スポンサーリンク

デスストランディング 評価・レビュー

このゲームのプレイ記事はこちら

 

プレイ済みナンバリング

シリーズ初

 

評価を書いた時点でどこまで進んでいたか

エンディング到達
プレイ時間:43時間28分6秒

 

評価ゲームタイトル

『デスストランディング』
コジマプロダクション 2019年11月8日 発売
対応機種:PS4・PC

 

このゲームってどんなゲーム?

配達人である主人公のサムが、ブリッジズという組織に所属しながら、『デスストランディング』という謎の現象により分断されてしまったアメリカを、カイラル通信という通信網で繋いでいく物語。ジャンルはアクションゲーム。アクションのメインは配送で、戦闘等ではない。物語や演出を楽しむゲーム。難解な物語なので、人を選ぶゲームである。物語その物を楽しむのではなく、物語の謎を解き明かしていくといった内容。

前作やってなくても大丈夫? 今作からでも大丈夫?

問題なし。

 

総合得点 46/100点 ランクC+

46/100点 ランクC+

個人評価16/40点 ランクC
個別評価30/60点 ランクC

 

レーダーチャート

 

個人的評価 16/40点 評価C

『ゲームではなく、小島監督の美術作品』
世界的にも有名なゲーム制作者である小島秀夫さんが、コナミを退社し企業した、コジマプロダクションで作られた記念すべき第一作品目のゲーム。小島監督が独立して出した一作品目という事で、世間(ゲーマー)の関心は高く、当然自分も期待をしていた。小島監督にしか表現出来ない、ハイセンスな美しくも儚さを感じさせる世界観。謎が謎を呼ぶ、考察しがいのある重厚な物語。そんな物語を彩る、豪華俳優陣をモデルにした個性豊かなキャラクター。「配送」を主軸にした、これまでにない新しいゲーム体験。そんなデスストランディングは、数々のユーザーに認められ、2019年TGSファミ通賞グランプリに選ばれました。デスストランディングは、実に素晴らしい
ゲームである。──等と、なぜ世間ではこんなに高く評価されているのかが全くわからない作品である。先ほど書いた事は全て真実だが、それは「良い方に解釈して宣伝したら」っという話である。実際は、専門用語多数の難解すぎるストーリー。俳優のモデリングはすごいが、別に俳優が見たくてゲームをやってる訳ではないキャラクター。長ったらしいムービーの数々。映画が見たいのではない、ゲームがやりたいのだ。「配送」を主軸にした、退屈なゲームシステム。演出面や世界観から感じたが、小島監督はゲームではなく、映像作品(映画)が作りたかったんじゃないだろうか? もちろん自分がつまらないと思ったから、世間から評価されているのはおかしいというつもりはない。だが、このゲームが「任〇堂」や「日本〇ソフトウェア」等の会社から発売されたら、これほど評価されただろうか? 世界的に有名な人物が作るブランド品だからという理由で、目が曇ってないだろうか? どこが出している。誰が作っている。よりも、その作品が面白いか面白くないかが重要だと思う。この作品がブランド品だからなのか、このゲームを「つまらない」扱い出来ないような空気が漂っているように感じるのは気のせいだろうか? クソゲーとまではいかないが、とても万人受けするゲームではない。もしかしたら自分の感性が他人と違っておかしいだけなのかもしれない。実際問題、ゲームだけに限らず世の中の良し悪しは、多数の意見が優先されるので、このゲームを「つまらない」と感じる自分はおかしいのだろう。だが自分は、自分の感じた事を書く為にこのブログをやっている。だから言おう。自分はもう一度このゲームをやりたいとは、思えない。このゲームは非常につまらない退屈なゲームであった。仮にストーリーが面白かったとしても、システムが面白いとは思えない。ただしクソゲーではなく、自分でプレイし考察し、謎が解明されていく事に快感を覚える人にはオススメ。ストーリーは人を選ぶかも知れないが、ゲームシステムの方はとても面白いとは思えない。あくまでゲームとして面白くないのであって、小説や映画なら面白いかも知れないので、小説は購入予定です。ただし小説がどんなに良くても、ゲームの評価を覆すつもりは一切ありません)

 

