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ダイの大冒険 インフィニティ 感想46話 『バラン、ギガブレイクでこい!』

今回の記事について一言
『大人になると分かるクロコダインの格好良さ』

 

※注意※
この感想日記は、ゲームのネタバレを含みます。ご注意ください。
筆者は初見プレイなのでネタバレコメントはお控えください。
なにとぞよろしくお願いします。

 

本編感想

前回のあらすじ:バラン再襲来

ポップの行動の真相を知り
バランと対峙する覚悟を決めるクロコダイン。

クロコダイン
「姫、ひとつ策がある」
「ご助力をお願いしたい」


構えるバラン。

 

レオナ
「危険だわ、クロコダイン!」

クロコダイン
「頼みましたぞ!!」
「ぬおおおおおおおー-!!」

バラン
「ぬぅっ!」
「竜闘気(ドラゴニックオーラ)!!」


竜闘気を込めた一撃を、己の身体で受け止めるクロコダイン。

バラン
(信じられん……)
(竜闘気を込めた我が剣の一撃を食い留めるとは……!!)

 


クロコダイン
「……バラン、ギガブレイクでこい!」

バランに必殺剣である”ギガブレイク”を要求するクロコダイン。

敵の必殺技を要求し、ただやられるだけなんだけど
クロコダインの名言中の名言すぎる。
(しかもこれが決着に効いてくるのが素晴らしい)

 

クロコダイン
「オレの身体は頑丈だけが取り柄だ!」
「おまえの最強の技でなくては、この生命、奪えんぞ!」

バラン
「よく言った!」
「その望み、叶えてやる!」


クロコダインに”ギガブレイク”を直撃させるバラン。

 

 

~ 不死身ではない ~

バラン
「獣王の最後か……」
「………!?」


レオナ姫から、回復呪文を受けるクロコダイン。

クロコダイン
「感謝します、姫……」
「これでまた戦える!」

レオナ
「でも、私のベホマでは、傷口の治療と体力の回復は
同時にはできないわよ!」

バラン
「体力の回復もクソもない!」
「ギガブレイクの直撃を受ければ、いかに獣王でも即死のはずだ!」

クロコダイン
「オレは全パワーを防御のみに集中すればよいのだ!」
「死体にさえならなければ
レオナ姫のベホマによって体力だけは回復できる!!」


バランが驚くのも無理はない。

この”ギガブレイク”は、勇者アバンが魔王ハドラーと戦ってる時
魔王ハドラーよりも強い(つまり裏ボス)冥王竜ヴェルザーを倒した
必殺技だからである。

このゲームでは再現されないが
後に魔王ハドラーが超強化された”超魔生物ハドラー”も
「まともな状態で食らってたら生きてるはずがない」
的な発言がある。
(=超魔ハドラーも即死)

ちなみに今回クロコダインの戦いで使ったギガブレイクは後に
「(元仲間なので)無意識に手加減していた」らしいので
作中全力でギガブレイクを使ったシーンはない。
そのせいか、ギガブレイクでマトモに敵を倒したシーンはない。

 

クロコダイン
「さあ、何発でも放ってこい!」
「オレの生命とおまえのパワー!」
「どちらが先に尽きるかの勝負だ!」

バラン
「勝負だと?」
「この私を──」
「──竜の騎士の力をなめるなぁッ!!」


裏ボスをも倒した必殺技が
どこぞのワニに耐えられた上
「何発でも来い」とか言われてキレる竜の騎士。

レオナ
「なんて物凄いオーラ!」
「クロコダイン、やっぱり無謀だわ!」
「こんな戦い方では、どこまで持ち堪えられるか分からない!」

クロコダイン
「無謀も百も承知です!」
「しかし、この手しかバランを食い止められない以上、やむを得ません!」
「ポップの心に殉じようではありませんか、姫!」

レオナ
「……そうね!」
「ひっぱたいちゃった罰かもね!」


二度目の”ギガブレイク”の直撃を受けるクロコダイン。

 


バランが竜の紋章の力を解放しているからか
ダイ君の紋章も共鳴し、なんか身体が熱くなってきていた。
娘の台詞だったら、非常にエ〇イ。

ダイ
「行かなきゃ……」
「だれかが、ぼくを呼んでいる……」


竜の紋章の力によって、檻から自力で脱出するダイ君。

 

 

