今回の記事について一言
『悲しき子供の悪役って珍しいよね』
※注意※
この感想日記は、ゲームのネタバレを含みます。ご注意ください。
筆者は初見プレイなのでネタバレコメントはお控えください。
なにとぞよろしくお願いします。
本編感想
前回のあらすじ:ポーキー登場
最後の針へ
一足先へと向かったポーキー。

リュカ達の立っていた床はエレベーターになっており
リュカ達+フリントは、そのまま地下へ。
フリント
「リュカ」
「どうしても、気になることがあるんだ」
「俺だけを、少し先に行かせてくれないか」
その後、フリントに追いつくリュカ。
フリントは怪我をし、項垂(うなだ)れていた。
フリント
「あの、あの仮面の男は…クラウスだった」
フリント
「リュカ…」
「お前の兄さんの、クラウスだったよ」
「なぜ、ポーキーとやらに従っているのかは、わからんが」
「俺は父親として、とうとう迷子にさせていた
自分の可愛い息子を、見つけたよ」
「リュカ」
「喜んでくれるな」
「とうとう、兄さんを見つけたぞ」
フリント
「最後の針は…リュカ…」
「お前が、抜くんだぞ」
「すぐに、追いかける…」
「俺に構わず、すぐにでも針の場所に急いでくれ!」
すぐに針の場所に向かわず
フリントに三回話しかけると、なんか台詞が変わった。
フリント
「俺の怪我は、大丈夫だ」
「いや、クラウスがやったんじゃない」
「クラウスの中に仕組まれた、ポーキーと戦ったのだ」
その後何回も話しかけると──
フリント
「しつこいな」
「俺の頭のことだろう?」
「そうだよ”スキンヘッド”だったんだ」

謎の逆ギレで、リュカが焦るのワロタ。
ハゲを指摘してはいけないことを学んだリュカ。
更に話しかけると──
フリント
「”スキンヘッド”というのは
ちょっと、かっこつけた言い方だって!?」
「いつからお前は、そんな嫌味な人間になったんだ?」
「こんな会話をしているのは、いいことじゃない…」
「いい加減にしろ!」
残念ながら
これ以降は会話変わらず
一番最初の話を繰り返すだけとなった。
~ VSポーキー ~
ハゲスキンヘッドの親父を置いて先へ進むと
ポーキーがいた。
ポーキー
「ゴホンゴホンゴホンゴホン」
「もう、本当に遊んでる場合じゃないんだ」
「ここから先には、行かせたくないな」
「針のことなら、心配するな」
「僕の可愛い化け物が、今、針の場所に向かっている」
「ゼイ、ゼイ、ハー、ハー」
「…え?」
「クラウスって、名前だったのか?」
「あの化け物は、クラウスなんて名前が
ついていたのかい?」
「まるで、人間みたいな名前だな」
「でも、今は、僕のロボット」
「命の欠片もありゃしない」
「なんでも言う事聞く
ポーキー様の、奴隷ロボットだ!」
「僕の意志だけで動く、僕の分身」
「お前たちのことなんか、知らないってさ!」
「ゴホンゴホン」
煽れる知能無いだろうから
煽りじゃなくて、純粋にポーキーの感想なのだろう。
ポーキー
「教えてやろう」
「幾ら攻撃されても、僕は死なないんだよ」
「倒れることまではあっても、僕は死なない」
「知らなかっただろう?」
死なないとは言っているが
普通にダメージは通るので、攻撃を続ける。
ポーキー
「僕は、何度も何度も時間と空間を引っ越ししてきたから
普通の人間のように、普通に歳を取ることが出来なかった」
「もしかしたら1000歳かも知れないし
10000歳なのかも知れない」
「頭の中は、子供の時のままなのにね!」
「おかしいかい?」
「おかしいよね」
「笑うのか」
「ゴホン、ゴホン」
「僕を笑うのか!」
歳取らないなら良いじゃんって思ったけど
身体は老いてるっぽいし、全然良くないね……

それなりに強い”ポーキー”だが
強力な全体攻撃を連発するでもなく
“単体攻撃”や”ただのデバフ攻撃”等もあり
こちらが全体回復SPI等もある関係から
特に苦戦無く、着実にダメージを重ねていく。
ポーキー
「もし、ドラゴンが目覚めたら」
「全てが破壊されつくして、あらゆる生き物が
全て消えてしまうかもしれない」
「それでも、あはは、あは、あはははは」
「あはははは」
「ゴホゴホ、ゴホ」
「僕は、生きているんだ」
「広い広い世界に、僕とドラゴンだけが、生きている!」
「そんなことも、覚悟の上さ」
「あはは、あはははははは!」
「ゴホンゴホン、ゼイ、ゼイ」
「僕は、永遠の命として」
「世界が終わるまでを、見届けてやる」
「僕を好きにならない奴等が、皆消えた後の世界が終わるまで」

