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タクティクスオウガR 感想最終話 『手をとりあって』

今回の記事について一言
『忘れ去られたジジイが良い事言ってる』

 

※注意※
この感想日記は、ゲームのネタバレを含みます。ご注意ください。
筆者は初見プレイなのでネタバレコメントはお控えください。
なにとぞよろしくお願いします。

 

本編感想

前回のあらすじ:ラスボスがくっそ強い

大いなる父・フィラーハの名の下に
ベルサリア・オヴェリスをヴァレリアの王と認め、
ここにヴァレリアの称号を与える──


覇王ドルガルアの娘として
ヴァレリア半島の女王の座に就いたカチュアさん。


カチュアさんは、やっとこそ弟離れ出来た模様。
デニム君はどこへ消えたんだろうか?

 

 

~ 負けなかった幼馴染 ~

僧侶オリビア
「お父様──」


どこかでお父様に想い馳せる(?)オリビアさん。

 

オリビアさん回想──

僧侶オリビア
「──だめ、やっぱり、お父様の傍を離れることはできないわ」

大神官モルーバ
「おまえの気持ちを理解しているつもりだ」
「おまえはよく頑張ってくれた」
「わしの分も、セリエたちの分も」
「その苦労も明日でお終いだ──」
「あとはわしらが面倒をみよう」
「おまえは、おまえの好きなようにするがいい」
「これからは自分のために生きるのだ」

僧侶オリビア
「お父様──」


これは理解のある親父さん。

大神官モルーバ
「わしらのことを気にする必要はない」
「もう大丈夫だ」
「彼と一緒に行きたいならそうするがいい、オリビア」


さすが大神官親父。
娘の気になる男も把握しているのであった。
でもそれ、口に出しちゃ駄目な気がする。

 


オリビアさんは、デニム君の元へ向かう模様。
幼馴染は負けるでお馴染みだけど、オリビアさんは負けなかった。
女王に知られたら、ヴァレリア半島から追放されそう。

 

 

~ デニム君 ~

デニム
「父さん──、約束どおり、姉さんを助けることができたよ」


墓参りデニム。

正式にヴァレリアの王となった姉カチュアとは距離を取り
平和に暮らす予定っぽい。

 

 

~ 鳥とヒゲもじゃマッチョ ~

風使いカノープス
「今日まで、いろいろとありがとう」
「礼を言うぜ、デニム」

デニム
「こちらこそ」
「カノープスさんたちの助けがなければ勝利はありませんでした」

風使いカノープス
「ハハハハ、ありがとうよ」
「そう言ってもらえると、死んじまったランスロットやウォーレン爺さんが浮かばれるってもんだ」

デニム
「────」


カノプー兄貴はゼノビアの秘宝”ブリュンヒルド”を持って
帰国するようだ。

てかウォーレン爺さんはともかく、ランスロットも死んだの!?
植物人間的な感じで生きてた気がするけど。

ただ、イケメンミルディン曰く
「まだ、死んだと決まったわけではありませんよ、カノプー」
との事。

 

デニム
「カノープスさん、ラ、ランスロットさんは──」

風使いカノープル
「いいんだよ、デニム」
「もういいんだ──」
「それより、落ち着いたら必ずゼノビアへ来いよ」
「待っているからな」
「ランスロットが生まれ──」
「そして命を懸けて守ろうとしたゼノビアをその目で見てくれ」
「約束だぞ」

デニム
「カノープスさん──」


これは惚れちゃう。

風使いカノープス
「なんだよ、そのツラは」
「男がそんな顔するんじゃねぇよ!」
「な、笑えよ」
「笑うもんだ、こういうときは」

騎士ギルダス
「くっくっく」
「どっかで聞いたセリフだ」

そんな事言ったっけ?
って思いましたが、前作のオウガバトルネタらしい。

風使いカノープス
「るせー!」
「マルティムごときにやられた騎士の恥さらしめ!」

騎士ギルダス
「なんだと、この鳥ヤローめ!」
「刺身にして食ってやるぞ!」

風使いカノープス
「オ、オレのことを鳥と呼びやがったな!」
「このヒゲもじゃマッチョヤローめ!」


カノプー兄貴の小学生みたいな言い返し好き。
それにしもヒゲもじゃマッチョは、鳥を刺身にするんか?

