今回の記事について一言
『幼女に厳しいと夜廻思い出す』
※注意※
この感想日記は、ゲームのネタバレを含みます。ご注意ください。
筆者は初見プレイなのでネタバレコメントはお控えください。
なにとぞよろしくお願いします。
本編感想
前回のあらすじ:さらば親父
マモル
「クソッ、サチカ…!」
ユマ
「…医者じゃなくてもわかる」
「これは…」
リョウ
「あのジジイ…最後まで迷惑なことしやがって…!」
「何がかわいい娘だよッ!」
娘どころか
世界規模で迷惑かけてる親父とか嫌だ。
ゼン
「…目つぶってなよ、サチカ
「できるだけ一瞬で終わらせるから」
リンコ
「ちょ…何するつもりですか!?」
ミナモ
「──リンコちゃん」
「ここは楽にしてあげるんが、優しさや」
それにしてもゼンは
合理的な判断もそうだが
誰もがやりたくないであろう仕事をやるの
とっても偉いよね。
ハルト
「…ガレキ島に戻ったら
すぐにエクステンドしてあげよう」
~ 再生不可 ~

しかし、寺島の触手は
サチカちゃんの腹部をペケ字キーごと貫いており
エクステンド出来ないことが判明。
マモル
「ま…待つんだ」
「そんなハズない…!」
「サチカがいなくなるハズがないッ!」
「そうだ、一緒だ! 日暮クンの時と一緒なんだよ!」
「きっとMANIのどこかに、まだペケ字キーが残っているはずだッ!!」
ハルト
「そうか、僕のようにデータを引き継げば…!」
ゼン
「…仮に見つかったとしても無駄だよ」

サチカちゃんの一時データだけ
エクステンドマシンに残って無かったことの伏線回収。
マモルが言ったことなのに
本人が覚えてねーのかよって思ったけど
サチカちゃんがこんな風になって
パニくってるのでしょう。
~ サチカちゃんは二度死ぬ ~
サチカ
「……あ、りがとう、みんな…」
「今までずっと…一緒にいてくれて」
「サチ…カと、冒険、してくれて…」
「笑ったことも、嬉しいこと、楽しいことも…」
「悲しいことも、痛いことも、怖いことも…」
「ぜんぶが、サチカの夢だったんだよ…」
「ぜんぶが、叶っちゃったんだよ…」
「病院の外の、キラキラした世界を…」
「冒険できるなんて…思ってなかったもん…」

他のメンバーと違って
サチカちゃんのみ、産まれた時からクローン人間であり
ずっと病院暮らしだからね……
世界は崩壊したけど
サチカちゃんにとっては全てが新鮮で
キラキラした世界だったのだ。
サチカ
「マモル…ごめん、ね…」
「サチカ…マモルの妹じゃ、なくって…」
「妹に、なれなくて…ごめんね…?」
「…なのに、いっぱい優しく、してくれて…」
「うれし…かった」
マモル
「謝るのはボクだ!」
「キミをたくさん傷つけた…」
「キミはキミだと分かっていたのに…ッ!」
「頼む、まだボクは何も償ってないんだ…」
でもこのゲームの内容からして
最後ハッピーエンドだと思うんだけどなあ。
~ 全部寺島のせい ~
リョウ
「何でだよ…!」
「何でこんなことになるんだよ…!」
「8人でずっと…」
「これから生きていくって約束したじゃねーかッ…!」
ハルト
「…最後に寺島博士は、可能性を断ったって言っていた」
「それって以前、サチカが話していたことじゃないか?」
ゼン
「エクステンドマシンを改良して…」
「子供をいっぱいにしようって話?」
ハルト
「あの時、博士はまだ右腕にいて
それを聞いていたはずだ」

