シーフ(Thief) 感想6 『tkb規制しなくて良いんですか!?』

今回の記事について一言
『怪しいお店に侵入』

※注意※
この感想日記は、ゲームのネタバレを含みます。ご注意ください。
筆者は初見プレイなのでネタバレコメントはお控えください。
なにとぞよろしくお願いします。

本編感想

前回までのあらすじ:オリオンに本取ってこいと言われた。

エリンの幻影らしき者がいる謎の閉鎖空間に突入。
逃げるエリンを追いかけます。ギャレットも死んだはずのエリンがいて驚いています。

エリンは逃げながらもギャレットおじさんに訳わからん事言って
最後に「真実へのカギを盗んでほしい」と言います。
それに付け加え「あなた一人でさがして。それが決まり」と言います。

Thief6 (1)
真実へのカギに近づいたらエリンが知らせてくれるらしいです。
どうやって知らせるかわからないけど。

ギャレットおじさんと思わしき絵に触れると
エリンの「やめて!」という悲鳴と共に現実世界に戻った。
ベッドがあることから、エリンの寝室だと思われる。

ところどころに絵があったり、絵の具があったりするので
エリンの趣味は絵を描くことだったのだろう。

Thief6 (2)
ギャレットおじさんと思わしき絵はエリンの寝室にもあり
目の部分を押すと隠し扉が開き中には『メダリオン』があった。
何の目的でメダリオンを隠し、このメダリオンを何に使うかも不明である。

エリンの隠れ家を去るギャレットおじさん。
「ハウス・オブ・ブロッサムに行こう」と呟きます。
真実へのカギは後回しにするそうです。

さっきの場所はエリンの隠れ家なだけであって
ハウス・オブ・ブロッサムじゃなかった。
前回ハウス・オブ・ブロッサムに到着的な事書いた気がするけど間違いでした。
どうやら目的地に向かう前に、エリンの隠れ家に寄っただけだったらしい。
そういう説明がないから全然わからんだろ!

っという訳で本当のハウス・オブ・ブロッサムに侵入。
ここからがチャプター3『穢れた秘密』

関係ない話だけど
ゲーマーだったらハウス・オブという接続詞の後は、ザ・デッドですよね。

ギャレットおじさんは侵入するや否や
「まずはマダムの部屋をあたるのが良さそう」なんて言い出します。
もちろんギャレットおじさんがマダムに興味があるからではなく
うまくすればお宝が手に入るからです。

ハウス・オブ・ブロッサム。名前だけ聞くと気品がありそうな場所でしたが
実際は風○店でした。夢のクスリもいっぱいあります。

客は主に金持ちの貴族であり
客も女性もプライバシー保護の為か仮面を被ります。
仮面はタキシード仮面が付けてる感じの物を着用します。

友達いない男のハウス・オブ・ブロッサム案内。
※仮面着用必須です。

ハウス・オブ・ブロッサムは二階建てのお店です。

Thief6 (3)
一階は簡単な仕切りで区切られているだけで、女の子との楽しい会話が楽しめます。

Thief6 (4)
二階は外から見えないようになっており
中では怪しいクスリお香が焚かれ、ダブルベッドが一つ。

見張りの兵士もたくさんおり、常時店内を見回りをしているので
安全面でも素晴らしいお店です。
ギャレットおじさんが闇に潜んでるけど。

それにしてもこのお店のどうでも良い会話がおもしろいです。

会話例1
女「5週間もヴァン・ヴァーノン卿を見てないわ」
女2「大丈夫よ。金持ちはグルーム病にはならない」
女「心配なのは心臓よ。」
女「私が服を脱ぐたびその場で死んじゃいそうなんだもの」
女・女2「アハハハハハ」
おそらく高齢者と思わしき方も利用している素晴らしい施設です。

会話例2
女「今週は3回もムチを振るわされたわ」
女2「哀れね。家じゃ自分をさらけ出せず」
女2「ここでしか欲望を満たせないのよ」
貴族も家庭では大変なようです。

会話例3
女「あら…初めていらしたのね。嬉しいわ!」
客「なぜ分かる? 仮面をつけてるのに!」
女「だって、見てるのはお顔じゃないもの」
あ……あかんだろコレw

これ以上書くと青少年育成法にひっかかりそうなのでやめます。
このブログは健全な青少年の育成を応援しています!
筆者のツイッターが全然健全じゃないという批判は受け付けません。

マダムの部屋に行く前に
いかにも覗いてくださいと言わんばかりの鍵穴があったので覗く。
ドキドキ。

Thief6 (5)
扉の先には保安総監と、ここの管理者みたいなオカマ風の人がいた。
ガッカリ。

保安総監は自分の立場を利用して高い税金(闇税)を
このお店から絞っているようだ。

保安総監は「待たされるのなら楽しませてもらうとするか」
なんて言って、若い女の子を指名します。

管理者オカマは「ジャスミンを呼ぶわ」と言うと
保安総監は「歳だからもっと若いの希望!」と駄々をこねますが
管理者オカマは「つぼみ組の娘には相手をさせられない」
「あなたが望むようなことはね」と言って、保安総監の要求を拒否。
つぼみ組って響きエロいな……。

その後保安総監は「俺の要求を断ると?」なんて脅しますが
管理者オカマは「この館の掟には従ってもらうわ!」
なんて一歩もひきません。オカマさんかっけー!

ハウス・オブ・ブロッサムも色々と大変なようです。

Thief6 (6)
ちなみに客は明るい場所で近づいても見つからない程プレイに夢中です。
今気がついたけど、上の肖像画で乳首モロ出しなんだけどいいのコレ?
こういうのはCEROの規制にひっかからないのか……
見過ごしてるだけな気がする。

一部気になったキャラや観光名所の感想

・『ハウス・オブ・ブロッサム』

Thief6 (4)
【建物】
シーフ界に存在する○俗店。お金持ち御用達。
本文では省いたが、招待状がなければ入れないので
お金持ち&コネがなければ入れないのであろう。
プライバシー保護の為か、男も女もみんな仮面を付けるのがルール。
ゾンビが出てきそうな建物名をしているが、そんなことはない。
男の夢の国なのだが、中は警備兵がたくさん見回りをしており
しきりが多く視界も悪いので、攻略的には意外と難しいマップ。

次回:シーフ(Thief) 感想7 『Mおじさんの声を聞き続けるゲーム』
前回:シーフ(Thief) 感想5 『シーフは週休5日のおじさんが攻略するゲーム』

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