って思ったけど、調べたら”鳥刺し”なる物があるらしい。

 

 

~ ひっそり仲間になってひっそり死ぬ男 ~


どこかの崖で、一輪の花を置くデニム君。

 

アゼルスタン回想──

海賊アゼルスタン
「フッフフ──、ザマぁねえ」
「戦場でもねぇところで倒れるとはな」

デニム
「いつから胸を──?」

海賊アゼルスタン
「さあて、いつからだろうな」


いつ受けたか分からない胸の傷が重症で
アゼルスタンは床に臥せていました。

デニム君の崖のシーンを見る限り
この後、アゼルスタンはお亡くなりになったのでしょう。
お前が死んだらお前を慕ってた幼女が可哀そうだろ!
トモイナ性騎士団で保護せねば、

 


娘を失ってから自暴自棄になっていたアゼルスタンは
デニム君のおかげで、この島の平和の為に戦えた事を感謝。

海賊アゼルスタン
「贖罪だったかもしれん、ただの自己満足かもしれん」
「だが、最後に、頭ン中のモヤモヤってやつがなくなった」
「それで十分なのさ──」

デニム
「アゼルスタン──」

俺は死ぬ瞬間まで、女の事で頭ン中モヤモヤしてんだろうな。

 

海賊アゼルスタン
「おまえらは、これからまともな時代を作る──だよな?」
「だったら、この目で見られなくても悔いはねぇさ」
「ただ、心残りがあるとすりゃあ──」


あの街で、自分を慕ってくれた幼女ですね。
わかります。

海賊アゼルスタン
「たいしたことじゃないんだが──」
「オレが死んだら、オレを海に棄ててくれ──」


違うんかい!

自由を愛し、海を愛した海賊アゼルスタンは
死んだら海に棄てて欲しいとのこと。
デニム君はこれを約束しました。
血縁じゃないし、死体放棄保護法みたいな法律で裁かれそう。

 

 

~ そういえばこんなジジイもいた ~

デニム
「──そうですか」
「その子供たちを連れて、アルモリカへ戻りますか」


プレザンス爺さんは、孤児を連れてアルモリカへ。

平和になったとはいえ、異民族に対するわだかまりは人々の心に残っており
孤児を置いていくのが心配だからとのこと。
めっちゃ良い奴やんこの爺さん。

デニム
「皆が平穏に暮らせる世界を早く築かなければ──」

プレゼンス神父
「我々は神ではないのだから」
「一歩ずつ進むしかないよ」

デニム
「神なら実現できるのでしょうか?」

プレザンス神父
「──奇跡を求めてはいかん」
「所詮、奇跡は幻だ」
「本当の変革は日常の中からのみ生まれてくるものだ」
「日々の暮らしを大切にできぬ者に奇跡を語る資格はない──」
「──この子たちを見るがいい」
「戦争によって両親を失ったが、この子たちには未来がある」
「希望という名の未来がな」
「そして、この子たちに未来を与えたのはデニム」
「──君だ、君が与えたんだ」
「心配するな──」
「君のまいた種は、いずれ花を咲かせ、大きな実を付けるさ」
「その日が来るのを信じようではないか」

デニム
「はい!」


めっちゃ良い事言うやんけこの爺さん。

 

 

~ 旅立ち、そして── ~

デニム
「父さん──、僕、行くよ」
「ローディスの奴らが再びこの島へ来る前に、見ておきたいんだ──」
「ランスロットさんが命を懸けて守ろうとした騎士としての
誇り、名誉、そして、祖国ゼノビアを──」


