Until Dawn(アンティル ドーン) 感想3 『惨劇はよ!』

今回の記事について一言
『マイクだけ生存させたくなくなってきた今日この頃』

※注意※
この感想日記は、ゲームのネタバレを含みます。ご注意ください。
筆者は初見プレイなのでネタバレコメントはお控えください。
なにとぞよろしくお願いします。

本編感想

前回までのあらすじ:登場人物いっぱい。

世間はTPP。環太平洋パートナーシップ協定……ではなく
『メタルギアソリッドVファントムペイン』の話題で持ちきりですが
筆者は雪山のペンションで過ごしています。
実際の筆者は家で引きこもってゲームやってるかブログ書いてるかです。

「大事な用があるからサムと話さないといけない」と言って
彼氏であるマットに自分の荷物を持たせて先にいかせたエミリー。

エミリーはサムの元に向かうと思いきや……

don3 (1)
元彼であるマイクとイチャついていました。
冗談ではなくマジもんのビッ○でした。

それを望遠鏡で遠くから見つけた女性。
名前は『アシュリー』

don3 (2)
クリスのことが好きと書いてあり
クリスもアシュリーのことが好きなので、相思相愛って奴ですね。
裏山惨劇(羨ま死刑の惨劇ver)

これで登場キャラ8人の中で
サムとジュッシュ(次に登場)だけがフリーという事になります。

浮気現場を鑑賞中のアシュリーの元に
エミリーの現彼氏であるマットがやって来ました。

「何見てるの?」っとマットに聞かれるアシュリー。
ここで重要な選択肢。
・ウソをつく 「壊れてるの」
・促す 「さあどうぞ」
の二択。

これは目撃されちゃマズイな、と思ったので『ウソをつく』を選択。
それでもマットは「見せてくれよー。クマがキツネを食ってるところとか見れるって」
なんて言ってきた。
確かにマイクというクマがエミリーというキツネを食ってるから皮肉ですね。

更に選択肢。
・折れる 「どうぞ…」
・押し通す 「ダメ!」
の二択。

もちろん『押し通す』を選択。いじでもマットに望遠鏡を触らせません。
これを見せるのは、あきらかに後々マズイ展開になるはず。

don3 (3)
ホラーじゃなくて、こういうドロドロの恋愛ゲームとして見てもおもしろいですな。
今後の展開に期待。

場面変わって、ロープウェイの到着先。
サムとクリスを先に行かせて誰かを待っているらしいジェス。
もちろん待っているのは、ジェスの彼氏であるマイクのことでした。

マイクは先ほどエミリーとイチャついたばかりだというのに
次はジェスと雪合戦してイチャつきます。
今は一週目だからお前も助けるけど、二週目は覚えてろよ!

don3 (4)
雪玉をマイクに投げる時に、時間制限付きのエイムを求められたり。

don3 (5)
マイクの投げる雪玉を避ける時にQTE求められたり。
画像のジェスが妙に真顔でちょっとおもしろかったです。(小並感)

妙にアクション性の高い雪合戦を楽二人は楽しみます。
プレイヤーはQTEに備えて真剣なので楽しんでいる余裕はない。

途中で鳥がやってきた。鳥に雪玉を投げられるようですが、スルーします。
動物イジメるのはよくない。そういう悪人プレイは二週目でやります。

don3
皆さんこの場面覚えていますか?

don2 (1)
そうです。
Until Dawn(アンティル ドーン) 感想1 『全て夢…な訳なかった』
で未来予知した場面です。

このように、選択肢によってはトーテムの未来予知になる可能性があるという事ですね。
つまりトーテムが危ない未来を予知したら、出来るだけそうならない選択肢を選ぶことによって
惨劇を回避出来るというシステム……だと思います。 ←自信なし

アクション雪合戦を楽しんだマイクとジェスの両名。
マイクがジェスを捕まえます。

この後の二人の会話が鳥肌物なので、ノーカットでお送りします。

マイク「捕まえた! おわり。逃げられないぜ」
ジェス「じゃあ私の負け?」
マイク「ああどうだかな」
ジェス「…ねえわかってるんでしょ」 ←!?
マイク「ああ、そうか」
ジェス「これで私の勝ちってことね?」
マイク「相手として不足ない。雪玉の女王様」
ジェス「なんかちょっとやらしい響きじゃない?」
マイク「陛下……」
お前等吹雪の中でなにやろうとしてるんじゃい!!!
もうそのまま雪に埋もれてペンション来なくて良いです。

don3 (6)
その後ジェス視点の選択肢。
・キスをする
・雪をつかむ

もちろん『雪をつかむ』を選択。
本当は石をつかむを選択したい。

雪を掴んでマイクの顔にぶつける。
マイクは「いちゃいちゃするの最高」みたいな事を言うと
ジェスは「いちゃいちゃ…だけ?」と言います。
それ以上ここで何をしようというのだ貴様等!
クソー! 惨劇! 惨劇はまだか!
火炎放射マン早く来てくれ-!