システム面 7/15点 評価C

『新しさ』 4点

他のプレイヤーの建造物が利用出来たり、「配達」に重点を置いた珍しいゲーム。オンラインで繋がりガッツリ絡んだりする訳ではなく、すれ違い通信のようにいつの間にか自然に絡むといった感じである他のプレイヤーの建造物は非常に役に立ち、ゲームの難易度を大きく変えるため、人との繋がりにありがたみを感じる。また、他のプレイヤーが多く歩いた部分が「道」になっていくのは、非常に画期的で面白いアイディアである。目には見えずとも、同じ人間(プレイヤー)同士で繋がっているという、何となくこのゲームの趣旨に合っているかのようなシステムである。中盤以降、プレイヤーによって進むルートが多彩になってしまう影響等もあって、他のプレイヤーが多く歩いた部分が「道」になっていくシステムがあまり機能していないのが残念。また、他のプレイヤーの為に苦労して建造物を建てても「イイネ!」しかもらえないのも、悲しいところ。まあ親切とはそういう物かも知れないが。人を選ぶが、独特な世界観も魅力的かつ新鮮である。

 

『快適さ』 2点

近未来が舞台なのに、自らの足で配達するという不便さ。ただし、ストーリーを進めると徐々に快適になっていく。快適になっていくというよりも、何を使ってどう快適に進めていくかを考えるのがこのゲームの面白さの一つである。ただ、どんなに頑張ろうと、ゲームの大半で「R1とL1」の同時押し(配達物を両手でしっかり持つ)を強いられるのは、どうかと思う。発売当初はゲームの文字が非常に小さく「プレイヤーに文字を読ませる気あるのか」と、怒りを覚えたレベル。このゲームをやるためだけに、ディスプレイを手前に移動させたくらいである。後のアップデートで解消されたが、そんなもん発売する前にコジマプロダクションの開発陣営は誰も気づかなかったのだろうか? あんな文字で多数のドキュメント(ゲーム内資料)があるから、たまったもんじゃない。他には、何をやるにもムービーが多すぎる。リサイクルボックスにアイテムを入れる度に、大統領からの感謝ムービーが流れたり、荷物を床に降ろすだけでムービーがあったりと、馬鹿にしてるのかと言いたい。一つ一つのムービー時間は少なくスキップも可能だが、こんな事を一々やらせるなと言いたい。

 

『システムのおもしろさ 』 1点

「配達」つまりこのゲームのシステムは「移動」に重点を置いた物となっている。重点を置くのは良いが、そこに重点を置きすぎていて面白くはない。戦闘もあるにはあるが、完全にオマケである。ゲーム全体を通して、大半がただ移動だけをするゲームに面白さは感じない。しいてあげるなら、配送(移動)ルートを考える面白さはあるが、アクションゲームであれば大体そういう楽しみ方がある。ゲーム性に違いはあれど、同じ監督の作品『メタルギアV』に、システム面に関してはほぼ全てが劣る。褒める点があるとしたら、主人公の挙動がリアルなところか(坂道で勢いつけて下ると、急には止まれない点等)また、他人の建造物や他人の通った場所が”道”となるのは、面白い。

 

ストーリー面 10/15点 評価B

『ストーリーのおもしろさ』 1点

世界設定等は良く出来ているが、だからと言って面白いとは限らない難解なストーリー。そして哲学的。とても万人受けする物ではなく、専門用語も多く出てきて意味不明になる事必須。何となくわかるが詳しくはよくわからない状態のままストーリーは進み、最後の方でやっと少し理解出来るストーリー。ゲーム内の断片的な情報を独自に解釈して想像し、このゲームが好きな人同士であれこれ考察し合うなら面白いかも知れない。初回プレイ時から、このゲームのストーリーをワクワクして進めたプレイヤーは、きっと想像力豊かな人間なのだろう(誉め言葉)。自分は詳しく説明されないと理解出来ない頭の悪いプレイヤーなので、ストーリーはとても退屈な物であった。ゲームクリア後に考察サイトや説明サイト(動画等)を回り、ゲーム内の資料等にも目を通したが「へー」くらいにしか思わなかった。ストーリーの盛り上がりというよりも、ストーリーの謎を段々と解明していく過程を楽しむゲーム。そういった事前情報があれば、評価も変わっていたかも知れない。

 

『ストーリーのボリューム』 4点

それなりにはあるが、大半は移動とムービー。特にムービーは多く、ゲーム開始してちょっと進むと、30分くらい操作出来ないほどのムービーがある。ゲームにおいて、プレイヤーが2~30分も操作出来ないのは苦痛であり、人によってはここで見限る人がいてもおかしくはない。ボリューム自体はそれなりにあり、ムービーゲーが嫌いな人でなければ楽しめる。