デニム君は一人ゼノビアヘ──

 


その後ヴァレリア半島は繁栄し
独立国家となり、千年もの間その国家は維持されたらしい。

ただ、その後は”ヒッタイト人”なる人種が
ヴァレリア半島を支配した模様。

“独立国家となり、千年もの間繁栄した”
で終わりで良いのに、最後にヒッタイト人なる人種によって
ヴァレリア半島が統一された情報を書くのが
如何にもタクティクスオウガっぽくて好き。

タクティクスオウガ ~完~

 

 

 

 

 

 

~ 続編への伏線? ~

船員
「ローディス行きの船が出るぞー!!」


生き残った暗黒騎士団の三人は
ヴァレリアからローディスへと帰還した模様。
続編の匂わせですな。

このゲームってめっちゃ人気になったのに
続編作られなかったの何故だろうか?
大人の都合って奴か。

 

NルートとかLルートとかは
オマケ記事でサクッと感想書く予定。

 

 

次回:タクティクスオウガR 感想最終話 『手をとりあって』
前回:タクティクスオウガR 感想42話 『強すぎドルガルア王』

コメント

  1. 更新乙であります。おはようじょ〜!
    ちょっと競馬ゲームをやってたら、全てが掛け算に見えて仕方がありません。
    馬の世界にもホモが成立するかどーかはわかりませんが、騸馬はいるよね……
    ウ◯娘に騸馬(去勢された牡馬)が採用されるかどーかは、ちょち興味あるッス。
      ※ 有名どころは少ないけど、レガシーワールドとかトウカイポイントとか。
       アニメ2期でレガシーは「レリックアース」名で出てたね。実装?(苦笑)

    タクティクスオウガも、いろんな算術が成り立った作品でありました。
    長きにわたった連載も完結。感無量でありますにゃあ……(昔ほど長くないだろ!)

    >ヴァレリア半島の女王の座に就いたカチュアさん。
    「正当な血筋」って大事なんだよ。デニムが立てば「共和制」になっちゃう。
    ヤンデレ娘も、ちょっとは自分で判断できるよーになってるよーだし……(苦笑)
    >カチュアさんは、やっとこそ弟離れ出来た模様。
    やっと今度こそ、かな?「やっとかめ」だと「久しぶり」って意味の名古屋弁。
    まあ総長が閨で、みっちりと帝王学を叩き込んでくれたのでしょう。たぶん。
    >さすが大神官親父。娘の気になる男も把握しているのであった。
    新女王陛下の隣のポジションを占めてるんだし、大臣筆頭っぽい位置付け。
    まあデニム軍団において「政治が出来そうなメンバー」となると……がばれ?
    >幼馴染は負けるでお馴染みだけど、オリビアさんは負けなかった。
    ドラクエ11のエマ「大・勝・利!」  “お前じゃねーだろ”感は凄かったけど。
    これでオリビアさんも立派なストーカーになりました。捕まるんじゃねえぞ。
      Lルートだと白ヴァイス君も出てきますよ。新しい騎士団長、かな?
      色々とあったけど、それなりにいい男になってるエンド。全く別人やね(笑)

    >墓参りデニム。
    「英雄」の扱いは難しいのですよ。王配として取り込む手もあるけど、後が面倒。
    粛清するのも問題ですし……女王陛下も納得の上での旅立ちですし良いんじゃね?
    >死んじまったランスロットやウォーレン爺さん
    廃人カミーy…ランスロットの存在を知っているのは、カチュアとデニムぐらい。
    カノプー兄貴ですら知らないのでしょうね……ウォーレン爺さんは、まあ無理だ。
    >風使いカノープル「いいんだよ、デニム」「もういいんだ──」
    実は悟ってる気がしないでもない。我らがアニキだからな!
    >「笑うもんだ、こういうときは」「くっくっく。どっかで聞いたセリフだ」
    シンジさん「笑えばいいと思うよ。」
    アヤナミ姐さん「エフッ エフッ エフッ ハハハハハ ハハハハハ」(強者感)
    >調べたら”鳥刺し”なる物があるらしい。
    ニポン人は何でも生で食べるあるね火を通すとよろし。
    牛刺しはリスクあり。馬刺しは肴にいいね。鳥刺しは南九州の文化らしいぞ。
      ゼノビア軍団は、序盤からよく頑張ってくれたもんッス。ありがたや。

