スポンサーリンク

ゴーストオブツシマ 感想63話 『混乱毒』

今回の思うこと・・・
伯父上ディス親父・・・

 

※注意※
この感想日記は、ゲームのネタバレを含みます。ご注意ください。
筆者は初見プレイなのでネタバレコメントはお控えください。
なにとぞよろしくお願いします。

 

本編感想

前回のあらすじ:鑓川を味方に付けた鬼

~ 志村城にて ~


最近ずっと近未来が舞台のFF7R(ミッドガル)にいるので
こういう古風建築が懐かしいな。

コトゥン・ハーン
「お前の友が我が名将を討ちよった」
「兵はあやつを不死身だと言い始めておる」
「お前が正してこい」


竜三
(っえ・・・俺・・・・・・?」

伯父上という恋人を失ったハーンは
最近竜三を愛している虐めている模様。

竜三
「仁の首を取った褒美なんてもらえるかよ」

蒙古に寝返りはしたものの、すべては菅傘衆の為であり
出来れば仁と戦いたくないし「あいつ強すぎ」という竜三。

コトゥン・ハーン
「敵(仁)を滅ぼす手はいくらでもあろう」
「頭を使え」

竜三
「あいつを殺さない手もあるだろ」

 

~ 百合さんクエスト ~

放置していた百合さんのサブクエをやりに行くことに。

百合
「若様、何か召し上がります・・・?」


「飯は結構だ」
「だが毒が要る」
「何から作るのか教えてくれ」


クラウドではなく、冥人(くろうど)の仁。
百合さんの元に戻ってきたと思ったら、早速毒の催促。
こんな若様嫌だ。

 

毒を作るには『花(彼岸花)』が必要とのことなので
百合さん案内の下『花』を取りにいくことに。



「この森、覚えがある」
「子供の時に来たような」

百合
「お母上の末期に」


「母の死を受け止めきれず、この森へ逃げてきたのだ」

百合
「お母上はここがお好きでしたから」


「日暮れまでずっと母を探したが」
「見つからず、迷子になった」

三日後、仁の父親が虫の息になった仁を発見。
仁の為に度を失いながらも、夜もすがら仁を捜索してたそうだ。
仁はちゃんと両親に愛されていたようですね。

 

百合
「お父上が冥人のことを聞かれたら──」


「伯父上のように、咎めるであろう」

百合
「左様でしょうか」
「殿いわく、志村さまは頭が固すぎて、本質を見極められないお方だと」
「殿は心が豊かでした」


「心が豊か? 父上が?」

百合
「若様も同じでございます」


それだと、まるで伯父上が心豊かじゃないみたいに聞こえる・・・・・・
まあ実際、頭誉れなんだが。

伯父上の誉れ思考は
すべての武士が納得していた訳じゃないようですね。

 


『花』のある目的地に到着しましたが
いつもの蒙古、いつ蒙古がいたので、いつもの如く除菌。
ジョキンガデキ~ル、ジン♪
蒙古を滅菌したので、百合さんに報告。


「ああ、彼岸花を探してよいぞ」

百合
「どうしてここで探すのです?」


「お主が植えたのであろう」

百合
「ああ、ここではありませんでした」
「久しぶりなもので・・・」

百合さんの勘違いらしく
花を植えたのは違う場所にある墓らしい。

 


無事に混乱毒が完成したので
何も知らない蒙古相手に試し打ち。

百合さん曰く
「人を獣に変え、仲間すらも容赦なく殺すようになる」
との事。いいじゃん!

 

~ 誉れ教育 ~

志村
「しかし我らは規律を守ることで、民の模範にならねばならぬ」
「武士の模範にもな」


かつての伯父上の教えを思い出す仁。


「蒙古が去った後、この混乱毒は無用」
「すべて捨てる」

冥人となりて蒙古を オモチャにして 倒しているとはいえ
さすがに毒矢は、仁としてはノット誉れ武器な模様。

 

蒙古が去った後に捨てると言っていた
ノット誉れ武器の吹き矢ですが、効果は抜群。


混乱毒を当てると、蒙古同士で同士討ちを始める。
混乱毒を当てられた蒙古は、死ぬまでずっと同士討ちを続けるという
誉れのホの字もないような、楽しい悪魔の武器である。

 

~ 墓参り ~

百合
「賊は根絶やしにしたはずでは?」


「賊ではない、蒙古だ」

百合
「あら、ここでは見えませんでした」
「どうしましょう」
「志村家の墓どころが心配です」
「調べていただけますか?」


「遠慮は無用だ、見てみよう」

最近蒙古によって様々な墓が荒らされているので
志村家の墓が荒らされていないか、確認しにいくことに。

 


「百合、疲れたか?」

百合
「大事ありませぬ」
「あなた様と湖で過ごした日を思い出します」


「なんの話だ」
「俺ではないぞ」

百合
「大昔のことですから、お忘れなのでしょう」


仁の記憶と噛み合わない百合さんとの会話
記事ではカットしている部分でも、噛み合わない会話が多かったです。
もしかして百合さんボケてきてるのか・・・・・・?