愛に飢え、既に狂ってしまったんやろなあ。
やってることは最低だが、悲しい奴や。
気持ちは、わからんでもない。
ポーキー
「僕の遊びに、こんなに最後まで付き合ってくれてありがとう」
「案外僕って、いい奴だろう?」
「あは、あは」

ポーキーは
“アンドーナッツ博士”と”どせいさん”を騙して作らせた
“絶対安全カプセル”へ。

“絶対安全カプセル”は、文字通り絶対に安全であり
こちらからの攻撃は一切通じず。

しかし相手側からも何も出来ないので
そのまま戦闘は終了となった。
~ 余談 ~
そういえばなんで”豚”マスクなんて軍作ったんだろ?
“豚”の部分必要なくない?

って、ちょっと調べたけど
母親に幼少期から”豚息子”呼ばわりされてたからなのね……










コメント
こちらは地獄の底の白濁池で、他の罪人と一緒に浮き沈みしていた友稲です。
何しろどちらを見ても、まっ白で生臭く、たまに紙屑が浮き上ってくる始末。
ところがある時の事でございます。日々の飲精に飽きて上空を見上げた友稲は、
遠い遠い天上から、白色のパンツ糸が自分の上へ垂れて参るのを見つけました。
友稲は、思わず手を拍って喜びました。脱出の好機じゃね?行けるんじゃね?
こう思いましたから友稲は、早速そのロリの糸を両手でしっかりとつかみながら、
一生懸命に上へ上へとたぐりのぼり始めました。ゲームと四股で鍛えた両手です。
日本名作文学全集『ロリの糸 (二) 前編 』
更新乙であります。おはようじょ〜!ろりこんにちは〜!うほっ いいおとこ〜
なんか生臭い話になっちゃって芥川センセも鼻をつまみそうですが、まあいいや。
「後編」はクライマックスですが、有能なトモイナさんなら展開は読めるよね(笑)
あ、お誕生日。つまらないものですが送りました。金券は好きなもの買ってね。
>今回の記事について一言『悲しき子供の悪役って珍しいよね』
洋画では結構あると思うんだけど。スティーブン・キング系にもあったよーな。
でも“悲しき”となると…視聴者の捉え方次第だからねえ。子役の演技力にも期待。
あ、『危険な遊び』で共演したイライジャ・ウッドとマコーレー・カルキンだけど。
ウッドはさておきカルキンくんは元気なんだろーか。最近は復活してるらしいけど。
>リュカ達の立っていた床はエレベーターになっており
床にラインで印をつけておかないと事故リスクが高いと思うの。施行者でてこい!
ちなみにエレベーターは水害に弱いので、水没すると高層ビルはもう地獄だとか。
>“いいえ”を選んでも駄目だったので、許可する。
「これはあかんやろ」という選択肢を真っ先に選ぶ、勇士トモイナの英霊に敬礼!
“押すなよ押すなよ”と言われたロリ尻を真っ先に押すタイプなんやろなあ(笑)
>フリント「あの、あの仮面の男は…クラウスだった」
別になあ。ガンダムシリーズでは定番すぎるし。あーし、半分飽きてるし(苦笑)
最近では「仮面の女」(たぬきポンママ)まで出てきたけれど……ハピエンで良いのか。
・歴代仮面で気に入ってるのは、カロッゾ・ロナかもしんない。鉄仮面の。
・でもあの仮面、実はプラチナ製だったりする。入り婿なのに予算はあるのな。
・御大のアイディアでは、頭部のトサカはアイスラッガーになる筈だった。
・小説版だと、ミョーに同情できるキャラになってる。がんばれマスオさん。
>知ってた。てかフリント、ハゲてたの!?
彡⌒ミ
(´・ω・`)また髪の話してる ヅラ、ずれとるで〜
>ここにも可愛い息子がおるやろがい!
トモイナさん「ここにも可愛い息子がおるやろがい!」ポロン
>フリントに三回話しかけると、なんか台詞が変わった。
やはり最強デバッカー、抜け目がないぜ。抜け毛もないぜ。た、たぶん……。
>フリント「俺の頭のことだろう?」「そうだよ”スキンヘッド”だったんだ」
素直に「禿げた」といえないお年頃。
ちなみに。中高年になると女性も(部分的に)禿げます。少なくとも薄くはなる。
まあ芸能人でも政治家でも皇族であってもヅラだなーとわかる人は多い。無問題。
>ハゲを指摘してはいけないことを学んだリュカ。
ヤンマガ系だったかな、『ハゲしいな!桜井くん』という漫画があった記憶。
>結構シリアスな場面なのに、何言ってんだフリントはw
結構シリアスな場面なのに、いつまで試しているんだトモイナさんはw