 

『グラフィックと音楽 』 5点

殺風景な風景が多いが、グラフィックはとても良い。遠方もハッキリと確認する事が可能で、ゲームシステムの関係上高い所から見下ろす視点になる事も多く、美しい自然環境が楽しめる。キャラクターのグラフィックも非常によく、元となった人物の良さをそのままにキャラクター化されている。時折流れる音楽は感傷に浸れるような物が多く、デスストランディングの世界に浸れる。

 

キャラクター面 7/15点 評価C

『個性』 5点

主人公のサムが勤務(?)するブリッジズは、個性豊かな面々が揃っている。カテゴリーFな双子の姉妹。死体人間。カップラーメン人間。っと、多種多様。しかしストーリー中、そういった個性を活用出来てる感はない。能力者のレベルとかも、まるでストーリーに活かされていない。

 

『スポットライト』 1点

個性豊かな面々が揃ってはいるが、あくまでこのゲームの世界観を説明するための存在にすぎない。キャラの掘り下げもほぼ皆無で、設定だけしかなく愛着が沸かない。フラジャイルやロックネ&ママーあたりは描写も多いが、他の人物については謎が多い。一応クリア後に後日談的なメールがあるが、それだけである。奥さんと娘を探す為に頑張っていたとあるキャラに至っては、後日談メールで「新しく彼女が出来たからやめます」という内容だけで終わってガッカリである。

 

『キャラ数』 1点

キャラが少なすぎる。少ない分、キャラ同士濃密な繋がりや物語があるかと思いきやそれも無し。人類は地下で暮らしているようだが、そういった人達の暮らしがほぼ映らないので、人類が滅亡しているような錯覚に陥るレベル。孤独な配達を演出したかったのかも知れない。敵ポジションであるテロリストやBTも、最初から最後までほとんど変わらずで面白みがない。一応BTには何種類かいるが、両手で数えられる種類しかおらず、代わり映えが無い。

 

ゲーマー面 6/15点 評価D

『やりこみ』 1点

クリア後に各地に散らばる配送センターの信頼度を上げたりすることが可能。やる事が至極単調で、やりこみがいや達成感を感じない。

 

『次回作の期待』 2点

デスストランディング2は、絶対に買わない。買わないが、自分がPS4を買った理由の一つとして、小島監督の「P,T」というホラーゲームをやりたかったからという理由がある。デスストランディングでも演出面等は評価に値する出来であり、今作に登場するBTも、独特な恐怖を感じる。ゲームとしてイマイチであっても、ホラーゲームの方は演出等で非常に面白く仕上がるので、そっちの方面で新作が出るのであれば期待する。現に「P,T」は意味不明な展開とストーリーであったが、非常に恐怖感を煽るような演出が多く、非常に面白かった。

 

『ゲームバランス』 3点

主人公が伝説の配達人という設定なのか、険しい道でもそれなりに進んでいく。「縄」や「梯子」を使うのは序盤くらいで、それ等を使わずとも普通に進んでいける。敵に見つかったら走って逃げれば良いだけであり、マップを見れば敵のだいたいの位置も把握出来るので、簡易観測塔の意味がほとんどない。また、ゲーム中盤から使用可能な「ジップライン」がどれだけ上手く活用出来るかにより、ゲームバランスが大きくかわる。このジップラインをどこに置くか考えるのは、中々楽しい。苦労して良い所に設置するかいのある建造物である。全体的に、普通なゲームバランス。いきなりTPSが始まったりするが、比較的簡単なうえ、難易度変更も可能である。

 

コメント

  1. 更新お疲れ様です。

    さすがにコナンよりは点数高いけど、アンドンと同じ点数ですか。
    結構酷評にも見えるけど、実は平均的な評価って感じなのかな?
    いや、アンドン基準は間違ってるかw
    ってか、コナンとアンドンを比較対象にするだけで怒られそうだなw

    なにはともあれお疲れ様でした。
    トモイナさんの次回作は楽しみにしてますw

    • >ふっとぶふとんさん
      コメントありがとうございます!