 


志村家の墓は無事だったので、和歌を詠むことに。
前も墓の前で俳句詠んでたけど、そういうものなのか。
故人を想う的な。

百合
「お見事な歌です」
「誉れはいつか消え去り、猛きものも必ず滅びる」


「青海に戻ろう」

百合
「私は残ります」


「言っても聞かぬか・・・」

百合
「若様、賢くなられましたね」


ここのやり取り好き!

 

百合さんの会話にて、仁の父親は
「志村様は城に執着しすぎ」と、言っていたらしい。
結構伯父上に言いたい事多かったのね、仁の親父

百合
「力とは山のごとく大きく、不動のものだとお考えなのです」
「志村様は」


「確かに」
「決断が鈍れば、兵は乱れるのみだ」
「戦の最中、大将は何事にも動じず強くあらねば」

百合
「なれど滝をご覧あれ」
「動かざる岩はすべて、水に削られる」


百合
「力は我らの周りにございましょう」


かつて百合さんは仁に「岩になれ!」みたいな事を言っており
仁は「俺はまだ岩じゃない」みたいな会話があっての台詞なのでしょう。
これだけ聞いたら意味不明ですが。

※補足
少年仁が落ち着かないので、百合さんから「お前は岩」言われましたが
今の仁も行動しまくってるので「まだ岩じゃない」という会話内容。

 

 

今日の仁之道


『思い出の湖』

 

 

次回:
前回:ゴーストオブツシマ 感想62話 『冥人の型』

コメント

  1. 更新お疲れ様です。

    今回クラウド=仁ならばエアリス=百合でよろしいかと。丁度(毒)花
    探している様ですし(笑)
    百合:「(冥人へ)お花、どうぞ」

    「殿は心が豊かでした」
    実際柔軟ですよね~死の際まで息子に支援を願ったりするエピソードはそう云う
    事も含まれてますよね。武士道がちがちの伯父上だったらそのまま誉死しそう。

    「誉れのホの字もないような、悪魔の武器である。」
    混乱毒世界へようこそ!(笑)この便利グッズは本当に悪魔の武器ですから
    「見てるだけで勝手にやってくれて楽しい♪」と決してハマってはなりませんぞ。
    (自戒も含む)

    百合の章は幼少期の仁のエピソードがてんこ盛りでサイドストーリーと云えど
    やはり良いですね。
    百合と仁がどういう関係性なのかが良くわかりますし、その後の仁というキャラ
    自体にぐっと厚みが出る気がします。

    • >ゆうなさん
      コメントありがとうございます!

      乙ありです!
      なるほど・・・・・・
      つまりツシマとFF7Rは繋がっていた!?

      (武士道がちがちの伯父上だったらそのまま誉死しそう。
      誉れ伯父上だったら、誉れ失くすくらいだったら死ぬでしょうねw

      (「見てるだけで勝手にやってくれて楽しい♪」
      この武器のおかげで、蒙古同士争わせて遊んでますw

      (その後の仁というキャラ自体にぐっと厚みが出る気がします。
      この後の仁さんイケメンすぎですよね・・・・・・

  2. ・更新お疲れ様です!
    (蒙U;^ω^)<ご主人様達が獣の仲間(けものフレンズ)になっちゃったワン!

    > こういう古風建築が懐かしいな。
    バレット「ツゥゥゥシマの悲鳴が聞こえねえかァッ↑、クロウドさんYO!!!」

    >竜三(っえ・・・俺・・・・・・?「)」
    ・ハーン様、恋人とのプレイも多彩ですなぁ。

    >竜三「仁『を』首を取った褒美なんてもらえるかよ」
    ハーン「落ち着け、噛んでおるぞ」

    >こんな若様嫌だ。
    百合「でもこんな若様も刺激的……!」
    ・女は危険な香りがする男に惹かれるものです(偏見)。

    >百合さん案内の「下」、『花』を取りにいくことに。
    ・彼岸花は、地獄花,死人花,幽霊花,捨て子花等々と呼ばれ、恐れられていましたが
    、その毒の力で、野生動物達がお墓の遺体を荒らすのを防いでいたのもまた事実……冥人に相応しいとも言えるパートナーですな。

    >仁はちゃんと両親に愛されていたようですね。
    ・「息子を危険な目に遭わせてしまった自分自身への怒り」とか父上様も仁さんを大事にしていたことがわかりますな。

