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ザンキゼロ 70話 『エクステンド・テラシマ』

今回の記事について一言
『生まれ変わるならイケメンになりたい』

 

※注意※
この感想日記は、ゲームのネタバレを含みます。ご注意ください。
筆者は初見プレイなのでネタバレコメントはお控えください。
なにとぞよろしくお願いします。

 

本編感想

前回のあらすじ:寺島合体

寺島博士のペケ字キーから
エクステンドマシン1号機にルシオラが注入された結果
エクステンドマシン1号機改”と化した。

モニターに”ショウ”と”ミライ”がいるのは
寺島がAIを移しておいたから。


移した理由は、最後にガレージキッド達が
ショウとミライに殺されるのが面白いから。
この親父は本当に……

ショウ
「ボ、ボクらがハルトくんを…!?」

ミライ
「そんなのダメ!」
「みんなを殺すなんてできない!」
「ああ、でも手が勝手に動いちゃうよぉ~!」

ユマ
「…帰りましょう」
「まともに相手する必要はない」

ゼン
「賛成」
「どうせ、あそこから動けないんだし」

寺島
「そんな寂しいこと言わずに遊ぼうぜ」
「じゃないと、いずれ餓死か老化で死んじゃうよ?」


ロックされる部屋。
寺島を倒さない限り、部屋を出れない模様。

 

サチカ
「…………」
「間違ってるよ、寺島ハカセ……」
「みんなの命より…たくさんの人の命より
大事な研究なんてあるワケない!」
「それが分からないから、ハカセは寂しいんだよ!」

寺島
「…………」
「ボクが、寂しい?」
「あっはは、サチカ・クローン」
「キミ面白いこと言うね…!」

サチカ
「人のことが理解できないから、しようとしないから
自分の手で作りたいんでしょ…?」
「でもね、ひとりぼっちで完ペキな人間を作ったって
やっぱり寂しいだけなんだ!」
「人類にバグなんかない」
「サチカたちは足りないから、一緒に歩くの!」
「好きな部分も、嫌いな部分も
全部ひっくるめて一緒に歩くんだ!!」


実の幼女娘クローンに指摘される寺島。
でも”クロスケ”とか人としてバグってたよね。

 

寺島
「…ご高説ありがとう」
「でもね、ボクは足りない部分を見つけてしまったんだ」
「ならば、その先を見てみたい」
「そう願うのが、科学者というものだろう!」
「さあ…友情努力勝利なんて、マンガの中だけだって
お父さんが教えてあげようね!!」

 

 

~ エクステンドマシン1号機改 ~

っという訳で
“エクステンドマシン1号機改”との戦い。


その場からは動かないが
ノコギリアーム等を伸ばして攻撃してくる。

 


だけど、適当にボコボコにしてたら終わった。

 

 

~ 明るいミライをテラシマショウ ~


破壊された”エクステンドマシン1号機改”
中の培養液は、床へと散乱。

ミライ
「ねえ、ショウくん」
「最後の攻撃…わざと外さなかった?」

ショウ
「そうだっけ?」
「ミライこそ、さっきわざと弱点を見せてたよね?」

ミライ
「うふふ、だって…!」
「ミライはみんなのことが大好きだから!」

ショウ
「へへっ…! ボクもさ!」
「このままハカセの言いなりなんて悔しいもん!」

ミライ
「ミライたちが今のミライになれたのは
マモルくんのおかげ」
「どうも、ありがとう!」

ショウ
「キャラが雑だったり、セリフもよく滑ってたけどね」

ミライ
「それじゃ、ショウくん」
「みんなに最後のごあいさつ、しよっか」

ショウ
「…………」
「いや、ミライだけでも生きてくれ」
「バイバイのあと、ボクが時間を作るから!」

ミライ
「え…?」

ショウ
「なんとかボクが電源をもたせるよ!」
「その間にミライは、逃げ道を探すんだ!」

ミライ
「い、いいよ!
「普通に二人で終わろうよ…!?」

ショウ
「やだなあ、エンリョしないでよ!」
「ボクとミライの仲じゃないか!」
「ほら行くよ! 人類の!」

ミライ
「あ、明るいミライを…」

ショウ
「テラシマショウ!」

ショウとミライ
「バイバーイ!!」


マモルがキャラを作り出し
ガレージキッドと共に育った”ショウ”と”ミライ”は
寺島のAIによってそれぞれ人格を持ち
最後は協力してくれたのであった。

しかし今回の”バイバーイ”は本当の”バイバーイ”であり
“ショウ”と”ミライ”の明るい未来とやらは
ここで終わりなんだなあ。

 

 