      乙ありです!
      アンドンクソゲー扱いされていますが
      グラフィックや人間模様は面白かったですからね。
      生存者によって展開が変わるのも面白いです。
      そんなに変わりませんでしたが……
      (これを頑張ったのは「デトロイト」)

      クソゲーというのは「電愛・牛・感染」くらいのゲームです。

      世間的評価を見れば
      このサイトでの評価は「酷評」です。
      世間では60~90点みたいな感じですが
      40~70点あたりが妥当かと。

  2. 更新お疲れ様です
    大神とは打って変わった酷評ですね!
    ムービー長すぎ、システム退屈は自分も同意見です。
    すごいなと思ったのはモーションアクターにより、ゲームにハリウッド俳優がそのまま入り込んでそれをコントローラーで自由に動かせるという技術ですね

    他にもグラフィックが優れたゲームはありますが、このゲームは本当にリアルでした。私は途中まででギブアップしてしまったのですが、メタルギアVが非常に面白かったので、期待してた人間の一人です。

    独特の演出やシナリオ、セリフや小ネタなどが映画では生かしきれないと考えたのか、まずはゲームで知名度を上げて、将来的にバイオハザードなどのようにメディアミックス展開として映画化することをイメージしてるのか、あるいは両方かもしれませんね。
    普段ゲームをあまりしない人に受けたのかなとは思いましたが、どこを向いても絶賛の嵐で正直気味悪さまで感じました。

    ちなみにツシマも私はどこもかしこも絶賛だらけという同じ理由で敬遠していたのですが、蓋を開けると他のオープンワールドのいいとこ取りしたゲームだったので確かに初めてやった人はストレスなく遊べたと思います。

    私はステルス強制と主人公が好きになれなかったせいで楽しめませんでしたが、メインだけならそこまでかからずクリアできるボリュームや日本を再現してるところは好きです

    結論としては自分の感性こそ全て!ということですね!他人が面白いというものが、自分にとって面白いとは限らないというのがよくわかる作品だと思います!

    • >paladinsのYingが好きなactiveさん
      コメントありがとうございます!

      乙ありです!
      日本人の老若男女ランダムに1万選んで
      「どっちが面白いですか?」って聞いたら
      絶対に大神が選ばれると思います。その違い。
      もしかしたら海外では、デスストが選ばれるのかも知れんけど。

      「ストーリーや設定はめっちゃ面白い!」
      ってプレイヤーもいるかも知れませんが
      ムービー長すぎ、システム退屈は擁護出来ませんね。
      これでなぜこんなに世間で評価されてるのか。

      普段ゲームをよくする人になってしまったので
      普段ゲームをあまりしない人についてはわかりませんが
      そういう人達にとっては面白かったのだろうか?
      っというより、普段ゲームをあまりしない人が
      デスストを購入するんだろうか……
      (あつ森とかなんじゃ)

      モーションアクターはスゴイと思いますが
      俳優とか声優とかではなく、面白いゲームをやりたいんや!

      (結論としては自分の感性こそ全て!
      ツシマもデスストもそうですが
      世間の評価が高くても、結局自分が面白いかどうかですな。
      評価記事の存在意義とはw

  3. レビューお疲れ様です。うーん!予想はしていましたが辛口評価(笑)
    やはりムービーと移動がメインの世界観ですからね。没入感が売りなのもまとまった時間の取れないプレーヤーにとっては向かい風。
    このゲームは広く「ゲーマー」に高評価を得たのではなくゲーマーのなかに混在する様々なオタクにウケたのかな、と思ったり。
    例えば国道をはじめとする建造物で誰かのチカラになりたい「おせっかいオタク」だったり、移動手段であるバイクやトラックでのびのびと走れる「車両オタク」etc…

    そういったサブカル的要素をふんだんに盛り込んでかつ映画的に仕上げた、まさに究極の同人ゲームなのかなぁ、と感じました。
    小島監督の次回作のホラー、楽しみですね。ホラー苦手(小島監督)が作るからこそ面白い演出が楽しみです!

    ☆追伸
    「このゲームってどんなゲーム?」の項目が不自然な途切れ方しているような、、、

    • >おふゆさん
      コメントありがとうございます!

      乙ありです!
      色々考慮した結果、この点数となりました!
      ムービーと移動がメインな世界観なので、ゲームとしての面白さは薄い。
      自分は結構ゲームのキャラに感情移入するタイプですが
      (設定的な意味もあるが)サムがあまり自己主張しないですし
      感情移入するキャラもいなかったです。
      一体どこら辺の層にバカ受けした作品なのか謎。

      (追伸
      本当ですね! ありがとうございます!
      修正しときました!

