんだよね。
      最近ありましたねw

      (どーしてもFFは電波同士の「勝手にしやがれバトル」に見えちゃう。
      イケメン同士のスタイリッシュバトルだからだと思う。

      (クラウドの尻は狙ってる。それ以上でもそれ以下でもない。
      セフィロスがクラウド好きなのはわかるw

      (ド正直に言っちゃうとFF7のキャラの大半には全く共感できないッス。老いたな。
      くろねこ氏が共感を示したキャラ、あまり見ない気がw

      (スプラにのめり過ぎないように、程々に御遊戯くだされ。なんか無茶やってそう。
      ランクシステムが改善されてランク落ちないようになってるので大丈夫です!
      ヤバかったのはやはりシレンでしたw

  2. 更新お疲れ様です

    セフィロスは自分や星のことよりもクラウドのことを考えてるんですかね。
    冗談はさておき、バレットのカメラ目線はちょっとかっこよかったです

    トモイナ画伯の作品は好きです。
    ただ、記事上げるたびに描かなきゃいけないから大変ですよね。トモイナさんに感謝!

    • >匿名さん
      コメントありがとうございます!

      乙ありです!
      セフィロスの目的はサッパリですね・・・・・・
      FF7Rの描写だけでは、突然出てきてクラウドを口説いてるだけで
      「別に悪い事してなくね?」って印象です。

      (バレットのカメラ目線はちょっとかっこよかったです
      身体の大きさなのか声の大きさなのか
      バレットの活躍は目立ちますね。

      (トモイナ画伯の作品は好きです。
      そう言ってくれる読者様のおかけで
      自分も頑張って描こうという気になりますw

  3. 更新おつかれさまです

    かぼちゃは英語でパンプキン
    でもパンプキンって本場だとハロウィンとかでよく見るあのオレンジ色のやつのことだけを言うって最近知りました
    squashがかぼちゃ全体をさすのでこっちが正しいらしい。へー。
    ちなみにお化けカボチャとかよばれる超巨大かぼちゃは食べれないこともないけど美味しくはないらしいですね
    かぼちゃカヌーとかになったりもするのだとか。ちょっと楽しそう。
    雑談失礼しました

    > セフィロス「感情で曇った目には、なにも見えまい」
    え・・・・・・?
    セフィロスの目はクラウドLoveに曇っていないとでもいうつもりなのか・・・?

    > セフィロス「運命の叫びだ」
    フィーラー「セフィクラしか勝たん~~~~~~!!」

    >特に日本の場合、自由なゲームよりも道順示してくれるゲームの方が好まれたり
    好きに遊ぶのも楽しいけどやれること多すぎると逆に何やったらいいかわからなくて困惑しちゃうんですよね
    ある程度目的を示しておいてそこに至る流れは自由とかのほうが楽しめるのです

    > 星の悲鳴が聞こえる仲間がいて良かった。
    エアリスがいるとなんかみんなが星の悲鳴聞けてそうですよね
    トモイナ画伯のバレットも仲間ができてうれしそうですわ。たぶん。

    > ピカピカモクモクへ
    ピカピカモクモクってなんかかわいい響きですね
    きっと類似項目にはキラキラフワフワとかがありそうです

    • >ワトソンさん
      コメントありがとうございます!

      乙ありです!
      かぼちゃって全部パンプキンかと思ってました。
      でも今後も日本人にとっては、squashよりもパンプキンなんでしょうね。
      なぜsquashの方が流行ったのか・・・・・・

      (セフィロスの目はクラウドLoveに曇っていないとでもいうつもりなのか・・・?
      セフィロスの目はクラウドLoveで輝いてるからセーフ!

      (ある程度目的を示しておいてそこに至る流れは自由とかのほうが楽しめるのです
      海外は自由に動きたい人が多いっぽいので
      国民性の違いって奴ですなあ。

      (トモイナ画伯のバレットも仲間ができてうれしそうですわ。たぶん。
      バレットは特徴あって描きやすいから助かる!

      (きっと類似項目にはキラキラフワフワとかがありそうです
      ありそうw