    >まあ実際、頭誉れなんだが。
    ・メインヒロインボロクソである。

    >伯父上の誉れ思考はすべての武士が納得していた訳じゃないようですね。
    ・「てめぇの頭はハッピーセットかよ?」的な。

    >ジョキンガデキ~ル、ジン♪
    ・いつ蒙古、いつものようにバイバイ菌。

    >百合「どうしてここで探すのです?」
    ・ここの描写だけでも、少し呆けていると分かりますな。

    >百合さんの勘違いらしく花を植えたのは違う場所にある墓らしい。
    ・いつ蒙古、とばっちりである。

    >何も知らない蒙古相手に試し打ち。
    >誉れのホの字もないような、楽しい悪魔の武器である。
    ・こんな凄い威力じゃ悪魔に魅入られますわな。

    >もしかして百合さんボケてきてるのか・・・・・・?
    ・百合さんのボケ封じになる頭の体操が毒作りとは皮肉な時代ですわ。

    >百合「誉れはいつか消え去り、猛きものも必ず滅びる」
    ・本作のテーマであり、この物語の未来を暗示しておる感じですな。

    >ここのやり取り好き!
    ・わかる!

    >結構伯父上に言いたい事多かったのね、仁の親父
    ・「民のためになる」と色々提案したら、「誉れがない」と跳ね除けられたことが結構ありそう……。

    >『思い出の湖』
    仁(見事な景色だ……しかし、やはり知らんな、ここは)

    ・失礼しました!次回も期待です!

    • >にわか三級さん
      コメントありがとうございます!

      乙ありです!
      ツシマの獣はガチけものなので、たぶんフレンズ入り出来なさそうw

      (バレット「ツゥゥゥシマの悲鳴が聞こえねえかァッ↑、クロウドさんYO!!!」
      クロウド「赤島に行け」

      (ハーン様、恋人とのプレイも多彩ですなぁ。
      侵略してくる前に日本(ツシマ)の事調べてくる男なので
      そりゃ日本の多種多様な性癖も調べてきているはず・・・!

      (ハーン「落ち着け、噛んでおるぞ」
      ハーンと会話してたら、噛むのも仕方ない。
      修正しました!

      (女は危険な香りがする男に惹かれるものです(偏見)。
      実際海外の研究によると、暴力的な男の方がモテるらしい。

      (メインヒロインボロクソである。
      ドジっ娘属性なんです!

      (ここの描写だけでも、少し呆けていると分かりますな。
      この時点で既に進行してますよね。

      (いつ蒙古、とばっちりである。
      墓荒らしてましたし・・・・・・
      まあ蒙古ってだけで、仁に会ったら「死」ですが。

      (わかる!
      石川と政子殿のインパクトで霞みますが
      所々普通にカッコイイやり取りも多いですよね!

      (「誉れがない」と跳ね除けられたことが結構ありそう……
      絶対伯父上、誉れないと話聞かなそうですよねw

      (仁(見事な景色だ……しかし、やはり知らんな、ここは)
      百合「まさか若様、ボケてきてる!?」

  3. 更新乙であります。へろー ときお!おれんぺっくが始まっとるぞな……
    まあ疎開中のトモイナ先生には関係ない事でござんす。わっちにも関係ないッス。
    サッカーなどをポーッと観てると面白いんだけど観客もいねーし、なんか変だ(笑)

    世界で何があろうとゲームは我々を裏切らない、電気さえあれば。有難い事だよ。
    ある日突然蒙古軍(大陸軍+半島軍)が押し寄せてきても、ゲームやってるかもね?
    さてと。「リアルウォーゲーム」をプレイしているのが、モンゴルのナイスガイ。
    勝つために持っている手駒を活用したい御年頃……ちょっち駒質が低下気味だけど。
    最近では伯父上の硬めなお尻よりも、プリプリの仁尻に魅了されているらしい……
    ちょっとこの人、正面からのバトルに淫している感もある。志村殿の悪影響だナ。

    >コトゥン・ハーン「敵(仁)を滅ぼす手はいくらでもあろう」「頭を使え」
    出頭しないと身内を処刑すっぞ!と、仁の一味を誘導するのがまあ妥当な線ですね。
    そのためには情報収集が不可欠。地元民や友好勢力の協力が無ければ、苦しいのだ。
    竜三から人質を取った上で偽降させ、スリーパーに仕立てて……あ、失敗してる。
    ビミョーにタイミングが悪いんですよね。主人公側に運気が向いている、って事か。
    まあ対ゲリラ作戦と一緒で、占領側正規軍のほうが難しいのは仕方ない事ッス(笑)
    >竜三「あいつを殺さない手もあるだろ」
    それが出来るほど貴方は強くはありませんよ?帰順させるほどの好材料もないし。
    本当だったら百合さんあたりは、真っ先に押さえておくべきだったのです。残念。