~ 忠告 ~

バラン
「ハァ……ハァ……」
「不死身かおまえは!?」
「ギガブレイクを2発も受けてまだ生きてる奴など
今まで誰もいなかった!」

クロコダイン
「フフフ、不死身はヒュンケルの代名詞……」
「オレごときがこんな攻撃を食らい続けていたら確実に死ぬさ!」


クロコダインはモンスターだし
巨体だからわからんでもないけど
そんなクロコダインより不死身のヒュンケルは
本当に人間なのだろうか……

それにしても昔はクロコダイン弱すぎ(笑)って感じだったのに
大人になるとクロコダインの格好良さがわかるね。

 


バランはクロコダインが勝つのが目的ではなく
時間稼ぎであることを見抜き
人間への信頼の強さに、内心で驚く。

 


いちいち回復されると面倒なので
クロコダインの元へ駆け寄ろうとするレオナの足元に
“ライデイン(雷撃呪文)”を落とすバラン。

バラン
「今のライデインは忠告だ……」
「一歩でも動いたら黒焦げになると思え!!」

女(子供)相手には、一度忠告入れる所は
バランにまだ人間の心が残っている証拠ですな。

 


そんな忠告を無視し
レオナ姫はクロコダインに駆け寄ろうとしたので
バランに、ライデインを唱えられる。


──っが、レオナ姫にライデインが直撃する前に
ラーハルトの魔槍が飛んできて、頭上で雷を吸収。

ラーハルトが裏切ったのかと思うバラン。

 


しかし現れたのは
ラーハルトの魔槍を装備したヒュンケル(と傷ついたポップ)でした。

クロコダイン
「生きていてくれたか、ポップ!」

ポップ
「へへ……ま、なんとかね」
「だけどよ、竜騎衆は全員キレイに片づけてきたぜ……」


クロコダインめっちゃ嬉しかったろうなコレ。

 

 

~ ダイの合計ダイジェスト時間 ~

約254分52秒

最長連続ダイジェスト時間:約21分35秒
フレイザード撃破 ~ ミストバーン戦
(ダイジェスト最長時間)

最長戦闘間時間:約32分30秒
バラン戦後 ~ ガルダンディー戦
(戦闘パートが始まるまでの最長時間)

 

 

次回:ダイの大冒険 インフィニティ 感想47話 『ならば捨てよう! この人の心と身体を!』
前回:ダイの大冒険 インフィニティ 感想45話 『許せよ、ポップ!』

コメント

  1. ずる…ぺた…ずるる…にちゃぁ……僕は強張る躰を無理矢理に動かす。
    世界が熱い…乾いて乾涸びそうだ。暗く湿ったところに潜り込みたい。
    僕の躰は糸で出来ている。分解して編み上げれば形を変えられそうだった。
    人間にできないことを簡単に出来るっていう僕は――人間じゃ、ないんだね。
    誰か僕を愛してくれ…僕を愛してくれた、あなたに……この惑星を、あげる。
                            『トモイナの唄』

    更新乙であります。おはようじょ〜!連休は必ず途中で天気が崩れるねぇ。
    さーて今回のトモイナさんは……うん、“触手”でした!かぁいいねぇ。
    今後の展開ですが、医大生の青年と尻愛…知り合います。原作ルートですよね?
    ちなみに『沙耶の唄』にはアメコミ版もあってだな……色々と濃厚であるよ。
    主人公がケツアゴの米国オッさんになってるし、ヒロインは育ち過ぎ!(苦笑)

    >『大人になると分かるクロコダインの格好良さ』
    ねこ、3さいだから、わかんなーい。『17歳の人』よりサバ読んでどーする。
    でもまあ、斜に構えて冷笑派を気取る“厨二気質”は、幾つになっても変わんねー。
    >クロコダイン「姫、ひとつ策がある」「ご助力をお願いしたい」
    某・李白よりはマシな献策だと信じたい。知力80軍師の進言は無視していい。
    とはいえ、言われているほど原作リ◯クは無能ではないんですが。まあいいや。
    >構えるバラン。
    アニメの剣撃シーンだと時々、微妙な描写があって気になります。
    剣の持ち方が変だったり、構えの刃先が到底あり得なかったり。まあいいや。
    >竜闘気を込めた一撃を、己の身体で受け止めるクロコダイン。
    彼の鍛え抜かれた筋肉は精鋭の魔法使いたちにも通用する。マッシュルかよ。
    でもまあ、レベルを上げて物理で殴れば大抵の敵には勝てるのである。JRPG感。
    問題は……相手がゲロ強設定のチートボスの場合。フ◯ム系なら雑魚でも硬い。
    >クロコダイン「……バラン、ギガブレイクでこい!」
    マゾですかマゾでしたね。どんなに負けても踏まれても湧きあがる不屈の闘志。
    相手の力を最大限に引き出して受け、それ以上の力で相手を倒す。プロレスかよ。
    >クロコダイン「オレの身体は頑丈だけが取り柄だ!」
    ラノベ『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』(防振り)
    ……まあ黒子は、前衛タンクにありがちなビルドなんでしょ。メイビー。
    >バ「ギガブレイクの直撃を受ければ、いかに獣王でも即死のはずだ!」
    うんにゃ。「HPが1残る」“くいしばり”系の技能と組み合わせれば、死なんよ。
    要は「ギガブレイクでは削りきれないほどクロコのHPが高い」ってだけ。
    「呪文抵抗力が異様に高い」「バランが自負しているよりも弱い」可能性も。
    >(ギガブレイクは)「(元仲間なので)無意識に手加減していた」
    はいはい言い訳乙。「所詮はギガレベルでしかなかった」ってことさ。
    ギガの上には「テラ、ペタ、エクサ、ゼタ、ヨタ」と続いていくんだぜ?(笑)
    ちなみに某ディスガイアでの呪文は“テラ”はないと、満足に役に立ちません。