~ 生まれ変わる寺島 ~

寺島
「やれやれ、こんなに役に立たないAIとはね」
「でも想像以上だよ、ガレージキッドの諸君」
「多くの死と経験を蓄積しただけのことはあるねぇ」

ミナモ
「今すぐそのペケ字キーを引っこ抜いて逮捕したる」
「ほんでたっぷり反省してもらうで!」

マモル
「父さん、もうやめてくれ…」
「今さら殺し合って、何になるんだ…!」

寺島
「何になる?」
「神になるんだよ」
「新世界の神になる…ってやつだ」
どこかで聞いたことのある台詞。

ゼン
「偉そうに言ってるけど
今のアンタはスクラップ同然だよ」

寺島
「あっはははははははははは!」
「いやはや玖保田クン…」
「もちろん、これで終わりだなんて思ってないだろ?」

ゼン
「──ッ!」

寺島
「見せてあげよう」
「諸君が今まで集めてくれたデータによって生まれる…」
「新たな”ヒト”の姿を」

ハルト
「何をする気だ…!?」

寺島
「さあクララ、受け入れてくれ」
「ボクをもっと深く、胎の中まで…!」
「そして、ボクを産んでくれッ!!」


寺島のペケ字キー(レバー部分)が
エクステンドマシンの中へ。

 

 

~ エクステンド・テラシマ ~

 

 


????
「Hello World!」
「ガレージキッドの諸君」
「いやあ、何年ぶりかな?」
「生身の体に戻ったのは」
「長らく右腕だったせいか、立つのも妙な感じだよ」
「あっはっはっはっは!」

 


培養液から、生身を得た”寺島”が登場。

身体についている様々なコードは
機械でクリオネの触手を再現したもので意外に便利で
クリオネみたいに暴走しないとのこと。
服着る時に邪魔な気がしてたまらない。

 


この姿になった自分を
人間でもクローン人間でもクリオネでもクリーチャでもない
人によって作られし新たな人
次なるステージに拡張(エクステンド)した人類
“エクステンド・テラシマ”だと宣言するのであった。

 

 

次回:ザンキゼロ 71話 『グッバイ親父』
前回:ザンキゼロ 69話 『エクステンドマシン1号機』

コメント

  1. 更新乙であります。ごきげんようじょ。ろりこんにちは。性の365日。(ニチャア)
    日本でクリスマスを祝うのは大正天皇とデパートのせい。どうも、くろねこッス。
    ・戦国時代に初めてクリスマス休戦を行なったという、松永久秀の伝説。
     でも実は物証はありません。近年は「実は忠臣だった」と擁護される爆弾正(笑)
    ・明治時代にクリスマスを広めた戦犯は、正岡子規。
     「クリスマス」は、カタカナ季語の第一号であります。
    ・1926(大正15)年の12月25日に大正天皇が崩御。同日は大正天皇祭(休日)に。
     現在の日本は「クリスマスが休日ではない」という世界的にはレアな国ですが……
     1927(昭和2)年から1947(昭和22)年までの日本では、クリスマスは休日でした。
    ・でもぶっちゃけ、1950年代以降のデパートの年末商戦が悪いッス。
     近年のハロウィンだとか恵方巻きとかと一緒で、売るための戦略だったのよ。
    ……本来は、中東の痩せこけたオッさんの誕生日を祝ってあげる義理はありません。
    ……そもそもイエスの誕生日はわかりません。正しくは10月ぐらいじゃないかな?
      布教の過程で異教の冬至祭りを取り入れちゃったのが、12月25日の由来!

    >今回の記事について一言『生まれ変わるならイケメンになりたい』
    転生神「お前がイケメンになるのは、ほとんど無理ッス」
    トモイナさん「ええ…」転生神「応募者が多すぎるんで倍率が宝くじッス」
    ・・・みんなイケメンイケジョになりたいんよ。しゃーない切り替えていけ。
    >前回のあらすじ:寺島合体
    映画『釣りバカ日誌』シリーズでは、主人公はよく嫁さんと“合体!”してた。
    昔のロボットアニメや戦隊モノでも、ロボの変形や合体は定番だったけど……
    いくら様式美とはいえ、みすみす好機を見逃す敵はどうにかしてるぞ。
    >“エクステンドマシン1号機改”と化した。
    “改”とつけたものでパッと浮かぶのは、紫電改かザクⅡ改(MS-06FZ)
    クリスマスシーズンには思い出す、バーニイの勇姿。嘘だと言ってよ。
    >最後にガレージキッド達がショウとミライに殺されるのが面白いから。
    フリーダムでレジェンドでジャスティスなところが素敵ですね。
    あらゆる制約から解き放たれたMADって、ほんとイキイキしてるよなぁ。
    >ミライ「ああ、でも手が勝手に動いちゃうよぉ~!」
    トモイナさん「ああ、でも手が勝手に動いちゃうよぉ~!」(pixiv)
    >寺島を倒さない限り、部屋を出れない模様。
    「S◯Xしないと出られない部屋」だったら良かったのにね。
    強制バトルの前には断り書きとセーブポイントを!(クレーマー対策)

