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RPG MAKER WITH『きてくれキャラバン』 単発89

今回の記事について一言
『各キャラクターが集う展開イイよね』

 

 

きてくれキャラバン

ゲーム紹介


『きてくれキャラバン』
完全クリア済み:5時間25分

格闘家”ユッコ” 魔法使い”トモ”イナ 盗賊”ジード”
それぞれ主人公な章があり、最後に“とある青年”が主人公の
最終章がある、全四章のオムニバス形式のRPG。

 


1~3章は各キャラの性格や特性、冒険に出る理由等がわかる。
各章限定の仲間等もいる。

 


各キャラのイベント等も丁寧に作られていてグッド!

 

ここが面白い

まずもう単純に完成度が高い。
ツクールゲーでは良くある バグ等もほとんど見られなかった。


全くない訳ではなく
とある仲間が加入する際
他のNPCとの立ち位置の兼ね合いからか
一度だけ”強制終了”となってしまったくらい。
(たぶんたまたま)

 


“ここに何かありそうだな”
っと思ったら、ちゃんと何かあったのも嬉しかった。

 


他の既製品のゲームよろしく
“壺”や”箱”を調べると、アイテムが入ってるのもなんか嬉しい。

そんなの当たり前じゃんって思うかもだが
ツクール作品でこのように
“壺”や”箱”を全て調べられるゲームは少ない。

 

メインキャラの会話台詞はもちろんのこと
街の人達の会話も、とても(ゲームとして)自然な感じで良い。

 


ストーリーには全然関係ないこのNPC夫婦の会話とか
めっちゃセンスあって好き。
(ちゃんとゲーム的なアドバイスにもなってるのがグッド!)

 


各章に登場したサブキャラも
それで終わりという訳でなく、忘れた頃に活躍することも。

とあるサブキャラは
メインシナリオにも関係していたり
ストーリーの完成度その物が高い。

 

白熱するボスバトルも見どころの一つ。

戦闘バランスはかなり練られており
大半のボス戦で、勝てるか勝てないか絶妙なバランスで
部屋で一人非常に盛り上がった。


序盤の強敵”レオンハルト”

 


雑魚敵にも個性があり
“未来に攻撃した”という謎の攻撃食らって何かと思ったら
戦闘が終わった際、だいぶ後になってダメージ受けた演出は
既製品のゲームでも見られない、斬新な発想で面白かった。

 

主人公達もそれぞれ個性的な強さを持っていて良い。


『とある青年』
存在自体がネタバレな
実質このゲームの主人公にして優男で勇者枠。
(彼だけはあらすじで紹介されてないので、白塗り)

最初は器用貧乏な”とある青年”も
専用の強化イベントや専用装備や専用スキルによって
後半はキャラ設定に見合った強さになるのが良い。

典型的”良い奴”なのせいか主人公としては、結構空気。
まあ、それが彼らしくて良いのだが。
スキルの都合で、後半は回復役になっていたのも理由か。

 


『ユッコ』
このゲームをプレイすると、彼女の章から始まる為
プレイヤーにとっては馴染み深いキャラになるだろうキャラ。
能力も、分かり易い戦士タイプ。

可愛かった幼馴染の男の子が
なんかいやらしい顔つきになってるので怪しんだ。

ボス戦では大活躍間違いなしで
彼女が”熊のポーズ”取って”コンソメパンチ”を繰り出さなきゃ
倒せなかった敵が大勢いた。
てか一人だけ、他のキャラと場違いな火力が出る。

 


『トモ』
なんだか親近感を覚える名前の女の娘。
今時女子って感じの魔法使いである。

とあるイベントで金を集めるべく宝石を売るみたいな展開で
あえて売らずに残しといた宝石が大活躍してくれた。
ユッコの次にアタッカーとして活躍。


とあるゲーム中一つしか手に入らないであろう
貴重なステータスアップアイテムは
“トモ”ちゃんに上げました。

台詞があったので
ちゃんと全員分用意されているのだろう。

 


『ジード』
同作者の”盗賊ジードと理の塔”という作品から引き続き登場。
職業は盗賊。

他のゲームではあまり使われない”消費アイテム”も
盗賊”ジード”のステータスやスキルの関係で
非常に役に立っている。
っというか、後半の”ジード君”の役割はそれしかない。

彼は素早さが高く、彼のおかげで”逃走率”が上がってるので
ゲームの快適さに非常に重要なキャラである。

ツクールは逃走成功率が低いゲームが多いので
逃走成功率を高くし、ゲームを快適にしてくれてるという意味では
とても役に立つキャラである。
作者様が狙ったかまではどうか不明だが。

 

※追記
それとほとんどが自作MAPなのも、かなりの評価点である。

 

 

次回:2025年にやる幻想水滸伝 単発90
前回:RPG MAKER WITH『踊る者達2』 単発88

コメント

  1. 丁寧な感想記事、ありがとうございました!
    ここまで細かく楽しんでいただけて、作者冥利に尽きます♪
    各キャラは個性を伸ばす事を第一とし、誰が欠けても苦戦するような難易度を目指しました。
    クリア時間、めっちゃ早いですね!ここまで丁寧なプレイをしながらこのタイム・・・流石の一言
    です!
    プレイしていただき、本当にありがとうございました!