    >バラン「──竜の騎士の力をなめるなぁッ!!」
    だって舐められる程度の力じゃん。口先論破王かよハハッワロス。
    >レオナ「こんな戦い方では、どこまで持ち堪えられるか分からない!」
    いやいや。姫様とワニの無駄口だけで尺を稼いでますやん。漫才でもする?
    >クロコ「ポップの心に殉じようではありませんか、姫!」
    ポップ「そこまでは望んでねえよ」 熱血武士系は面倒じゃの。
    >二度目の”ギガブレイク”の直撃を受けるクロコダイン。
    スーパーロボットのパイロットに適性がありそう。対電撃無効スキル。
    >なんか身体が熱くなってきていた。娘の台詞だったら、非常にエ〇イ。
    あなたには娘はいません。イマジナリーはフレンドだけにしておいて?(笑)
     (息子さんの台詞だったら、いつもの事でしょうな。かぴかぴれ?)
    >竜の紋章の力によって、檻から自力で脱出するダイ君。
    目つきがレ◯プ目。ヒ◯アカに混じってても違和感がない容姿と表情。

    >バラン「ハァ……ハァ……」「不死身かおまえは!?」
    動悸、息切れ、不整脈。心肺機能の低下が疑われます。もう歳だかんね。
    >そんなクロコダインより不死身のヒュンケルは本当に人間なのだろうか……
    制作サイドの操り人形さ。ロボットだからマッスィーンだから だだっだー
    >大人になるとクロコダインの格好良さがわかるね。
    ぼく、こどもだもん。ねーねーおじさーん。短パンショタ名探偵は時々ウザい。
    >いちいち回復されると面倒なので
    無限ヒーラーから先に始末するのは長期戦の鉄則。
    ヒーラー(民間人でもいい)を狙うと相手はわざわざ盾になってくれる場合が多い。
    後悔などは生き残ってからすればいい。魔王軍って全体に甘くねぇかい?(苦笑)
    >女(子供)相手には、一度忠告入れる所はバランにまだ人間の心が残っている
    交戦法規はどーなってるんだろーか。協定もモラルもろくに無さそうなのに。
    やはりメイド・イン・ジャパンなだけあって、どこか性善説な感じがするッス。
    ……ところでトモイナさん。まだ人間の心は、残っておいでですかぁ?(笑)
    >レオナ姫は(中略)バランに、ライデインを唱えられる。
    警告を無視した以上、撃たれても文句は言えねー。アメリカでの大鉄則。
    >ラーハルトの魔槍を装備したヒュンケル(と傷ついたポップ)でした。
    呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン。主役は遅れてやってくる。(オマケ付)
    破れて飛び出てジャジャジャジャーンだと猥褻物陳列罪。社会の窓は閉めよう。
    >クロコダインめっちゃ嬉しかったろうなコレ。
    今さらだけどさ……クロコダインってピンクのワニだったっけ?
    なーんかオレンジだったりしたよーな気もするんだけど、たぶん気のせいだな。
    >約254分52秒
    最後に「ダイジェストでない時間」も集計していただきたいものッス。

    時間が足りない。寝ている場合じゃねえ!不眠不休で楽しいバイト(ゲーム)

    • >くろねこさん
      コメントありがとうございます!

      乙あり幼女はGWがもう終わりそうで泣ける……
      ぶっちゃけ沙耶ちゃん可愛いなら、他の人は肉塊でヨシ。

      (連休は必ず途中で天気が崩れるねぇ。
      外出ないからヨシ!
      触手はナシ!