    >どこかの崖で、一輪の花を置くデニム君。アゼルスタン回想──
    個々のキャラの「その後」が入る(こともある)のは、評価できるポイントッス。
    当たり前だろ、と言ってはならない!そーいう気遣いが無いゲームも多いんだお。
    “アゼルスタン”って中近東に国名として実在してそーで、紛らわしいんだよなぁ。
    あーしの記憶では印象薄だったけど、トモイナさんの「ロリ友」なんだね!(笑)
    >お前が死んだらお前を慕ってた幼女が可哀そうだろ!トモイナ性騎士団で保護
    トモイナ性騎士団は、女王陛下の逆鱗に触れて解体されました。当然ですね。
    >あの街で、自分を慕ってくれた幼女ですね。わかります。
    隙あらば幼女。さすがロリ八段。そろそろ“ロリ王戦”のタイトル獲ってください。
    >プレザンス爺さんは、孤児を連れてアルモリカへ。
    こーいう(ピュアな)人格者の爺さんは、政治に触れてはいけないと思うのです。
    市井の宗教人・教育人として善性のままで一生を全うして貰いたい。しみじみ。
    >デニム君は一人ゼノビアヘ──
    そして。馬車に轢かれそうになった幼女を救けて泥中に落命。ああ無情。
    >独立国家となり、千年もの間その国家は維持された
    史実で言うと、ヴェネツィア共和国ですな!
    ・沼沢地に亡命者たちが集まり小国を築く。697年、投票で元首を選ぶ。
    ・中世〜ルネサンス期を通じて、交易国家として発展。イタリアの覇を争う。
    ・近世以降は(文化面を除いて)衰退。1797年、ナポレオンにより滅亡。
    ……まあ18世紀末欧州で、コルシカの怪人に対抗できる存在は少ないのですが。

    >続編作られなかったの何故だろうか?大人の都合って奴か。
    プロジェクトのメンバーが解散してたり、会社自体が潰れてたり。
    「途絶えてしまった名作」っての、結構多いしなあ……諸行無常の響きあり。
    復活しても全くのベツモノになっちゃう事例もあるし、難しいね。ʅ(◞‿◟)ʃ
    >NルートとかLルートとかはオマケ記事でサクッと感想書く予定。
    忘れるんじゃねえぞ。吐いた唾は呑めんのじゃあ……美少女のなら呑みそう(笑)

    ーーーーーー
    時間切れ。“攻略雑感”は次回に。

    • >くろねこさん
      コメントありがとうございます!

      乙あり幼女は全てがやわらかい!

      (ウ◯娘に騸馬(去勢された牡馬)が採用されるかどーかは、ちょち興味あるッス。
      男の娘需要あるから需要ありそうですが、健全運営目指してるし駄目そう。

      (長きにわたった連載も完結。感無量でありますにゃあ……(昔ほど長くないだろ!)
      昔は100話とか普通にありましたからねw
      最近の中では、わりと長期連載だった気が。

      (ヤンデレ娘も、ちょっとは自分で判断できるよーになってるよーだし……(苦笑)
      自分で判断できるようになるまでが遅すぎるw

      (やっと今度こそ、かな?「やっとかめ」だと「久しぶり」って意味の名古屋弁。
      やっとこ”さ”でした!