    • >ユユルフさん
      コメントありがとうございます!

      とても面白かったので記事にさせて頂きました!
      ありがとうございます! 船や飛竜で探索範囲広がるのもワクワクしました!

      (クリア時間、めっちゃ早いですね!
      そのせいか、どのボスもかなり苦戦しましたw
      ラスボスも設定に恥じない強さでした!

  2. トモイナは思った。おち◯ちんも愛せない女性が、なぜ男性を愛せるのか。
    もっと世界に◯ちんちんを。おちん◯んに愛を。今日もいい天気じゃないか。
    だから俺は今日も、夜の渋谷に勃つ。お◯んちんの着ぐるみを身に纏って。
       化膿刑事「あのぅ、何してるんですか?!」トモイナ「!」
          ♬ せかいはそれでも かわりはしない なぞのまま…
       ゲーム配信『今夜は1017 〜封鎖された渋谷で〜』(全30話・外伝11話)

    更新乙であります。おはようじょ〜!ろりこんにちは〜!
    帰省中なのに四股の鍛錬を忘れていないとは。さすがですお兄様。(深雪感)
    確か「なつやすみえろにっき」では、“実家だからしこれない”と仰ってた記憶。
    やはり“必要は発明のマザー”なのでありましょう。(おっとルーが入っちまった)
    発明王エジソンが好んだ言葉だけど、元ネタは英国小説家のスウィフトの著作。
    (『ガリバー旅行記』の人。1726年発刊。エジソンは1847年生まれッス…)
    でも単性生殖じゃないんだから、どこかに“発明の父”もいる筈なんだけどなぁ?
    案外「怠惰」かも。怠けたいから手間を省くためのアイディアが生まれるの(笑)

    >RPG MAKER WITH『きてくれキャラバン』 単発89
    こういう企画はよかと思うとです。おいは満足じゃっ。(←適当)
    シロート制作とはとても思えない作品があるかと思うと、そーでない作品も。
    まさに、♬ この世はでっかい宝島 そうさ 今こそ ツクんじゃー
    >『各キャラクターが集う展開イイよね』
    『幻想水滸伝』とか『DQ4』とか。古典でも王道のパターンですなあ。
    曲亭馬琴の『南総里見八犬伝』だって、八犬士が紆余曲折あって集う話だし?
    (ちなみに冒頭での伏姫は、わんこの気を受けて懐妊したもの。性行為は無し!)

    >『きてくれキャラバン』完全クリア済み:5時間25分
    トモイナ基準で5時間なら、あーしは10時間だ。要領悪くてごめん。
    ゲームでTIPSとかあると結局は全部を読んじゃう。僕の悪い癖(杉下右京感)
    >魔法使い”トモ”イナ 
    おセッセしないまま三十X歳になった世界線のトモイナさん。ついでに女体化。
    TSトモイナさんは幼女からモテるのだが、愛棒は既に失われていた!(喜劇)
    >最後に“とある青年”が主人公
    勇者枠かな?
    プレイヤー参加型のツクール作品ってあったよね、イマイチの活躍度だったけど。
    >全四章のオムニバス形式のRPG。
    ・第一章 東京の戦士たち 
    ・第二章 めすがき姫の冒険
    ・第三章 武器屋ミナトコ
    ・第四章 サンダンバラの姉妹
    ・第五章 晒されし者たち
    ……『ロリコンクエストⅣ』は、全5章です。ʅ(๑ ᷄ω ᷅ )ʃヤレヤレ

    >まずもう単純に完成度が高い。
    トモイナさんが…褒めている…サボテンが花をつけている。(●´▽`●)にぱー☆
    >一度だけ”強制終了”となってしまったくらい。(たぶんたまたま)
    世界よ、これがデバッカー・トモイナだッッッ!!!ガンダムがそう言っている。
    >“ここに何かありそうだな”っと思ったら、ちゃんと
    大抵は作り込む前に挫折するからね仕方ないね。
    >“壺”や”箱”を調べると、アイテムが入ってるのもなんか嬉しい。
    労力パネェなあ。あんなの飾りです。偉いユーザーにはそれがわからんのです。
    気休めかもしれませんがトモイナさんならうまくやれますよ。
    >このNPC夫婦の会話とかめっちゃセンスあって好き。
    おおっ! ユーモアを理解できる人は、有能で余裕がある人なのだ。たぶん。
     カイチョー「調子は最高さぁ行こう 皇帝を肯定する行程 共感者に今日感謝」
     テイオー「 ワケワカンナイヨー!」 タキオン「知りたい…到達し得る限界冗句を…」
    >サブキャラもそれで終わりという訳でなく
    フラグを立てるだけ立てて放置する。創作者あるある。
    まあね、大長編だったらキャラを忘れちゃうこともあるんだヨ。編集さん頼み。