>超絶煽りからのVSポーキー。
カロッゾ先輩とかアイン・ダルトンとかダリル・ローレンツとか……。
それぐらいの強さを魅せて欲しいものである。C4-621でも可。(フロム脳)
>前作のラスボスのように正体不明の攻撃を繰り出してくる。
パルプンテ実装だったら嫌すぎる。
「ゲームが止まってしまった」という効果があったら、クソゲー認定まっしぐら。
>ポーキー「倒れることまではあっても、僕は死なない」
最悪ですな。倒された後に拘束されたら、永遠に晒し者。死ねないままで。
ファラオ「見せもんちゃうぞワレェ!」 (エジプト国庫の収入源ですな)
レーニン「もう晒すのはやめてクレメンス…」(エンバーミング・ミイラ)
トモイナさん「デジタルタトゥーが……黒歴史が……」(このブログやX)
>ポーキー「頭の中は、子供の時のままなのにね!」
ち◯こも子供のままですな。使用機会=ゼロ。永遠のゼロ。
>身体は老いてるっぽいし、全然良くないね……
「不老」と「不死」をセットにしておかないと、大抵は悲劇を生む。
腐ったハーポ「分霊箱はいかがかな?」御辞儀卿「よーし!勝ったな!」
……もうちょっと外見に気を配らないと、ナギニ以外からはモテねえぞ。
>特に苦戦無く、着実にダメージを重ねていく。
つまらん。それでは盛り上がらんぞ。縛り縛られてこそのトモイナにて候。
>「僕を好きにならない奴等が、皆消えた後の世界が終わるまで」
そなたこそ、真の孤独よ。トモイナさんは所詮ニセモノ(笑)
>ポーキー「僕の遊びに、こんなに最後まで付き合ってくれてありがとう」
やあ制作さん。
>こちらからの攻撃は一切通じず。しかし相手側からも何も出来ないので
地球のパワーをもってしてもポーキーを殺す事は出来ない。
しかし地球は! ポーキーを大気圏外に追放したのだッ!!
――ポーキーは――2度と地球へは戻れなかった…。
そして 死にたいと思っても死ねないので――
そのうちポーキーは 考えるのをやめた。 マザー第3部、完
ーーーーーーー
『スパロボY』の発売が近いよね。
毎度ながら色々と言われてるよーですが、バンナムさんだもん、そんなもんよ。
でも「仮面ライダーよりもパワーレンジャー系巨大ロボだろ」とは思うけど。
たしか3式機龍乙型は出たことあったよなあ……今後は東宝怪獣もアリ、なのか?
イサミィーーッ!そろそろだよな、イサミィーーッ!!……DDでは出てたよね(苦笑)
>くろねこさん
コメントありがとうございます!
乙ありいい男に産まれてモテたかった!
今回も元ネタ不明!
(あ、お誕生日。つまらないものですが送りました。金券は好きなもの買ってね。
まさかのくろねこ氏でしたかw! ありがとうございます!
最初ミネラルウォーターかと思ったけど
あんなにいっぱいローションどう使うんじゃい!
(洋画では結構あると思うんだけど。
最近見たのだと”ブライトバーン”かな。
悲しき…ではない感じだけど。
(床にラインで印をつけておかないと事故リスクが高いと思うの。
ポーキーがそんなこと考えてる訳ないw
(“押すなよ押すなよ”と言われたロリ尻を真っ先に押すタイプなんやろなあ(笑)
ロリには本当に手を出さないw 危ない!!!
誘われたら手を出しちゃう。 危ない!!!
(最近では「仮面の女」(たぬきポンママ)まで出てきたけれど……ハピエンで良いのか。
ハピエンすぎてちょっと物足りない。
そういえば学園物なのにロリも足りてねーぞ!
メスガキ懺悔室は好き。
(歴代仮面で気に入ってるのは、カロッゾ・ロナかもしんない。鉄仮面の。
くろねこ氏好きそうw
(トモイナさん「ここにも可愛い息子がおるやろがい!」ポロン
私の愛馬は狂暴です。
(ヤンマガ系だったかな、『ハゲしいな!桜井くん』という漫画があった記憶。
タイトルだけ知ってる!
(結構シリアスな場面なのに、いつまで試しているんだトモイナさんはw
だってこんなイベント作るから…!
(「ゲームが止まってしまった」という効果があったら、クソゲー認定まっしぐら。
モンハンワイルズ……
(トモイナさん「デジタルタトゥーが……黒歴史が……」(このブログやX)
皆の笑顔の為に、自らデジタルタトゥーを掘り続ける男トモイナ
(「不老」と「不死」をセットにしておかないと、大抵は悲劇を生む。