      (まあ総長が閨で、みっちりと帝王学を叩き込んでくれたのでしょう。たぶん。
      総長良い奴すぎるw

      (“お前じゃねーだろ”感は凄かったけど。
      エマは大バッシングすぎて草でしたわ。
      まあ共に冒険して主人公好いてる姉妹いるのに
      幼馴染ってだけで顔出してくるんだから、そりゃ皆も起こるw

      (ニポン人は何でも生で食べるあるね火を通すとよろし。
      外人が観たら倒れそう。
      生で食べるのは危険! 肉も! 女も!

      (個々のキャラの「その後」が入る(こともある)のは、評価できるポイントッス。
      ワイもこういうの大好き! ネスさんも言ってた!

      (トモイナさんの「ロリ友」なんだね!(笑)
      イケメン爺さんだから駄目です。

      (そろそろ“ロリ王戦”のタイトル獲ってください。
      ロリ王戦に出れる程、逮捕実績ないからなあ。

      (「途絶えてしまった名作」っての、結構多いしなあ……諸行無常の響きあり。
      くろねこ氏が選ぶ、途絶えてしまった名作といえば!?

  2. ヒッタイトは紀元前に存在した民族で一応ゲーム上は架空の民族、国家で展開しますが最終的に史実の紀元前の歴史へ繋がって行く感じになるみたいです

    因みにこのオリビア旅立ちの件はオリビアが最優先にされてますがオリビアが戦死してる場合は生存してる(仲間にしてる)姉妹の中からセリエ>シェリー>システィーナと言う優先順位で旅立ち人物が変化します。
    仮に続編出るなら水のオリビアから従者オリビアに二つ名変化すると思うと感慨深い気持ちになれるんですけども。

    ハボリムが出なかったと言う事はあの出生を明かす隠しイベント見落としたのね。。。(確かハボリムのシーン追加フラグがあのイベント見るのが条件)この人続編の主人公のチュートリアル担当も兼ねた上司として登場しそうだから妄想膨らましながらワクワクしてる。

    プレザンスは優先度低いのか同じシーン担当してる仲間が居ると端折られます、良いこと言ってくれるのに不憫過ぎます。(同じシーンを担当してる仲間が複数居る揃ってる場合は優先度高い方が出る)

    アロセールはフォルカスとバイアン居ないと出ないんだっけか・・・と妙に細かいですこのエンディング。

    タクティクスオウガが何度かリメイクされてるし何時かは続編やto以外のリメイクも信じてる、ほんま頼むわスクエニ(現在の版権元)。

    • >縁側さん
      コメントありがとうございます!

      ヒッタイトにそんな裏話が……

      (姉妹の中からセリエ>シェリー>システィーナと言う優先順位で旅立ち人物が変化します。
      へぇ~! こういう情報有難いです!
      つまり開発者側から、デニム君に相応しいと思われる女性が
      オリビア>セリエ>シェリー>システィーナ という訳ですな。
      やっぱ性格(清楚)も設定(幼馴染)も、オリビアさんが一つ頭抜けてますな。

      (ハボリムが出なかったと言う事はあの出生を明かす隠しイベント見落としたのね。。。
      刀が範囲攻撃ないので、後半はメインメンバーから外れていたのです……

      (良いこと言ってくれるのに不憫過ぎます。
      ワロスw
      まあプレザンス神父好んで使う人、あまりい無さそうですし……

      (アロセールはフォルカスとバイアン居ないと出ないんだっけか・・・と妙に細かいですこのエンディング。
      フォルカスとバイアンってシスティーナさんと共に抜けたモブっぽい連中だったと思いますが
      アロセールさんに関係してたのか。

      (ほんま頼むわスクエニ(現在の版権元)。
      これだけの名作が長年続編ないんだから、駄目そうw
      しかもスクエニだし……

      出たとしてもPS5の超グラフィックの
      アクションゲームと化してそう。

      • 因みにこのヒッタイト、ゼノビアも最終的に滅ぼしてます。(そしてゼテギネア神話の物語は幕引き)

        ハボリムの正体は感が良ければ一応イベント見てなくても薄々感付けます。(レポートにいつの間にか出現してると思われるニュースの解放軍内にスパイの噂が?みたいな記事出てませんでした?)