    >部屋で一人非常に盛り上がった。
    いつも一人で盛り上がってるやん。そして発散へ……
    実家で盛り上がったあとの“紙”は平和島まで持ち帰りませう。やめとけ。
    >序盤の強敵”レオンハルト”
    ゲルマン系のネーミングは悪役になりやすい件。
    『銀英伝』に至っては(初代皇帝のせいではあるが)、帝国サイドは露骨にドイツ風。
    なお“レオンハルト”は「獅子のように勇敢な」という意味。英語だとレオナルド。
    >“未来に攻撃した”という謎の攻撃
    遅れてくる時間差攻撃。この発想はなかった。つーか、処理が面倒になるよね。
    これでキャラが倒されてしまうと、ちょっとビミョー。
    >『とある青年』
    トモイナって名前なんだぜきっと。平凡ではない、どこにでもいない青年。
    >『ユッコ』
    ライアン枠かと思ったら案外とアリーナだった。爪かキラーピアスを持たせたい。
    >『トモ』なんだか親近感を覚える名前の女の娘。
    このオジさん変なんです。 親近感とは一方通行になりがちなもの。悲しいね。
    でもトモイナさんだって女装すれば……マサキ師匠、出番ですよ!!
    >『ジード』
    こーいう「スター・システム」っぽい試みはよろしい。エネルギーには感心。
    (某・北斗のZ-666なモヒカン盗賊を思い出すけれど、ただの偶然であるな)
    DQ11のカミュくんは、なにかと不憫でよかった。妹ちゃんも可愛いし?(苦笑)
    (『トレジャーズ』は、やってないんだよなぁ。イマイチ乗れなかったよ…)
    >※追記 それとほとんどが自作MAPなのも、かなりの評価点である。
    はえぇぇ……。昔作った際、そこらが面倒だったんだよなー。(全部面倒だけど)

    まあ評価点自体は、ツクールの場合は出しにくいよね。評価乙であります(笑)

    ーーーーーーー
    【PSストア】Plus加入者ディスカウント【安いソフト乱獲】
    プレイするかどーかはさておき、いくつか買っておく。暇な時にでもヤる。

    ・Lost Ruins (PS5、PS4)
    7割引で660円だった。典型的な横スクロール・メトロイドなんちゃら。
    セーラー服少女が闘うドット絵もの。たぶんハズレではない。

    ・House Flipper (PS4)
    8割引で600円前後。汚い家を掃除してリフォームして転売するゲーム。
    要するに、ただの改築ゲームである。間取りが典型的なアメリカンハウス。

    ・Deliver At All Costs (PS5)
    これは2割引の3080円。こっそりKONAMI。
    「なんとしてでも荷物を届ける運び屋」のアクションゲーム。
    手当たり次第に街を破壊しながらデリバリーするが、後のことは知らん。
    デモを見る限り住民から警官から宇宙人から追われるけれど、そんなん知らん。

    そーいえば、あーし、『如く8』の「どんどこ島」は、ほとんどやってない。
    スジモンとかは終わってるけれど、深入りすると終わらないと思ったんだヨ。
    トロコンする気が無かったから結構取りこぼしてる要素が……もったいないね。

    • >くろねこさん
      コメントありがとうございます!

      乙あり夏休みが減って来た!!!

      (トモイナは思った。おち◯ちんも愛せない女性が、なぜ男性を愛せるのか。
      もっとおちんちん愛してクレメンス……

      (確か「なつやすみえろにっき」では、“実家だからしこれない”と仰ってた記憶。
      自由にシコれないだけや!

      (こういう企画はよかと思うとです。おいは満足じゃっ。(←適当)
      個人的に単発記事の方が、読む方も読み易いと思う。

      (まさに、♬ この世はでっかい宝島 そうさ 今こそ ツクんじゃー
      宝探しみたいでおもろいぜ!

      (『幻想水滸伝』とか『DQ4』とか。古典でも王道のパターンですなあ。
      実はどっちもやったことないんだよなあ。

      (ゲームでTIPSとかあると結局は全部を読んじゃう。僕の悪い癖(杉下右京感)
      スカイリムとかフォールアウトとか
      読んでたら終わらねえ!

