スポンサーリンク

サブノーティカ 感想13話 『プローンスーツ救出作戦』

今回の記事について一言
『役に立った事のない友人』

 

※注意※
この感想日記は、ゲームのネタバレを含みます。ご注意ください。
筆者は初見プレイなのでネタバレコメントはお控えください。
なにとぞよろしくお願いします。

 

本編感想

前回のあらすじ:サイクロプスとかプローンスーツが完成!

深海500mまで潜れるサイクロプスことプスプス丸。
乗り込むことによって深海900mまで潜れるプローンスーツ。
が完成。


プローンスーツに乗り込みながら深海を散歩している最中
自宅前の穴から落ちてしまった。

──っといっても、プローンスーツは頑丈なので
どんなに高い所から落ちても問題なし。
酸素に関しても、プローンスーツの電力が切れない限り大丈夫。

 

さて、プローンスーツの試運転も終わったので
プスプス丸に搭載して、深海500mに沈むテガシ号へと向かいますかね。


・・・・・・

 


・・・・・・

 

 

 

 

か・・・・・・帰れねえ!!!

自宅前の穴は深く、途中で足場も存在しないため
プローンスーツに乗り込んだ状態では
自宅まで帰る事が出来なくなってしまった!
帰るまでが遠足とは、まさにこの事・・・・・・


何とか別ルートから自宅へと帰れないか
「光るキノコ地帯」を歩き回りますが
広い上にマップもないので、自宅へ帰るルートは見つからず。
そうこうしている内に、電力が減って来た。


仕方ないので、プローンスーツを救出するため
プローンスーツを脱ぎ捨て、生身で一度自宅へと帰宅することに。
何で俺がプローンスーツを救出しないといけないんだ。

 

 

~ プローンスーツを救え ~

プスプス丸にプローンスーツを搭載して浮上したい所ですが
光るキノコ地帯への穴は狭すぎて、プスプス丸は入れず。
どうやってプローンスーツを浮かせればいいんだ・・・・・・!
他のアイテムを浮かせるアイテムがあれば・・・・・・!

 

 

・・・・・・

 

 


!?
(ニュータイプの音)

 

他のアイテムを浮かせるアイテム・・・・・・
あったじゃないか!


そう、かつての私の友人。
岩をも浮かす『フローター』というアイテム!!!
とうとうこのアイテムが役立つ時が来たのである。


早速『フローター』を回収し、プローンスーツの元へ。
これをたくさんくっつけて、浮かせるという作戦である。
いけ! フローター! 君に決めた!

 

 

 

 


フワー。

っという訳で『フローター』は
最初から最後までクソの役にも立たなかったのである。

フローター伝説 ~ 完 ~

プローンスーツの回収は不可能なので
泣く泣く放置する事に。

 

 

──しようと一瞬思いましたが
このスーツを作る為に、結構な素材が投資されているため
どうしてもあきらめる事が出来ない。


っという訳で、家の『土台』を
自宅と「光るキノコ地帯」に建設。
そこを足場とする事で、無事に帰宅する事が出来ました。

このゲーム、こういった建設物は壊した時
使った素材がそのまま戻ってくるので、無駄がなくて助かる。
購入値の80%くらいしか戻って来ない他のゲームも見習って。

 

 

~ テガシ移住区へ ~

プローンスーツ回収に無駄に時間がかかりましたが
何とかプスプス丸にスーツを搭載し
深海500mに沈むテガシ号移住区の元へ。


ある程度プスプス丸で潜った後
プローンスーツで発進!

ここからプローンスーツで
目的地であるテガシ号移住区へと向かいます。


!?