    その百合婆ちゃんのクエスト。ゲーム的には「毒の入手」なんですが(苦笑)
    でも仁くんの家族の思い出とも相まって、どこか切ないエピソードになってるね。
    >百合「殿いわく、志村さまは頭が固すぎて、本質を見極められないお方だと」
    仁パパが「柔らか頭」だったかどーかは微妙ですが……少なくとも甥っ子は柔軟。
    境井家の面々から見れば志村殿は、ちょっと煙たい存在だったのは確かですね。
    >百合さん曰く「人を獣に変え、仲間すらも容赦なく殺すようになる」
    彼岸花から抽出されるのは有毒アルカロイド。リコリンやガラタミンなど。
    ・毒は花もですが、特に球根に多く含まれます。食用には毒抜きが必要。
    ・毒抜きせずに食すと30分以内に激しい下痢や嘔吐に見舞われ、悲惨なことに。
    ・実は鎌倉期以降には救荒植物として注意深く食されてきた。澱粉質の補給。
    ・墓場に植えられたのは球根の毒性によって、土葬された遺体を食害から守るため。
    ・高濃度に抽出したものを摂取すると呼吸不全、痙攣、中枢神経麻痺を引き起こす。
    ここでは「メダパニ」「バーサク」のような混乱を招く毒だとされていますが……
    実際にはそういう効果は期待できないものかと。アヘンアルカロイドとちゃうし?
    >ノット誉れ武器の吹き矢ですが、効果は抜群。
    有効射程はそんなにないんですよ。せいぜい10m。(飛ばすだけなら40mも可能)
    密林など近距離からの射出ならともかく、見通しの良い平地だと風邪の影響も……
    それに毒を塗るなどの工夫がないなら、ほとんど殺傷能力を有しませんので(苦笑)
    忍者の暗器として用いられたイメージがありますが、実用上は微妙ッス。たぶん。

    >百合「どうしてここで探すのです?」「ああ、ここではありませんでした」
    >百合「賊は根絶やしにしたはずでは?」仁「賊ではない、蒙古だ」
    >百合「あなた様と湖で過ごした日を思い出します」仁「俺ではないぞ」
    >もしかして百合さんボケてきてるのか・・・・・・?
    司馬懿「お気付になりましたか、殿」 孔明じゃないのかよ。(アイツ嫌いやねん)
    まあ……そーいう事ッス。仁くんと仁パパとが、どうやら混同されちゃってます。
    ボケているというよりも、意識が混濁してきていると言うべきか……哀しいね。
    でもこの後の仁との会話は老賢者の語りのようです。この婆っちゃ、出来るな!
    ……次回の範囲を含めて、いろいろと印象に残るエピソードでした。(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

    ところで。ツシマで詠まれるのは「和歌」です。俳句ちゃうぞ(苦笑)

    • >くろねこさん
      コメントありがとうございます!

      乙ありです!
      おれんぺっくは、開会式がゲームBGMでしたなあ。
      まあ開会式を30分見て、トモイナのおれんぺっくは終わりましたw

      蒙古軍が押し寄せてきたら、もはや死ぬしかねえ!
      アメリカさんが助けてくれないと、日本は終わり。
      自分の国じゃないのに命をかけて守ってくれる国が、どこにあるのやら。

      (そのためには情報収集が不可欠
      蒙古はそういうの苦手そうだからなあ。
      「ドーシヨー! ドーシヨー!」と言いながら突撃あるのみ!
      でも隊長クラスは、ちゃんと日本語覚えてるのは偉い。

      (本当だったら百合さんあたりは、真っ先に押さえておくべきだったのです。残念。
      確かに百合さん押さえとけば、仁が百合さん見捨てるとは思えませんな。
      伯父上だったら真っ先に百合ごと潰して着そうですがw

      (どこか切ないエピソードになってるね。
      普通に良いエピソードだったw

      (忍者の暗器として用いられたイメージがありますが、実用上は微妙ッス。たぶん。
      実際は弓の方が優秀でしょうね・・・・・・
      吹き矢って実戦で使われてたんか?

      (でもこの後の仁との会話は老賢者の語りのようです。この婆っちゃ、出来るな!
      正様の隣で死ねたので、ある意味幸せかも知れない!

      (ツシマで詠まれるのは「和歌」です。俳句ちゃうぞ(苦笑)
      ほんまやで!!!

  4. トモイナさんスキル振りはどんな感じですか?w
    毒は拠点潰しで使うと楽しいですよね!誉れとは程遠いですがw

    • >たぬきちさん
      コメントありがとうございます!

      そういえば紹介する紹介するいって、長らく忘れてしましたねw
      水の型だけスキル振って、後はよく使う物だけ振ってる感じです。
      誉れ戦闘より、誉れ考えないで戦う方が楽だし強いという・・・・・・