サチカちゃんとの添い寝イベントも
寺島に聞かれていたと思うと、死にたくなるな。
ハルト
「サチカの頭脳なら、いずれ老化現象を止める手立てを
見つける──博士はそう考えたのかもしれない」
「…だから、サチカを殺した」
ゼン
「なら、エクステンドマシンにサチカの一時データが
残らないようにしたのも、寺島博士の仕業だろうね」
マモル
「…………」
ミナモ
「天才やったんは、子供の頃のサッちゃんやろ…?」
「それに、それだって寺島博士の演技やったやんか!」
「今のサッちゃんを殺さんでも…!」
ハルト
「今のサチカも、天才的な教養は受け継いでいた」
「すぐには無理でも、いずれは──」
リョウ
「──うるせーぞ、日暮!」
「こんな時に謎解きか!?」
「謎が解けたらサチカが生き返るのかよッ!?」
「そんな事実なんか、どうだっていいだろうがッ!」
ハルト
「ごめ…ん…!」
ハルト君かわいそす。
~ お別れ ~
悲しみにくれる面々。

サチカちゃんの壊れたペケ字キーは
せめて母親と一緒に眠らせてあげようと
動かなくなった1号機の培養液の中に置くことに。
ユマ
「構わない?」
「一葉マモル」
マモル
「ああ…それでいい」
「そのほうがいい」
「ボクらには思い出だけで十分だ」
「サチカの母親に、返してあげよう」
「義手と義足も一緒に」
リンコ
「形見なら…」
「私達には他にたくさんありますもんね」

サチカちゃんはクローン人間だから
遺体も残らないので悲しい。
てかこの後、どういう風に終わるんだろう?