テガシ号移住区へと向かっている最中
突然画面にワープしたようなエフェクトが発生。
生身で深海に放り出されてしまいました。


どうやらこの恐ろしい外見した奴の仕業らしい。
わりとコイツのデザイン好き。

こやつの名前は『ワーパー』
自分や他の生物をテレポートさせる能力を持っているようで
プローンスーツに乗り込んでいても、ワープさせられると
深海に放り出される模様。
水圧というシステムがあったら死んでたな。

すぐにプローンスーツに乗り込み
ワーパー目掛けてプローンパンチを繰り出しましたが
ワーパーがワープしてどこかに行ったので、スルーする事にしました。
このゲーム、敵を倒す意味ほとんどないし。

 


深海500mのテガシ号移住区の周辺を泳いでいた
『クラブスクイド』と呼ばれる、巨大なイカっぽい奴。

最大の特徴が、自分の周囲からリング状の電磁波らしき物を発生させ
それにあたると、一時的に電力ゲージが0になってしまう。

0になったままだったら超鬼畜でしたが
一時的に0にするだけなので、しばらくすると回復。
ダメージもないので、恐ろしい見た目のわりに
プローンスーツに乗っていれば、そんなに危険度はない。
(個人的意見です)


深海500mのテガシ号移住区内のアイテム等は無事回収。

光り輝いているのは
『クラブスクイド』による電磁波攻撃です。
(建物を貫通します)

 

 

次回:サブノーティカ 感想14話 『ロストリバーへ』
前回:サブノーティカ 感想12話 『サイクロプス発進!』

コメント

  1. ・更新お疲れ様です!
    フローター君「キミのニュータイプ能力の方が役に立たなかったとも言える」プカー

    > 深海500mに沈む「テ」ガシ号へと向かいますかね。
    > ~ 「テ」ガシ移住区へ ~
    > 深海500mに沈む「テ」ガシ号移住区の元へ。
    > 「テ」ガシ号移住区へと向かっている最中
    > 深海500mの「テ」ガシ号移住区の周辺を泳いでいた
    > 深海500mの「テ」ガシ号移住区内のアイテム等は無事回収。
    フローター君「『デ』ガシ号だよ」プカプカ

    >帰るまでが遠足とは、まさにこの事・・・・・・
    ・現在、生存者たった一人の遠足活動真っ最中ですしな……

    >何で俺がプローンスーツを救出しないといけないんだ。
    ・ほんまに取れ高十分なプレイングで草ァッ!

    >とうとうこのアイテムが役立つ時が来たのである。
    ・友達をアイテムと見なした時点で失敗は確定していたのだ……!

    >いけ!フローター!キミに決めた!
    ・いつもいつでもうまくゆくなんて保証はどこにもないのです。

    >購入値の80%くらいしか戻って来ない他のゲームも見習って。
    ・中には半分(50%)をもってく『ARK』みたいなのもありますしね。

    >このゲーム、敵を倒す意味ほとんどないし。
    ・その代わり、敵は主人公を倒そうとしてくると言うね。

    >光り輝いているのは『クラブスクイド』による電磁波攻撃です。(建物を貫通します)
    ・こいつらゴジラと闘わせたいですわ。

    ・失礼しました!次回も期待です!

    • >にわか三級さん
      コメントありがとうございます!

      乙ありです!
      フローター君とかいうオールドタイプは、もういらんのや。

      (フローター君「『デ』ガシ号だよ」プカプカ
      次の記事にて書きましたが
      修正が多いのでデガシ号修正は無しで!

      (ほんまに取れ高十分なプレイングで草ァッ!
      結構なプレイヤーもやってしまってそう。

      (友達をアイテムと見なした時点で失敗は確定していたのだ……!
      た・・・確かに!

      (いつもいつでもうまくゆくなんて保証はどこにもないのです。
      そりゃあそうじゃ!

      (中には半分(50%)をもってく『ARK』みたいなのもありますしね。
      ウィザードリィシリーズなんて
      無料で持ってた挙句、金取って売って来た気がするw

      (その代わり、敵は主人公を倒そうとしてくると言うね。
      敵にとっては縄張りにやってきた奴だから
      追い払わないといけませんからね。

  2. 社会人でただでさえ社時間ないのに、時間掛けて作ったアイテムだと諦めたくないですよねw
    今回は発生しなかったけどアプリケーションエラーは黒の結晶を破壊するレベル…
    フローター()が役に立つ日は来るのだろうか…?

    • >マサキさん
      コメントありがとうございます!

      社会人の休日三時間は
      学生の休日六時間と同じくらいの価値ですからね・・・・・・
      それが無駄になると、焦燥感が半端ないですw

      (フローター()が役に立つ日は来るのだろうか…?
      もうこの後は、話題にもされなくなる模様。