甘ったるい劇場から場面変わってドクターヒルのいる部屋。
あいかわらず誰かと精神鑑定っぽい事をしている。
今回は本を渡され、どれが一番不安になるかを教えてくれとの事。

don3 (8)
まあこういう二種類の絵を次々と選択していく訳だが
途中ドクターヒルが突然机を叩いたのでビクッとなった。(筆者が)

don3 (9)
「驚いたかな? すまない」
「君はよくやってるよ」
と言われた。いや、なんで急にそんな事したんだよ……。
なんなのこのオッサン……
このオッサンに精神鑑定が必要だと思うんですけど。

オッサンとの楽しい精神鑑定が終わり場面が変わると
いきなり『これまでのあらすじ』がはじまった。

don3 (10)
今まで何が起きたかをダイジェストでプレイヤーに教えてくれます。
(今までと勝手に言っていますが、たぶん前章までのあらすじ)

連続プレイしている人にとっては
結構長いムービー(スキップ出来るか不明)なので鬱陶しいかも知れませんが
社会人で時間のない人や、色々なゲームと平行してプレイしている人にとっては
かなり素晴らしい機能です。これには筆者もニッコリ。
ゲーム実況とかする人にとっても優しい機能ですね。

そしてチャプタ-2『嫉妬』に突入。
どうやら、オッサンの精神鑑定を挟んで新しいチャプターが始まるようです。
このゲームはオートセーブなのでいつやめても問題ないですが
ヤメ時がわからない人は、オッサンとの精神鑑定場面で終わらせると良いですね。
こういうヤメ時作ってくれているのはポイント高いです。
そうでないと明日会社なのに気が付いたら夜中3時とかよくある。

やめ時がわかりやすい・オートセーブでいつでもやめられる・あらすじ充実
っと、長時間ゲームが出来ない忙しい人に配慮されているゲームですね。
ゲームの内容からして、年齢層が高い人達をターゲットにしているのは間違いなく
忙しい社会人等もターゲットの中に入っているからならではの配慮であろう。
コレはかなり素晴らしい評価点。

ってな感じで、プレイしながらそのゲームを評価するのが筆者の趣味です。
本当にこのゲームの制作者がそこまで考えてるかわかりません。
あくまで個人的な評価です。

『残り生存者 8/8』

・サム
道中出会ったクリスと共にペンションに向かっている。

・クリス
道中出会ったサムと共にペンションに向かっている。

・ジェス
マイクと雪合戦してイチャつく雪玉の女王。

・エミリー
本命はマイクっぽいけど、一応マットもキープしているキツネ女。
正真正銘のビチビチビッ○。

・マット
エミリーに浮気されている。
エミリーの荷物を持ってペンションに向かうかわいそうな人。

・マイク
ジェスとエミリーに二股かけるヤリ○ンクマ男。
ジェスと雪合戦してイチャつく。

・アシュリー
エミリーとマイクの浮気現場を目撃。

・???
未登場。

一部気になったキャラや観光名所の感想

・『ドクター・ヒル』

don3 (9)
【人物】
船医であるトナカイの育ての親。
ペンションとは別の場所(と思われる)で誰かと話しているオッサン。
話の内容から察するに、精神鑑定をしているっぽい人。
このオッサンとの会話のシーンの時系列が不明なので
いつどこでだれと何を話しているのか全てが謎に包まれている。
チャプター開始の合間に入ってくる程のオッサンなので
物語の鍵を握る重要な人物であることは間違いない……はず!

彼が登場=新しいチャプターなので
ゲームをやめる時は彼の登場シーンでやめると吉。

次回:Until Dawn(アンティル ドーン) 感想4 『デオドラントとはいったい何なのか』
前回:Until Dawn(アンティル ドーン) 感想2 『新鮮な○ッチ入荷しました』

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『Until Dawn(アンティル ドーン) 感想3 『惨劇はよ!』』へのコメント

  1. 名前:drg 投稿日:2015/08/30(日) 05:49:15 ID:41c9f9316

    続きもおなしゃす

  2. 友達がいない男 名前:友達がいない男 投稿日:2015/08/30(日) 07:59:40 ID:1bfbe4747

    >drgさん
    コメントありがとうございます!

    日記に書いてる=最低エンディングまでは日記を書き続けるのでご安心めされ!

  3. 名前:くそぶひ 投稿日:2015/09/23(水) 00:49:24 ID:719724b10

    普通にレビュー面白くて笑ってしまいましたwww
    これからも期待してます!

  4. 友達がいない男 名前:友達がいない男 投稿日:2015/09/23(水) 11:49:10 ID:2e262eafb

    >くそぶひさん
    コメントありがとうございます!

    本当は評価とレビューだけをやっていくつもりでしたが
    感想日記を期待している人が多かったので、こんなブログになっという裏話がありますw

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