      (ちなみに『沙耶の唄』にはアメコミ版もあってだな……色々と濃厚であるよ。
      アメコミ版は知らんかった。
      見てきましたが、儚さみたいなのが薄れて台無しw
      なんでこんなに”濃く”するんだ……

      (ねこ、3さいだから、わかんなーい。『17歳の人』よりサバ読んでどーする。
      実際くろねこさんが何歳なのかは、未だわからんというw
      勝手に母親と同じくらいの年齢だと予想。

      (原作リ◯クは無能ではないんですが。まあいいや。
      全然活躍してたイメージないw
      っというか、山と雲以外空気。

      (でもまあ、レベルを上げて物理で殴れば大抵の敵には勝てるのである。
      物理攻撃無効だったらどうすんだ!

      (相手の力を最大限に引き出して受け、それ以上の力で相手を倒す。
      倒せないからプロレスじゃなくて、時間稼ぎや。

      (ラノベ『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』(防振り)
      タイトルだけ知ってるけど
      いずれにしろ、主人公がチート能力で優位に戦うんやろ。

      (“くいしばり”系の技能と組み合わせれば、死なんよ。
      クロコダインは一度死んだので、そのスキルは無い。
      そのスキル持っているのは、ヒュンケルや。

      (ちなみに某ディスガイアでの呪文は“テラ”はないと、満足に役に立ちません。
      テラは演出長いから
      ステータスあげて普通のファイアが正解ですので。

      (熱血武士系は面倒じゃの。
      男性にしかロマンはわからんのや。

      (ヒ◯アカに混じってても違和感がない容姿と表情。
      個性が強すぎる……

      (短パンショタ名探偵は時々ウザい。
      日本で映画が人気だけど、、どうも見る気が起きない……

      (魔王軍って全体に甘くねぇかい?(苦笑)
      魔王軍は、大魔王様のお遊び軍だから……

      (……ところでトモイナさん。まだ人間の心は、残っておいでですかぁ?(笑)
      人間の心とロリコンの心を持った人間。
      ロリコンマンだよ。

      (今さらだけどさ……クロコダインってピンクのワニだったっけ?
      ピンクなこともあれば、オレンジなこともある。

      (最後に「ダイジェストでない時間」も集計していただきたいものッス。
      プレイ時間がわかれば!

  2. 更新乙です!

    子どもの時はダイやヒュンケルがビジュアル的にもカッコよかったので、クロコダイン(笑)みたいに思ってたけど、
    大人になると改めて魅力に気づきますね。

    ギガブレイクを使わせた事で勝敗に響くのも素晴らしい…って書こうとしたら書いてあったw

    前にも書いた気がするけど、記事読むとまた原作読みたくなるw
    実家帰ったら全巻持ち出そうかな…?

    • >マサキさん
      コメントありがとうございます!

      乙ありです!
      大人になると、少年やイケメン青年よりも
      大人やおじさんキャラに感情移入してしまうw

      このクロコダインの活躍が無駄に終わらずに
      ちゃんと最後の決着に響くのも最高に好きぃ!

      (…って書こうとしたら書いてあったw
      思考が同じだからマサ…ネスさんの記事に感想書く時
      既に記事に書かれてることだらけで困るw

      (実家帰ったら全巻持ち出そうかな…?
      持ち出すんや!

  3. 更新、お疲れさまです。

    クロコダインの「バラン、ギガブレイクで来い」は、良いですよね。
    (最終的にバランがMP切れになるもの良いと思います)

    アバン先生のスピンオフは、ハドラーの負けてで、決着がつきました。ハドラーは登場すると、負けてばかりので、段々かわいそうになってきます。
    このあと、どこまで描くかが気になりますね。
    ヒュンケル、ロカ、ソアラ、ブラス、ディーノ(ダイ)。自分はダイくんがデルムリン島に流れ着いて、神の涙と会って終わりなのかなと思っています。

    残りの更新も、楽しみにしています。

    • >aomameさん
      コメントありがとうございます!

      乙ありです!
      「バラン、ギガブレイクで来い」は
      敵を倒す訳でもなく、余裕で受ける訳でもないのに
      本当に格好良い! 決着に響くのも好き!!!

      (アバン先生のスピンオフ
      もちろん見てますぜ~!
      凱旋も楽しみ!

      特にマトリフはスゴイ嫌な目にあってるらしいので
      どう人間の醜さが描写されるか期待。

      (ダイくんがデルムリン島に流れ着いて、神の涙と会って終わり
      良い終わり方!

      自分は
      アバン先生がポップ連れて
      デルムリン島に向かうところで終わり
      と予想!