スポンサーリンク

零 濡鴉ノ巫女 感想3 『素晴らしい戦闘システム』

今回の記事について一言
『珍しいマトモな解説回』

 

※注意※
この感想日記は、ゲームのネタバレを含みます。ご注意ください。
筆者は初見プレイなのでネタバレコメントはお控えください。
なにとぞよろしくお願いします。

 

本編感想

前回までのあらすじ:幽霊が仕事した。

影見のお仕事が終わり、帰宅の途中
幽霊にセクハラ足を捕まれて転んでしまった夕莉ちゃん。

この幽霊は襲ってくるタイプの幽霊。

zero6-2 (1)
つまりプレイヤーの敵『怨霊』です。
戦闘のチュートリアル開始。

チュートリアルを最初に全てやるゲームがありますが
それだとプレイヤーが飽きるので、このように
チュートリアルを小出しにするゲームは良いと思います。

そしてこの零シリーズ。
戦闘が素晴らしいんです!
なので細かく解説。

 

 

『戦闘の基本』

zero6-2 (2)
カメラの青い枠内に幽霊をいれて写真を撮ると、敵霊にダメージを与えられます。
この時フィルム一枚消費。フィルムの種類によってダメージが異なる。

連続して写真は撮れず、一枚撮ったら、次の写真を撮るまでに待つ必要があります。

 

 

『戦闘が上手く出来ている点その1』

写真を撮って敵にダメージを与えると『霊片』(れいへん?)が飛び出ます。
一定時間経った零片は、怨霊に戻り体力がすこし回復。

零片を撮影して消す事も出来ますが
この零片や、敵の撮れる部分を五つ以上青い枠内に納めて撮る
ダメージアップです。

zero6-2 (3)
この霊で普段撮れる部分は、顔と両手。
そこに先ほどの零片二つを、青い枠に収めると合計五つ。
五つ収まっていると、枠内が赤く発光します。

このシステムは今作からなのですが、横にして写真を撮るだけじゃなく
キチンと縦で写真を撮らせるようにしているところが良い。

横にすると顔部分しか移せないので、両腕も枠内に収めるには
必然的にカメラ(wiiUパッド)を縦にして撮る必要があります。

 

 

『戦闘が上手く出来ている点その2』

敵に与えるダメージは、敵との距離でも変わります。
遠ければダメージが下がり、近ければダメージが上がります。

つまり
カメラを構えたまま、敵の近くで写真を撮ればダメージアップとなります。
更に、敵が攻撃してくる瞬間、枠内が赤く光ります。

zero6-2 (4)
これを『フェイタルフレーム』と言います。
要するにカウンター攻撃。

このダイミングで撮影すると
ダメージアップ&怨霊怯む&フィルムを減らさず連続攻撃可能。という効果。
連続攻撃は、タイミングよく撮影する必要があります。

つまり敵に大ダメージを与えるためには
敵の近くで、かつ敵の攻撃タイミングに合わせて写真を撮るという
非常にスリリングな戦闘をする必要があるということです。

『敵の撮れる部分を五つ以上青い枠内に納める』も含めると
戦闘が非常におもしろい。

 

大ダメージを与える為の一連の流れ。(一例)

zero6-2 (5)
敵の攻撃に合わせて写真を撮る。(フェイタルフレーム)

zero6-2 (6)
最初の攻撃で敵が怯む&零片が飛び出す。
それを枠内に入れて合計5つにして連続撮影。
(フェイタルフレームで撮影したので、待ち時間無しに攻撃出来る)

zero6-2 (7)
最後のダメ押しに、再度枠内に零片含め5つにして撮影。

撮影し終わると左に結果が表示されます。
Shot Combo 3とあるので、三連続撮影に成功したということになります。

上手く撮れると、実に爽快感があっておもしろい。
でも上手く撮れない人じゃ、あまり戦闘おもしろくないかも知れない。
枠内に5つか、フェイタルフレームのどちらか利用しないと
ダメージが少なすぎる為です。

まあ今まではフェイタルフレームしかなかったので
今回はそれが苦手だった人も、爽快感ある戦闘が出来るようになったということです。
どっちも苦手なら無理です。

ちなみに戦闘で撮影した幽霊の写真でお気に入りの写真があったら
自分で選んでアルバムに保存出来ます。
(幽霊じゃなくてもアルバムに保存出来る)

 

 

戦闘終了。
いやー。真面目に解説してしまいましたね。
それ程トモイナが、零の戦闘システムを評価しているということです。
あまりネタにするところがなかったという理由もある。

zero6-2 (8)
戦闘が終わったのでご褒美タイム。

呆然とする夕莉ちゃん。
おへそが透けています。
おへそが透けています。
重要なことなので二回言いました。

zero6-2 (9)
そんな夕莉ちゃんを、蜜花さんは後ろから抱きしめます。
「ごめんなさい…やっぱり私一人でやるべきだった」と言います。
このゲームはキマシタワーゲームなのかも知れない。

 

 

zero6-2 (10)
その後謎ムービー。

白黒フィルターが掛かっているので、過去(?)の映像なのでしょう。
変な男の人達に囲まれて、大きな箱の前に着物の少女。
そして後ろに短刀を持っている少年。

zero6-2 (11)
少年は少女の後ろに立つと、少女を斬りつけます。

zero6-2 (12)
すると少女は水の入った箱へと倒れていきます。
切り傷ないのは、エグいからやめたのでしょう。

これって最初に出てきた箱の女性の過去なのでしょうかね?