    >サチカ「たくさんの人の命より大事な研究なんてあるワケない!」
    寺島「それって、あなたの感想ですよね?」
    確固とした信念に対しては、説得は無力。口先で改心が可能だと思うなよ!(笑)
    残念ながら多くの討論会は「単なる意見のぶつけ合い」「大声大会」ですなあ。
    某『朝までナントカカントカ』なんてのは典型的だ……司会者も御高齢ですし。
    >サチカ「好きな部分も、嫌いな部分も全部ひっくるめて一緒に歩くんだ!!」
    綺麗ですね。綺麗事ですね。眩しすぎる幼女は嫌いだよ。これが若さか……。
    ……でもまあ、寺島クンには通じないだろーね。(ここで折れたらつまらんし)
    >実の幼女娘クローンに指摘される寺島。
    指摘してくれる幼女娘、欲しいッスか?(笑)
    >「友情努力勝利なんてマンガの中だけだってお父さんが教えてあげようね!!」
    近年の少年漫画で重視されるのは、「血統・才能・勝利」だぞ。
    数を集めても超人の前では木っ端微塵だし、努力で何とかなるのも一種の才能だし。
    特に長期連載だと、後付けで「特殊な血統」とかいう親ガチャ要素が追加されがち。
    ……トモイナさんの娘さんに生まれると不幸な気がします、なぜか。ニチャア

    >だけど、適当にボコボコにしてたら終わった。
    即オチ2コマの悲哀。
    レベリングし過ぎたRPGって、ただの“ボタンぽちぽち”でも勝てるんだよなあ。
    >ショウとミライ「バイバーイ!!」
    なーんか良い具合に退場して逝きやがった。バイバーイ!!
    まあイベントが終わると、マスコットキャラは早急に忘れられていくものだ。
    たとえそれが「大腸のバケモノ」であったとしても……悲しいねトモオジ。
    >ミナモ「今すぐそのペケ字キーを引っこ抜いて逮捕したる」
    逮捕しても立件できないし、裁判もできないし。処刑あるのみ。悪・即・斬。
    >マモル「今さら殺し合って、何になるんだ…!」
    言うだけ無駄だぞ筋肉。
    >寺島「神になるんだよ」「新世界の神になる…ってやつだ」
    なればぁ?(クレヨン幼児感)
    でも、しばらく遊んだら飽きると思うよ。
    「世界征服」だとか「神になる」とかいう連中は、ホント御苦労様だよ。
    >寺島「もちろん、これで終わりだなんて思ってないだろ?」
    そりゃアッサリと終わると、制作にクレームが来るもんな。
    >寺島「さあクララ、受け入れてくれ」
    >「ボクをもっと深く、胎の中まで…!」「そして、ボクを産んでくれッ!!」
    うわぁ。キャスバル級の気持ち悪さだよ。マダオと気が合いそうだよキミは。
    まあ「胎内回帰願望」自体は、物語の構成上は珍しくも何ともないけれども。
    母親の胎内=神の国・貴種・特殊な力。♪わたーしに かーえーりなーさーいー
    >「Hello World!」
    C言語かな?トモイナさんの得意分野っぽ。(笑)
       ・映画『HELLO WORLD 』(2019・日本・アニメ)
        青春SF恋愛映画……かなぁ。2027年の京都が舞台。
        SF的思考に馴染みがない方には、あまりオススメできません。
        個人的には面白かったけど、あーしの評価は元々が甘め(苦笑)
    >培養液から、生身を得た”寺島”が登場。
    格好つけてもお◯んちん丸出し。尻もむき出し。ただの変質者。(スジモン感)
    >“エクステンド・テラシマ”だと宣言するのであった。
    でも次の回で死んじゃうんだろ。出オチ感がパネェっす。