ほんまそれ。てか不老だけで良いw
不死はいらない。
(つまらん。それでは盛り上がらんぞ。縛り縛られてこそのトモイナにて候。
記事ならセーフ!
(そなたこそ、真の孤独よ。トモイナさんは所詮ニセモノ(笑)
まあ確かに真の孤独とは程遠いw
(バンナムさんだもん、そんなもんよ。
いけない!
DLCの戦闘アニメも、何かカクカクしてない?
って感じ。
更新おつかれさまです
各所がハロウィーンで盛り上がり始めておりますな
ハロウィーンは西洋から入ってきた行事なのでメインはやっぱり西洋モンスター、最近はゾンビとかが多い中
京都にある「東映太秦映画村」は純和風に百鬼夜行な「怪々YOKAI祭」をやっているようす
公式ページの画像とかみてみましたが、とてもよい。キャラクターチックなのにちゃんと怖いデザインになっておりました
いいですね~百鬼夜行!西洋モンスターのカッコよさもいいですが、
和風妖怪の不気味さや愛嬌もやはりよいものです
この妖怪祭り、去年からやっていたようです。しらなかったわ~
雑談失礼しました
> てかフリント、ハゲてたの!?
まさかだったわぁ
だからかたくなに帽子を取らなかったのか
> 結構シリアスな場面なのに、何言ってんだフリントはw
いっぱい話しかけるとちゃんと内容変わるのとかいいですよねー
しかも内容は髪のことww
シリアスに見せてちゃんとギャグを仕込むことでシリアスになりすぎないようにしているのだ!
> 煽りじゃなくて、純粋にポーキーの感想なのだろう。
自分以外の存在はすべて使い捨ておもちゃかなんかだとしか思ってないでしょうからね
リュカのことだって自分の邪魔してくる敵だったから排除のために名前を覚えただけなのでしょう
というか前回記事の登場からリュカ以外の名前呼んでないし
誰の名前も覚えてない(覚えようともしていない)んじゃないかな。今のポーキーは。
> 身体は老いてるっぽいし、全然良くないね……
時間跳躍に人間の脆弱な身体は耐えられなかったということなのだね
頭の中は子供のままっていう自虐ネタしつつ逆ギレという子供っぽい&老人っぽいという両方の要素を持った言い回し。うまいなあ。
精神と肉体のアンバランスさに一番自分がおかしいと思い耐えきれなくて発狂しちゃっているようなもんなんでしょうね
> 愛に飢え、既に狂ってしまったんやろなあ。
せやなあ・・・
マザー2のEDでちゃんと倒されていればここまで狂うことはなかっただろうに
世界を壊そうというのはもうやけくその八つ当たりの自暴自棄でもあるんでしょうね
不死身状態というのは時間跳躍し続けた結果肉体というかもはや魂込みの存在そのものの時間軸がくるった結果
リュカたちと同じ時間軸にいつつも全く違う無数の時間の流れがポーキーという存在そのものの中に抱え込んでしまっている
だからダメージとか食らった時間軸があってもポーキーの中の別の時間軸とかが逆行させたりとかで不死身状態を生み出しているとか考えてみたりしたり
うーんこれチュピチュピ神殿のツタみたいに時間干渉するような力だとどうなるんだろうか。倒せるというか凍結させることはできるのかな
>ワトソンさん
コメントありがとうございます!
乙ありです!
ハロウィーンは、もう渋谷でワイの嫌いな連中が
馬鹿騒ぎするだけという印象になってしまった……
(和風妖怪の不気味さや愛嬌もやはりよいものです
わかる! なんか愛嬌あるよね!
西洋系は、あまり可愛く無いw
(だからかたくなに帽子を取らなかったのか
やっぱ気にしてたんでしょうねえ。
男性の容姿で一番の問題要素ですからね。
(シリアスに見せてちゃんとギャグを仕込むことでシリアスになりすぎないようにしているのだ!
確かに重くしようと思えば、幾らでも重くなるストーリーですからね。
(自分以外の存在はすべて使い捨ておもちゃかなんかだとしか思ってないでしょうからね
これでしょうね。
とんでもねえ奴だw
(精神と肉体のアンバランスさに一番自分がおかしいと思い耐えきれなくて発狂
普通の人間だって、歳取って身体精神に追いつかなくて発狂するんだから
ポーキーがおかしくなるのも仕方ないのかも知れない……
それにしたってやってる事酷いけど。
(マザー2のEDでちゃんと倒されていればここまで狂うことはなかっただろうに
あそこでネスに殺されるのが、一番幸せでしたね。