 

 

zero6-2 (13)
さっきの映像は、この男性が見ていた夢だったらしい。

彼が密花さんに影見の依頼した男『放生 蓮(ほうじょう れん)』です。
主人公唯一の男性キャラです。
使いたくない。

うなされていた蓮の様子を見に、助手の『鏡宮 累(かがみや るい)』
なる人物がやってきます。

zero6-2 (14)
か…かわいい……!!!

けど男……なのか? ちょっとわからん。
こんな美しい顔した子に、アレが付いてるとか想像したくない。

蓮は、蜜花さんが見つけて来た本の中身を確認。
写真集だったらしく、色々な写真が貼り付けてありました。

zero6-2 (15)
その中には、先ほど夢で見た場面の写真が……

 

 

一部気になったキャラや観光名所の感想

今回は無し。

 

 

『美少女ハンタートモイナ評価』

今回は無し。

 

 

次回:零 濡鴉ノ巫女 感想4 『濡れメーター(意味深)』
前回:零 濡鴉ノ巫女 感想2 『美少女+カメラ。やることは一つ!』

コメント

  1. 今作はFFだけでなくシャッターチャンスや看取りを使って強制成仏などもあり戦闘の幅が広がって面白いですよね。
    私は蓮は嫌いではないですが長さんの方が好きです。まぁ一番好きなのは夕莉ちゃんですが

    • >猫しか友達がいない男さん
      コメントありがとうございます!

      看取りによって怨霊の過去がムービー形式で見れるのは本当に素晴らしいですねコレ。文章だと読む気がなくなりますし、一つ一つショートムービーになっているのがスゴイ。自分も蓮は嫌いじゃないですよw 女性苦手らしいですしw 私は今のこと密花さん推しです!

  2. 蓮を主人公としたハーレムゲーですねこれは

    • >素敵なアフタヌーンさん
      コメントありがとうございます!

      ところがどっこい! 蓮は女性が苦手なのです!
      まあそういうプレイなのかも知れない。

  3. 使いたくない……すごい気持ちがわかります
    もう皆可愛い女の子で良かったんや。可愛いは正義

    • >みー3さん
      コメントありがとうございます!

      可愛い女の子だらけで、男キャラになるとテンションガタ落ちですw
      でも男性も少しはいないとおかしいので、仕方ないですね。

  4. トモイナ程の変態ならこれだけ可愛ければ男でも問題無さそうです!
    最悪モロッコで(笑)

    いや、お手軽に全ての思考をやめて上の口で。。。(この部分の掲載はお任せします!)月曜の朝から何言ってんだ俺は。。。

    • >makkyさん
      コメントありがとうございます!

      勝手に変態扱いされてるトモイナですが、変態は変態でもノーマルな変態(?)なので、さすがに男には欲情しませんw 月曜日の朝は憂鬱なので、やはり零で癒されるしかない・・・・・・
      そういうゲームじゃないけど。

  5. プレイした友人に聞いてみた。(微妙にネタバレになるかも…?)
    鏡宮 累に関しては諸説あるそうで、公式も性別は伏せているとか。
    でも友人(腐)は、「男の娘」だと(鼻息荒く)主張しております!
    「この子ブラ付けてないよ?」……微乳なだけじゃないの?(笑)
    なお私はこういう場合、付いているかは気にしません。美は力なり。

    • >くろねこさん
      コメントありがとうございます!

      鏡宮 累の性別は謎なんですね・・・・・・作中でも今のところ何も情報がないのですが、自分的には男だと思うのですが、なんて美しい男なんだ・・・・・・自分はやはり男性か女性かで対応が変わるので、付いているか付いていないか気になります!

  6. 更新お疲れ様です!

    零のシステムは、「幽霊はコワイから見たくない、でも戦うためにはドアップで撮らなきゃならない」という点でホラー要素を高めていていいですね。
    霊片システムのおかげで敵の攻撃を待たずにバシバシ撮ってもなんとかなるっていうのも良かったと思います。

    しかし、私は零これしかやったことありません!
    ゾンビとかクリーチャーなら平気なんですが霊はやっぱり怖いですねー。実際見ちゃいそうだし…。
    遊んでるときは平気ですが寝るときにゾクゾクするタイプです。

    • >なるみカラーズさん
      コメントありがとうございます!

      乙ありです!
      今までの零は基本「待ち」だけだったので、霊片システムは非常に画期的です。
      自分は創作物(ゲームやテレビや漫画)等で恐怖は感じないので、怖さはあまりないですね・・・・・
      トモイナは実際いる人間の方が怖い。

      それでも中々怖いと思えたPTはかなり期待していたのですが、残念です。

      (「幽霊はコワイから見たくない、でも戦うためにはドアップで撮らなきゃならない」
      そう! そこです! まさにそれです!
      戦闘にホラー要素も上手く兼ねているという感じです!
      わかってくれる人がいて何よりですw