        民族的繋がりも所属組織的な繋がりも無いけど何故かこの二人が彼女(アロセール)の里帰りに付き合ってくれます。(戦後一気に気が抜けたのかホームシックになり宮仕えをせず故郷へ帰る、バイアンは老齢でもう隠居したいで分かるけどフォルカスはシスティーナに気がある感じだったのにお前も何で宮仕えしないんだ・・・)

        個人的にcだとヴァイスに雇われたせいで悲しい結末迎えたザパンさんだけど実はデニムと滅茶苦茶馬が合う人物だったりとかして結構好き。

        因みに仲間にし損ねたクレシダさんは会話パターンはニパターンあります。(そして彼女を仲間にすると神父がハブられます)

        一応フォルカスとバイアンはシスティーナの従者何ですけどね。。。モブはあんまりだぁ・・・

        • >縁側さん

          ヒッタイト強すぎるw
          まあどこかの誰かが統一していくのが世の常。
          ヒッタイトも何れ違う民族に滅ぼされるでしょう。

          (ニュースの解放軍内にスパイの噂が?みたいな記事出てませんでした?
          あったような!?
          あったけど何のイベントも起きなかったのスルーしてた記憶。

          (ザパンさん
          乱暴なオジサンかと思ったら
          ちゃんとデニム君に付いてくる良いオッサンでしたw

          ガンプもガルガスタンの為に最後まで戦ってますし
          オジサン達良い奴すぎぃ!

          (そして彼女を仲間にすると神父がハブられます
          そりゃ若い娘と神父どちらを見たいか言われれば……

          (モブはあんまりだぁ・・・
          顔がモブ=不採用 なのだ!

      • 戦乱で孤児を死なせてデニムと出会う前は復讐鬼だったザンス神父が言うと「所詮、奇跡は幻だ」の一言は重味が違いすぎる・・・革命軍の中で心境が変化して復讐を捨て再びかつての道へ歩み直す姿はほんと渋い・・・のに面子によって端折られる。

        • >縁側さん
          コメントありがとうございます!

          プレザンス神父、復讐鬼なんて設定あったんですね……
          仲間になった瞬間「ジジイだからいらんわ」って言って使ってなかった……w

  3. 更新お疲れ様です

    呼吸をするように名台詞を吐くおじさんばかりですやん(笑
    なんとなくこの人いたなぁって顔ぶれですが、物語の最後に出てくるのいいですな〜。

    カチュアさんも無事だし、デニムくんは道を違えることはなかったですが、やはり続編が気になってしまいます。

    大人の都合…だと…!?

    あと生き残った暗黒トリオの珍道中とか楽しみです(笑

    • >匿名さん
      コメントありがとうございます!

      乙ありです!
      クリア後に各キャラのその後が描かれるの大好きいいいいいいい!

      (やはり続編が気になってしまいます。
      続編作るとしたら、どのルートが正史ルートになるんでしょうかね……
      いずれにしろデニム君たちは既に亡くなっていて
      子孫が活躍する~ みたいな展開になるのかな?

      (大人の都合…だと…!?
      大人の事情…だった…!