コメント
【牛丼一筋126年】いらっしゃいあせー!!
ち◯かわ「アッ…アッ…」店員「ゆっくりでいいですよー」
春日一番「これで食えるだけくれ」店員「牛丼、美味しいですよね」
カン・キモ(5000ウォン札のあと免許証を出す) 店員「お誕生日割引ですね」
トモイナさん「あのー」店員「 ① 」
設問①:ここでの店員の返答を考えよ。
解答例:チーズ牛丼でよろしいですねッ (圧)
2026年・トモイナ検定模試問題より
更新乙であります。ごきげんようじょ。ろりこんにちは。
死にてぇ奴だけかかって来い。なんだと? …っと言うわけで、初投稿です。
いやー『龍が如く0』が終わりませんねー。全部、不動産とキャバクラが悪い!
しかし数百億円稼いで、それを全部「スキル育成」に突っ込むってのは…(苦笑)
トモイナさんも将来プレイなさると思うので、今後は「お口にチャック」っす。
モテ早漏…もとい『MOTESOLO』配信は、抱腹絶倒でしたね。ノリいいよね。
主人公のカン・キモ君が「本当にキモい」ところが、もう何も言えねえ。(苦笑)
まあ女性はね、一回ダメだと見なしたらもうダメなんッス。頑張りは分かるけど。
なぜかモーツァルトの『魔笛』のアリアが流れ始めた時には、思わず宇宙ねこ。
>『幼女に厳しいと夜廻思い出す』
トモイナさん、お好きですよね、あのシリーズ。(“ようぢょ”の方は自明の理)
十八で禁な展開だったら酷いことになりそうですが……不幸な幼女は嫌いです。
まあトモイナさんは、犬◯先生派ですからね……ここ、試験に出ますよ!(笑)
>娘どころか世界規模で迷惑かけてる親父とか嫌だ。
自分の両親がマトモであることに感謝する瞬間。
でも、毒親でもMADでも、娘にとって親父は親父なんだよなあ。ああ無情。
>ゼン「…目つぶってなよ、サチカ「できるだけ一瞬で終わらせるから」
介錯いたす。(漫画家の介錯先生にあらず。『神奈月の巫女』の人ッス)
まあ実際、処刑人の腕前は大事なんですよ。「楽に死ねる」という点においても。
フランスでは、200年以上続いた死刑執行人の名家・サンソン家が有名ですね。
特に4代目のシャルル=アンリ・サンソンは、ギロチンの導入でも知られます。
……日本では江戸時代の御様御用(おためしごよう)、山田浅右衛門が有名。
>リンコちゃんはさあ……
「傷つけたくない」というのは、人間の善性ではある。時と場合にもよるけど。
これが「致死性のダメージでもう手遅れだ」という判断は、難しいとも思う。
特にリンコちゃんを非難する気にはなれないなあ……
制作サイドとしても、いろんな見解を表明しておく必要性があるし?多様性じゃよ。
>それにしてもゼンは合理的な判断もそうだが
よかれ悪しかれ、割り切れるんだなぁ。理性が勝ち過ぎるタイプよの。
あーしは「理の人よりも情の人」なので、ゼン君とは似てないよ?たぶんね。
>寺島の触手はサチカちゃんの腹部をペケ字キーごと貫いており
ガードが甘かったのか。鋼鉄の腹巻きが必要だったようだ。
身近な腹部防具としては「新聞紙」が知られていますが、雑誌も悪くないッス。
あくまでも「無いよりはマシ」程度ですので、触手には効かないでしょうが。
>ゼン「…仮に見つかったとしても無駄だよ」
常に冷静なんだなあ。農家だけど、科学者の筋肉君よりは理系脳をしてる(笑)
>ゼンからもそのことは指摘されていた。
目元の表情を隠しているのが、事態の「手遅れ感」を増す。
>サチカちゃんにとっては全てが新鮮でキラキラした世界だったのだ。
来世は「ジークアクス時空」に生まれ変わるといいよ。
一番深い“赤”まで辿り着いてしまうとゼクノヴァが発生するけど。やれやれ。
>ここでマモルに謝罪するの悲しすぎる。気にしてたのね……
そりそろ「筋肉」から「人間」呼びに直してあげようかな。(軟化)
>サチカちゃんは仲間達に見守れながら亡くなってしまった。
正ヒロイン枠だから、どーせ復活するぞ。たぶん。
このまま終わると「制作=サチ虐」のイメージが定着しちゃうぞ。
>でもこのゲームの内容からして最後ハッピーエンドだと思うんだけどなあ。
せいぜい「ビターエンド」だと思うけどなあ。
「サチカは蘇ったけど他のキャラはもう誰もいない」ぐらいやりそーな、制作。
>リョウ「8人でずっと…これから生きていくって約束したじゃねーかッ…!」
その場合のカップリング…婚姻形態が、わたし気になります。
あくまでも一夫一婦制を貫くのか、全くフリーになるのか。たぶん後者だよな。
妊娠・出産が可能なのか。他の生存グループは、本当にいないのか。うーん。
……事実上、人類は絶滅しました。アダムとイブ状態じゃ、もう終わってる。
>ハルト「あの時、博士はまだ右腕にいてそれを聞いていたはずだ」