  4. デスストランディング評価お疲れ様です
    大神とは打って変わって酷評ですね

    1ケチつけるつもりはないですが
    ゼノブレイド2もほぼムービーでしたよね?
    まぁムービーの入れ方がデスストランディングよりタイミングよく流しているのでムービー長いだけで同様視されては困りますが…

    2リアリティとはフィクションを現実と地続きな様に見せる技術であって読者を呆れさせる物であってはならない
    伊坂幸太郎さんの信念の様な物でデスストランディングにはしっかりゲームを面白くする「システム」と自己満足の「リアリティ」の差を学んで欲しいですねゲームの大半で「R1とL1」の同時押し(配達物を両手でしっかり持つ)これは絶対に自己満足の「リアリティ」ですよね

    3 このゲームが「任〇堂」や「日本〇ソフトウェア」等の会社から発売されたら、これほど評価されただろうか?
    確かにゼノブレイドなどの名作の続編として小島監督以外が作っていたら
    一発でそのシリーズは見限られてしまうぐらいは酷かったですね

    余談です…
    1誤字
    とても細かいのですが「組織の所属しながら」ではなく
    「組織に所属しながら」ではないですか?全然意味はわかるので訂正しなくてもいいかも?
    2つ目で「ボリューム事態」ではなく「ボリューム自体」では?

    2BUMPのポケモンPVええな
    ですね!!!(トンビはポケモンも好き)
    チャンピオン集合やダンデなど鳥肌立ちっぱなしでした!

    3万人ウケ
    ゼノブレイドやゼルダ初期(時オカなど)も万人ウケするゲームではなく、
    人を選ぶ名作という評価だったので、
    万人ウケしない=クソゲー
    ではないと思いますよ

    • >トンビさん
      コメントありがとうございます!

      ストーリーは世界設定を評価する声があるのは理解出来ますが
      それだけでこれほど高評価なのは謎です。ゲームとしては単純に面白くはない。
      まあ面白いと思ってる人につまらないと言っても無駄ですし
      つまらないと思ってる人に面白いと言っても無駄です。

      (ゼノブレイド2もほぼムービーでしたよね?
      ゼノブレイド2も確かにムービーは多いですが、ムービーの割合が違うのです。
      デスストはほぼムービーですが、ゼノブレイド2は要所要所に使われております。
      デスストのムービーは「説明」だけにも多く使われてるのが問題ですし
      物捨てる時でさえムービーになるのは、呆れますね。
      また、デススト並みの長期ムービーはゼノブレイド2にはありません。

      (伊坂幸太郎さん
      伊坂幸太郎さんが誰かはわかりませんが、配達物を両手でしっかり持つのは確かにリアリティありますが
      そこまですると「ゲーム」としての快適さが薄れます。

      (一発でそのシリーズは見限られてしまうぐらいは酷かったですね
      結局デスストは小島監督のブランド品です。

      余談
      1(修正しときます! 「に」と「の」は、誤字率NO1。
      2(あのPVはカッコよくてスタイリッシュ
      3(その通りです。実際万人受けしない難易度のSEKIROは面白かったです。
        しかしデスストがゲームとして面白くないという事実に変わりはありません。

  5. 更新乙であります。前回「大神は5位」と書いたのですが……6位じゃった!
    歴代最高得点90点だった「ゼルダ」をカウントし忘れていたのでありんす……
    滅多に出ないぞSランク。なお「S級」という表現は「日本オリジナル」らしい。
    とはいえジャパニメーションの普及に伴い、次第に国際化しつつある模様(笑)

    うん、まあ、合わないものは仕方がない。相性というものは何にでも存在する。
    公試ではハイスペックな機体だって、前線パイロットからはダメ出しされる事も。
    (アムロだったらガンキャノンに乗ってたってエースになってるだろーけどな!)
    トモイナ記事をキッカケにプレイしてみる人も、出るかもしれねぇからよぉ……
    「香ばしいクレーム」が来たって気にするんじゃねぇぞ?それも美味しいネタさ。

    中古価格が早めに値崩れし始めていた段階で、お察し。こんなもんじゃろ。
    でも46点ならトモイナ評価では「そこそこ」なのである。もっと下もいるでよ?
    【デスストより下位の愉快な面々】
    ・オメガラビリンスZ/38(C)、・エイリアン/43(C+)、・クロナイ/41(C+)、
    ・シーフ/43(C+)、・コナン/41(C+)
    【デスストと同等、46点】
    ・行灯、・シムズ
    つまり「トモイナ頓死で有名なシムズ」並みにオモロかったってこった!凄え!
    ……中古価格でもう少し下がったらプレイしてみても良いかな?時間ねーけど。