      (あと生き残った暗黒トリオの珍道中とか楽しみです(笑
      イケメン総長とオッサン二人しかいないw

  4. 更新おつかれさまです

    目覚まし代わりにもなるなということで「ポケモンスリープ」始めてます
    が、しかし。全然うまくやれていない。
    ポケスリ実行するためには寝るときにアプリを起動して睡眠計測を開始する必要があるんですが
    これを寝る直前にやろーっておもってごろごろしつつ遊ぶ、そして気づいたら寝落ちている
    たまにアプリ起動まではいっていることもありますね。惜しい!
    でも目覚ましなくてもある程度いつもの時間に起きれることが分かったのは収穫
    雑談失礼しました

    > ヴァレリア半島の女王の座に就いたカチュアさん。
    女王就任おめでとうございます!存外すんなり就任いたしましたね
    この作中もっとも成長した人物だったってことでしょう

    > 正式にヴァレリアの王となった姉カチュアとは距離を取り
    > 平和に暮らす予定っぽい。
    まあここまでがべったりでしたからね
    たがいにいい機会だと思ったんじゃないでしょうか
    オリビアさんがデニム君のところに嫁に来るようですしそのほうが修羅場にならなそうでよろしい
    しかしデニム君は英雄という立ち位置になってますからねえーなんかあったらすぐ引っ張り出されそう
    本人が望んでも周りが許さないもんやで

    > 調べたら”鳥刺し”なる物があるらしい。
    鳥刺し!!!食べてみたい!!!!
    鹿児島の郷土料理なんですねめっちゃおいしそう!!!!!
    馬刺しやユッケ好きなので確実に好きですねこれも

    > 娘を失ってから自暴自棄になっていたアゼルスタン
    あーだから慕ってくれる幼女を無下にもできず、気にかけてたんですね

    > プレザンス爺さんは、孤児を連れてアルモリカへ。
    めっちゃ初期のころにでてきた神父さんだw
    ゾンビの倒し方をうっかりすることでチュートリアルしてくれたうっかりさんですね

    > プレザンス神父「──奇跡を求めてはいかん」
    > 「所詮、奇跡は幻だ」
    やっべえめっちゃできた人じゃないですか
    このあたりをわかった上の聖職者っていうのはとても理性的でちゃんと物事を考えられるひとですね
    もう誰ですか!うっかりさんとかいったのは!先生怒らないから挙手しなさい!

    > 「日々の『区葦』を大切にできぬ者に奇跡を語る資格はない──」
    ・・・・・・?
    誤字っているんだろうことはわかるんですが正解はなんだろう…
    「くあし」と前後の文章から推測して『かて』とか『せいかつ』とかなのだろうか。自信がないです

    > 続編作られなかったの何故だろうか?
    > 大人の都合って奴か。
    人気があってもいろいろありますからねえ
    続編でてもいっそ続編なんてなかったってことにしたくなる場合も
    大神伝とFF13-2とFF13LRは本当になかったことにしたい

    • >ワトソンさん
      コメントありがとうございます!

      乙ありです!
      さあ寝るぞ! って時に、アプリ起動するの面倒ですし
      アプリ起動するついでに色々やると、睡眠阻害になりそうw

      (でも目覚ましなくてもある程度いつもの時間に起きれることが分かったのは収穫
      土日とかも、目覚ましなくても会社の時間に一回起きてしまいますw

      (存外すんなり就任いたしましたね
      やっぱドルガルア王の正当な後継者ですからね。
      血縁大事。

      (本人が望んでも周りが許さないもんやで
      また戦争があったら、ロンウェー公爵みたいなのが出て来て
      かつての”英雄”として利用されたんでしょうね・・・・・・

      (鹿児島の郷土料理なんですねめっちゃおいしそう!!!!!
      美味しい物食べるオフ会、いつか開いてみたい。
      北京ダック食いたい。でもたけぇ!!!

      (あーだから慕ってくれる幼女を無下にもできず、気にかけてたんですね
      ロリ〇ン仲間じゃなかった……

      (ゾンビの倒し方をうっかりすることでチュートリアルしてくれたうっかりさんですね
      そのオッサンです!

      (もう誰ですか!うっかりさんとかいったのは!先生怒らないから挙手しなさい!
      おまえや!

      > (誤字っているんだろうことはわかるんですが正解はなんだろう…
      “暮らし”でしたw
      トモイナ誤字検定一級の問題w