えっちいことをシてたらバレバレですよね。嫌なパパだなあ。
トモイナさん「俺の右手にならないか」博士「コロシテ…コロシテ…」
>ハルト「サチカの頭脳なら、いずれ老化現象を止める手立てを見つける」
どーかなー。さすがに厳しいと思うけど。ようぢょパワーを過大評価してね?
>リョウ「──うるせーぞ、日暮!」「こんな時に謎解きか!?」
思考停止はいけないぞ?大声で威圧すると嫌われる、昨今の御時世よ。
まあ「なんだと」「うるせえっ!」で押し通す桐生スタイルも、あんまりだけど。
(でも相手がレスバが強い連中が多いから仕方ないね。一番なども、レスバ最強)
>ハルト「ごめ…ん…!」ハルト君かわいそす。
ち◯かわとハルトは曇らせてナンボよ。
>サチカちゃんの壊れたペケ字キーは
あ、これフラグやろ。「壊れたペケ字キー」「義手義足」「培養液」……
これは「完全体サチカの復活」フラグ以外のナニモノでもない。ねこ知ってる!
>てかこの後、どういう風に終わるんだろう?
エンドに分岐があるかどーかは、気になりますねえ。
ーーーーーーー
・PS5『しまった!美人に囲まれた!2』途中経過
実写系中華ADVの第2弾。ビジュアルはなかなかのモノで、女の子も可愛い(笑)
今回は、宋だか明だかをモデルにしたような架空の中国王朝が舞台。
ミステリーとか武侠だとかの要素も強く、単純な恋愛モノではないようだ(苦笑)
・主人公は「程燁」という青年。たぶんイケメン設定。
数年前の一家殺害事件の生き残りで、事件の真相を探る。謝家の傭人。
・「謝家」は富豪で、おそらく程家の惨殺・放火事件に関与している。
当主は放浪しがち。美人姉妹(主に長女)が、実質店を仕切っている。
・ヒロインは6人いる模様。前作同様、気の良い友人枠も。(彼のエンドもあり)
たぶん“次女ちゃん”あたりがトモイナさん好みかなあ……面倒な子だけど(笑)
・前作同様に、ちょっと強引なところが無いわけではない。それはそれで善し。
1周目は思うように流してみて、2周目以降からチャートを埋めていく感じ?
……ちょっとトロコンまでは掛かりそう。『しま美』ファンなら順当にイケる。
中間評価:7.7/10点。
>くろねこさん
コメントありがとうございます!
乙あり自分の娘が欲しかった!
オールスターで草。
何気にチーズ牛丼は食ったことがないw
普通の牛丼が好き! それか牛すき鍋全。
(いやー『龍が如く0』が終わりませんねー。全部、不動産とキャバクラが悪い!
今やってるんですねw
如く0は名作と聞くので、いつかやりたい!
(主人公のカン・キモ君が「本当にキモい」ところが、もう何も言えねえ。(苦笑)
キモい以前に、人としてヤバイw
(まあ女性はね、一回ダメだと見なしたらもうダメなんッス。頑張りは分かるけど。
わかる。
一度下に見られたら終わり。
(トモイナさん、お好きですよね、あのシリーズ。(“ようぢょ”の方は自明の理)
嫌いじゃないけど、めっちゃ好きって訳でもないw
(まあトモイナさんは、犬◯先生派ですからね……ここ、試験に出ますよ!(笑)
新作出して(涙)
(でも、毒親でもMADでも、娘にとって親父は親父なんだよなあ。ああ無情。
そう考えると悲しいよなあ。
(まあ実際、処刑人の腕前は大事なんですよ。「楽に死ねる」という点においても。
聞いたことがある!
(特にリンコちゃんを非難する気にはなれないなあ……
くろねこ氏、リンコちゃんみたいなキャラ嫌いかと思ったけど
なぜかマモルに厳しいよねw
(あーしは「理の人よりも情の人」なので、ゼン君とは似てないよ?たぶんね。
ダウト!
(雑誌も悪くないッス。
ジョジョ3部のDIO戦を思い出す!
(来世は「ジークアクス時空」に生まれ変わるといいよ。
放送中話題になったけど、正直微妙な気がするジークアクス。
マチュみたいなロリ巨乳は大好き。
(「筋肉」から「人間」呼びに直してあげようかな。(軟化)
軟化が遅すぎるw
(その場合のカップリング…婚姻形態が、わたし気になります。
リンコ×ハルト ゼン×ユマ リョウ×ミナモ マモル×サチカ
でしょうな。
(トモイナさん「俺の右手にならないか」博士「コロシテ…コロシテ…」
寺島を移植したい訳ないやろがいw!
(どーかなー。さすがに厳しいと思うけど。ようぢょパワーを過大評価してね?
寺島の娘のクローンが、永遠に生きてけるんだから
可能性あるんじゃないかな?
(まあ「なんだと」「うるせえっ!」で押し通す桐生スタイルも、あんまりだけど。
何がいいてえ。
(PS5『しまった!美人に囲まれた!2』途中経過
1よりさらに可愛くなりましたよねw
でもシャオルンがナンバー1!
また投票システムあるのかな?
でもミステリー要素とか舞台は、前作の方が好き。
あと主人公も、1みたいなクズが良いw