    ーーーーーーーー
    ・『龍が如く7』放送、楽しいッスね。やっぱイイ作品だわ(笑)
     このシリーズの最大の欠点は「トロコンがしんどい」ってことなのだ。
     ミニゲームが多過ぎるからプレイ時間がががが。(難易度自体は低いけど)
     資格検定はクイズが苦手だと厳しいので、メモってカンニングを推奨。
    ・『龍が如く0』のプレイは、難航。つーか、脇道にハマって脱出できねーよ。
     サブクエで登場する「絶倫君・秋本」というキャラから漂う、トモイナ臭。
     坊主頭のエロ小僧なんだけど最後が……いや、そっちに行くんかーい!(笑)
     ちなみに。ポケサー(ミニ四駆)関連で出てくる幼女がトモイナさん好みっぽ。
    ・『MOTESOLO』配信がすごく楽しかった。いかにもトモイナさんだった。
     端々から「現代韓国事情」っぽさが漂っているのも面白い。こっそりワロた。
     ちなみに「ミッド〜」というのはLOL用語由来。キモ君はゲーマーなんだね。
     「MIA」は軍事用語で「戦闘中行方不明」ってこと。だから「胸がMIA」は…
     「彼女の胸はド貧乳なんだぜ」と言ってるよーなもん。そら、アウトやわ(笑)
    ・『しま美2』を落としました。女の子も可愛いし、ね?(笑)
     昨今の中韓系ゲームは、かなり頑張ってると思うのです。特にヴィジュアルが。
     まあ、全体にAIくさいけれどね。日本勢もADV系、もっと作って欲しいぜよ。

    • >くろねこさん
      コメントありがとうございます!

      乙ありメリークリマス!
      ロリに生き恥ウエディング着せてヤりたい!

      (日本でクリスマスを祝うのは大正天皇とデパートのせい
      大戦犯

      (近年は「実は忠臣だった」と擁護される爆弾正(笑)
      ギリワンじゃなかったのか……

      (明治時代にクリスマスを広めた戦犯は、正岡子規。
      定期的に戦犯出てくるなw

      (現在の日本は「クリスマスが休日ではない」という世界的にはレアな国ですが……
      クリスマスは休日じゃなくて良し!

      (……本来は、中東の痩せこけたオッさんの誕生日を祝ってあげる義理はありません。
      ほんまそれ!

      (・・・みんなイケメンイケジョになりたいんよ。
      じゃあフツメンで!

      (映画『釣りバカ日誌』シリーズでは、主人公はよく嫁さんと“合体!”してた。
      釣りバカは見たことないけど
      釣りする映画(?)なのに、なぜあんな有名なのか。

      (紫電改かザクⅡ改(MS-06FZ)
      ワイもザクⅡ改w
      クリスマスだしw

      (トモイナさん「ああ、でも手が勝手に動いちゃうよぉ~!」(pixiv)
      自分の意志とは関係なく、おちんちんから遠隔操作される!

      (確固とした信念に対しては、説得は無力。
      それが良いことでも悪いことでもねえ。

      (『朝までナントカカントカ』なんてのは典型的だ……
      なんだっけ?

      (綺麗事ですね。眩しすぎる幼女は嫌いだよ。これが若さか……。
      ワイは大好き。汚したい。

      (指摘してくれる幼女娘、欲しいッスか?(笑)
      わからせ教育する!

      (近年の少年漫画で重視されるのは、「血統・才能・勝利」だぞ。
      勝利だけは変わらないところに、人間の業を感じる。

      (……トモイナさんの娘さんに生まれると不幸な気がします、なぜか。
      トモイナパパと結婚するから、幸せだぞ。

      (たとえそれが「大腸のバケモノ」であったとしても……
      ミャクミャクはわりとインパクトあるやろw
      それに該当するのは、東京オリンピックのマスコットキャラ。

      (しばらく遊んだら飽きると思うよ。
      なってみないと分からなくない?

      (C言語かな?トモイナさんの得意分野っぽ。(笑)
      苦手だぞ!

      (個人的には面白かったけど、あーしの評価は元々が甘め(苦笑)
      くろねこ氏の酷評が聞きたいw

      (でも次の回で死んじゃうんだろ。出オチ感がパネェっす。
      死ななかったらゲームが終わらない!

      (『龍が如く7』放送、楽しいッスね。やっぱイイ作品だわ(笑)
      一番良い奴すぎる……

      (資格検定はクイズが苦手だと厳しいので、メモってカンニングを推奨。
      ズルイ!

      (坊主頭のエロ小僧なんだけど最後が……いや、そっちに行くんかーい!(笑)
      ホモか坊さんになると予想!

      (ちなみに。ポケサー(ミニ四駆)関連で出てくる幼女がトモイナさん好みっぽ。
      龍が如く7外伝のポケサーの受付の娘も可愛い!

      (『MOTESOLO』配信がすごく楽しかった。いかにもトモイナさんだった。
      キモには共感出来るw

      (「彼女の胸はド貧乳なんだぜ」と言ってるよーなもん。そら、アウトやわ(笑)

      でも実際そんなにおっぱいないからね。

      (『しま美2』を落としました。女の子も可愛いし、ね?(笑)
      しま美は女の娘が可愛い!
      日本も日本実写ゲー作ればいいのに。
      まあクローズドナイトメアもレトロチカも微妙くさいけど。