    ★トンビ様推しの「伊坂幸太郎センセ」について
    すでに多くの作品が映画化されている「極めて優秀な」エンタメ作家さんッス。
    ねこは然程読んでいるほうではないのでありますが、とりあえず書庫にある分を。
    ・「重力ピエロ」(映画化済み)
    2人の兄弟、放火事件、グラフィックアート、遺伝子……軽妙な文体で描く家族愛。
    ・「ゴールデンスランバー」(映画化済み)
    首相殺しの濡れ衣を着せられた主人公の必死の逃走劇。映画では主役は堺雅人。
    そこでヒロインを演じていたのが竹内結子さん……御冥福をお祈りします。
    ・「グラスホッパー」(漫画化、映画化)
    サスペンスだけどコメディ。三人の殺し屋が主人公で、プロットが秀逸ですにゃ。
    ・「アイネクライネナハトムジーク」(2019年に映画化)
    斉藤和義との交流から生まれた、連作短編「恋愛」小説集。繋がりが上手い。

    ……まあ、映画化率が極めて高い人気作家サン、だと思ってくだされ。
    ……個人的には「映画の兼ね合いで予習的に読む」感がありますにゃ〜(苦笑)

    • >くろねこさん
      コメントありがとうございます!

      乙ありです!
      ゼルダをお忘れになるとは!
      S級って日本だけなんですね。最初にアルファベットでランク訳したのは誰なんだろうか。
      S級って聞くと、最近はワンパンマンを思い出してしまう……

      恋愛も仕事もゲームも「相性」が一番重要ですね。
      神ゲーでもクソゲーに。クソゲーでも神ゲーに。
      牛・感染・電愛も、人によっては神ゲーに…なるのか!?
      「香ばしいクレーム」は残念ながら(?)今の所無し。
      メタキチ模倣犯はいましたけど、ああいうワザとらしいのはツマラン。

      アンドンと一緒って聞くと悪いイメージありますが
      シムズと一緒って聞くと悪いイメージないですねw
      くろねこ氏のような博識の方がデスストプレイした感想をお聞きしたいですな。

      (「伊坂幸太郎センセ」
      わからぬ…!
      映画化率が極めて高い人気作家・・・日本版スティーブンキング的な人なのかな?

  6. 更新乙です!
    思いの外早いデススト評価。
    ですが思った通りの評価。
    正直トモイナさんの記事だから面白かったと言えるものだと思います。
    記事最終回で自分が書いた色々な謎もトモイナさんが解説してくれていましたが、この世界ではそうなんだ、と言う前提を呑まないといけないと言う事なんですよね。
    対消滅もどういう原理でそうなるの?というのは考えてはいけなくて、この世界はそういうものなんだ。と割り切らなければいけない。
    とても自分は納得出来ないと思います。
    まあ、どう感じるかは人それぞれですし、自分に合わないと思っておきます。

    プレイグテイルイノセンスは発売当初、グラフィックの綺麗さで有名でした。
    中世ヨーロッパの世界観(舞台はフランス)で弟を庇いながら、貴族の少女が逃避行をすると言う内容です。
    ただ、ステルスも対ネズミ(殺人ネズミ)も非常にパズル的で緊張感がなく、作業感バリバリです。クリアする気力が湧きません。
    因みにアベンジャーズも買いましたが、ロードの長さに耐えられず、放置です。

    • >きんちゃさん
      コメントありがとうございます!

      乙ありです!
      長期休みが良い感じにあったので、その時大神記事と一緒に書き終えてました!
      まあゲームとしての面白さは、あまりないですね。

      ドラクエの世界でも勇者が無断で民家漁ってますし
      デスストの世界観に関して問題ないですし納得しています。そういう設定なのです。

      (プレイグテイルイノセンス
      調べてみましたが、面白そうですえ!
      ただ、パズル系は苦手w

      クリアしたくないゲームは、無理にクリアしなくて良いと思います!
      ゲームの良い所に「合わないな」っと思ってすぐに売れば
      結構な金額が戻ってくる所w

  7. 更新及びデススト攻略お疲れ様でした。こちらのサイトを拝見し、デスストに興味を持って購入した経緯がありましたので思わずコメントしてしまいました。

    酷評の理由、わかります。最初と最後の長い長いムービーやプレイヤー置いてきぼりのストーリー、悪く言うとすれば単調な配達作業と、トモイナさんの仰る通り本当に人を選ぶゲームですね…。
    ただ個人的には、今年プレイした10数本程のソフトの中では今のところ2番目に面白いゲームだと思っています(1番はツシマかな)。
    エンディングや演出で何度か泣いてしまいましたし、考察は読み漁り、特典目当てでコレクターズエディションの購入も検討している程です。