      (おセッセしないまま三十X歳になった世界線のトモイナさん。ついでに女体化。
      確かに魔法使いになってTSした俺w

      (プレイヤー参加型のツクール作品ってあったよね、イマイチの活躍度だったけど。
      ドピュえもんで草

      (トモイナさんが…褒めている…サボテンが花をつけている。(●´▽`●)にぱー☆
      ツクールは全部無料なので、基本褒めます。

      (おおっ! ユーモアを理解できる人は、有能で余裕がある人なのだ。たぶん。
      じゃあなぜワイがモテないの!?

      (いつも一人で盛り上がってるやん。そして発散へ……
      死んだ目で消化してるゲームもあるぞ。
      ブレアウィッチやLOOP8とか。

      (遅れてくる時間差攻撃。この発想はなかった。つーか、処理が面倒になるよね。
      雑魚敵が使ってくるにしては、もったいないアイディアw

      (トモイナって名前なんだぜきっと。平凡ではない、どこにでもいない青年。
      名前変更不可ですw

      (DQ11のカミュくんは、なにかと不憫でよかった。妹ちゃんも可愛いし?(苦笑)
      妹メスガキで好きw

      (はえぇぇ……。昔作った際、そこらが面倒だったんだよなー。(全部面倒だけど)
      凄いよねえ!

      (Lost Ruins (PS5、PS4)
      エッチで好き。千恵美さんが面白い言ってた。

      割引で660円だった。典型的な横スクロール・メトロイドなんちゃら。
      セーラー服少女が闘うドット絵もの。たぶんハズレではない。

      (House Flipper (PS4)
      皆でやりたいw

      (そーいえば、あーし、『如く8』の「どんどこ島」は、ほとんどやってない。
      色んな遊び方があるからねえ。
      自分はミニゲームがっつりやる派!

  3. 更新おつかれさまです

    トモイナ忘年会今年も開催ですね
    もちろんのごとく参加表明させていただきました
    さてもさても、どうなることやら
    有力候補はやっぱりイマーシブフォート東京でしょうか
    国立博物館の特別展示は…うーむ11月は個人的に興味深いのはなさそうです
    体験型のアートならやはりチームラボですかね?
    雑談失礼しました

    > 『きてくれキャラバン』
    オムニバス形式はそれぞれのキャラが主人公で物語の深堀になりつつ
    最後にいろんなところが様々な理由により絡み合って一つの結末に収束していくのが面白いですよね
    それだけ伏線とか関係性のプロットがしっかりしてないと書けない作品でもあります

    > “壺”や”箱”を全て調べられるゲームは少ない。
    壺とか箱とか関係ないところとか、とにかくいろいろ調べて何かしらの小ネタがでてくるのが大好きなのでいいですよねー
    ツクールに限らず最近のゲームって調べられる場所が少ない…オープンワールドだったり3Dの立体感があると作りにくいし、プレイする側もチェックしづらいんでしょうね

    > 各章に登場したサブキャラもそれで終わりという訳でなく、忘れた頃に活躍することも。
    サブキャラを大事にする作品はよい作品である

    > “未来に攻撃した”
    ポケモンでいう「みらいよち」的な技だー
    って思ったらまさかの戦闘終了後にダメージ来るのは斬新
    システム的に面白いですねー
    発展して「呪い」みたいなのもできそう

    > 主人公達もそれぞれ個性的な強さを持っていて良い。
    とある青年が所謂勇者枠なの「後半は回復役」でなんか妙に納得してしまう
    勇者って万能型というテンプレがあるため器用貧乏なステータスでもあり回復役になってしまうのあるある
    勇者、戦士、魔法使い、盗賊と王道バランスパーティーですね!
    王道がやっぱりいいんじゃあ(ほんとは僧侶も欲しい)

    • >ワトソンさん
      コメントありがとうございます!

      乙ありです! 忘年会開催!
      女性一人だと女性の参加は辞退してもらうという裏設定があるので
      ワトソンさんとまいさんが参加しなくなったら、本格的に女性参加者は0になっちまうぜ!

      (さてもさても、どうなることやら
      今回は投票制にすることにします!
      アイディア送ってプリーズ!

      (それだけ伏線とか関係性のプロットがしっかりしてないと書けない作品でもあります
      自分で設定忘れちゃったりするからねエ。

      (ツクールに限らず最近のゲームって調べられる場所が少ない…
      言われて見れば確かに。
      古き良き文化、重要!

      (サブキャラを大事にする作品はよい作品である
      わかる!

      (システム的に面白いですねー
      システム的に面白いけど、ただの雑魚が使って来て終わりなのもったいないw

      >「後半は回復役」でなんか妙に納得してしまう
      ドラクエの勇者も、昔は”ベホマズン”使えたから
      最終的にずっと回復薬なのあるある!