    >ゲームの大半で「R1とL1」の同時押し(配達物を両手でしっかり持つ)を強いられるのは、どうかと思う。
    この点やいちいち流れる感謝ムービー等については、あえて不自由さを出す事でプレイヤーに没入感を与えているのかなと感じました。確かに、ほとんどのゲームは快適にプレイできないとストレスですけどね。
    ff15の13章がなんだかんだ楽しく遊べた経験がありますし、敢えての不便はむしろ歓迎というのが個人的意見です。
    ストーリーについては、前傾姿勢で読みこむ事前提で作られているのかなと感じました。そうでないと多分面白味はあんまりないのかな。

    恐らく私はバカウケした層に入りますが、洋画を見たり、暗めの雰囲気が好きだったり、コツコツゲーが好きなら楽しめるのではないかと思います。
    あとは時間がある程度ある方。
    BBにとても母性本能をくすぐられるので、意外と女性もハマる、なんて事もあるのではないかと。

    長くなってしまいましたが、トモイナさんに影響されてデスストを楽しめた1読者の意見でした。
    これからも楽しみ攻略記楽しみにしています。

    • >ななしさん
      コメントありがとうございます!

      乙乙ありです!
      自分の記事から同じゲームを購入して頂けるのは、非常に喜ばしいことです!
      ありがとうございます!

      R1とL1は没入感という点でわからなくもないですが
      アイテムリサイクルする度に、大統領からの感謝ムービーや
      アイテムを置く旅にムービー、プライベートルーム入手時にムービー等
      スキップ出来る事を考慮してもムービーが多すぎる印象…っというか、実際多いです。

      自分はキャラに感情移入出来ないので涙は出ませんでしたが
      世間的評価見る感じ「刺さる人は刺さるが、刺さらない人には全く刺さらない」
      っというゲームなのかも知れませんね。

      なんにせよ、ななしさんが自分の記事をきっかけにデスストを購入し
      楽しんで頂けているようで良かったです!

  8. デススト完遂、評価乙です。

    僕も小島作品ファンですが、まともにやったことあるのはメタルギアシリーズ(PS1版初代から)だけなので、そこまで小島監督ワークスに詳しい訳ではないです。

    が、今までメタルギアシリーズをやって来ただけでも「面倒臭いストーリー」「長々としたムービー」は共通していると思います。
    まだメタルギアシリーズの方がストーリーが分かりやすかったのですが、デスストに関しては本当に哲学的な内容で、かつ「ゲーム内の人間が知っている知識は当然こちらも知っているとして話が進む」ので非常に疲れました。

    長々としたムービーの中で「え?今のってどういう意味?」と思っても、とりあえずそれはそれとして置いておいて話について行かなければならない。
    ただ小島監督のファンですから、その辺は気になりつつも「まあ小島監督らしいな」とある程度許容していました。

    僕が最終的に辟易したのは、クリア間際の延々ビーチを走らされる演出です。
    あれは本当に意味が分からなかった。
    何をしたら良いかサジェスチョンもなく、ただひたすらあてども無く走ると突然ムービーが進む。止まったと思ったらまた走らされる。
    正直、あの演出、僕はクソだと思いました。
    だったら「勝手に(自動的に移動して)ビーチを彷徨う→次のムービーが始まる」で全然良いと思います。

    没入感の演出をしたかったんでしょうが、僕にはただの苦行でしたし、最終的に僕のこのゲームへの評価を大幅に下げたポイントでした。

    「移動がつまらない」もほぼ同意ですが、終盤になるまでは色々と移動が楽になるツールが出て来たり、ルートを考えたり、僕はそこそこ楽しめました。
    ジップラインが解放されてから、マップとにらめっこしながら「こことここなら接続できそうだな」とか考えて、殆ど丸1日ジップライン設置してたりしましたし 笑

    そこまでやったことはないんですが、登山とか、ハイキングとかそういった類の事が楽しめる人は「移動がメインシステム」って内容でもそれなりに楽しめたのでは無いでしょうか。

    P.S.
    ゲーム終わった後も内容がイマイチ理解できなかったので、大量のメール、ドキュメントを携帯で撮って、後で読み返そうとおもいながら1年近く経過してしまいました。
    多分もう読まない(;’∀’)

    • >LOVINさん
      コメントありがとうございます!

      乙乙ありです!
      メタルギアも(プレイしていなければ)ストーリーが難解でしたが
      アッチはちゃんと全ての意味がわかりますし、ゲームシステムも面白いです。
      デスストは仰る通り、哲学的な感じになっていた
      「なんのこっちゃ」っとなりますね。

      ムービーゲーは、メタルギア4で批判されたと聞きますが
      どうしてまたムービーにしたいのか?

      クリア間際の延々ビーチは、まあ演出でしょうね。
      確かに長いですが、これまでも走ってムービーみたいな物だったので
      特に何とも思いませんでしたねw
      (相変わらずムービーは長いとは思っていましたが)

      良い見方をすれば、わざわざああいった回りくどい演出にしたのは
      アメリさんやサムの苦悩を伝えたかったんじゃなかろうか?

      移動だけなのでつまらないですが
      徐々に快適になるアイテムが解禁されていく
      そしてそのアイテムや建物を使って快適にしていく
      っという点では良かったと思います。
      この点やオンライン建物を前面に出していけば、評価は違ったかも知れませんね。
      ジップラインを良い感じに繋ぐと「してやったり…!」みたいになりますw

      (P.S.
      このゲーム、ドキュメントだけではなく会話内容とかも重要なんですが
      会話とか見返そうにも見返せないという問題があるんですよね……
      クリフとのつまらん再戦よりも、もう一度ムービー再生機能の方が良かった。

  9. 前に確かactiveさんと話してたんですけど、なんかデスストは叩いたら駄目な風潮みたいなイメージがあって、自分はそれで様子見だったんですけど正解だったと思います・・・w
    (メタルギアも未プレイで小島監督に特に思い入れもない)

    実際社会人ってゲームやる日付が飛ぶ時があるから、ストーリーが難解だとその時点でやる気も萎えちゃいますね自分は…。

    • >マサキさん
      コメントありがとうございます!

      自分も小島監督に思い入れはないですw
      叩いてる訳ではないですが、なぜデスストが高評価なのかマジで理解できません。
      クリア後に色々な動画見たりドキュメントを改めて読み返しましたが
      どちらにしろストーリーは難解ですし、仮に理解出来てもそんなに面白くなかったですね。自分は。

  10. 完結お疲れ様です
    そして解説ありがとう!
    この難解なストーリーを簡潔かつ明瞭にしてくれたトモイナさん感謝です

    やっぱり評価はそうなりますよねわかります
    主人公に感情移入出来ないのは致命的ですね 物語のラストにフラジャイルさんに「俺は誰とも繋がってない」と吐き捨てるサムは本当に寂しく虚しい存在だと感じました

    ですが道無き道を切り開くという行動を如何にゲームにするかという点は面白かったですね
    トモイナさんもジップライン引き頑張ったんですね(それを動画で見たかったw)
    むしろそこを掘り下げたゲームがあればやりたいです(ジャングルを切り開くとか蜀桟道を作るとか なんのゲームだそれw)
    デスストは「繋がり」がテーマなので道の困難さはそこそこでしたがもっと難解な道を繋げた時の達成感が感じられたらなお良かったです(トンネルも掘りたい「発破ァ!」)

    ともあれ楽しいゲームレビューでした
    次のゲームも面白そう!
    頑張ってくださいねw

    • >えのぐさん
      コメントありがとうございます!

      乙ありです!
      実際問題ちゃんと説明出来てるか不明ですが
      ちゃんと説明すると、めっちゃ難解なのは確かです。

      主人公や他のキャラも極端に少なく
      そんなにストーリーもないので、キャラへの感情移入があまりないです。
      物語のラストになってまで「俺は誰とも繋がってない」は悲しいですよね。
      何よりフラジャイルさんが可哀そうw

      記事にしても面白みがないので記事には書いていませんが
      結構ジップラインは真面目に設置してましたね。特に雪山w
      高いところに置いて、良い感じに移動できると気持ち良いです!

      (むしろそこを掘り下げたゲーム、トンネルも掘りたい
      マインクラフトはどうですかい!?
      設置や掘りに特価しているゲームです。

  11. よく言ってくれた!と感じました
    中立な感想はゲーマーにありがたいです

    • >匿名さん
      コメントありがとうございます!

      中立かどうかはわかりませんが
      正直な感想を書きました。