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タクティクスオウガR 感想6話 『元カレ疑惑』

今回の記事について一言
『聖既婚騎士』

 

※注意※
この感想日記は、ゲームのネタバレを含みます。ご注意ください。
筆者は初見プレイなのでネタバレコメントはお控えください。
なにとぞよろしくお願いします。

 

本編感想

前回のあらすじ:暗黒騎士団ロスローリアンと非干渉条約を結んだ

ミッションを達成し
アルモリカ城へと帰還したデニム達。

ロンウェー公爵
「よくぞ私怨を棄て、ウォルスタのために我慢したな」
「まことに大義であった」
「さて、戻っただかりですまないが
これからすぐにバルマムッサへ行ってもらいたい」


バルマムッサは、元は閉鎖された炭鉱町だったが
現在はガルガスタンが作ったウォルスタ人強制収容所のようで
ガルガスタンに捕まったウォルスタ人は
そこで奴隷同然の仕事をさせられているらしい。
その数は5千はくだらないとのこと。

 

カチュア
「彼らの救出が今度の任務ですね」

ロンウェー公爵
「5千もの人数を救出するのは無理だ」
「救出するのではなく、蜂起(ほうき)させるのだ」

ヴァイス
「武装蜂起か」
「確かに、それだけの人数が戦力となれば──」


ロンウェー公爵は
このままガルガスタンと戦えば戦力差の関係で勝ち目がないと考えており
ガルガスタンが攻めてくる前に、この差を少しでも無くすべく
戦力を増強したい狙いがあるようだ。

 

騎士レオナール
「きみたちに頼みたいのは
 バルマムッサの人々を説得することだ」
「中には、戦うことに異を唱える者もいることだろう」
「そのままで良い──と考える者もいりやもしれん」

ロンウェー公爵
「しかし、彼らは戦うのが嫌なのではな」
「ただ戦いに疲れただけなのだ」
「だからこそ、きみたち若き英雄が行くことで
彼らの眠れる勇気を呼び覚まして欲しいのだ」


騎士レオナールが別動隊を率いて武器を運び
デニムたちには援護として、ラヴィニスさんが同行してくれるらしい。

騎士ラヴィニス
「よろしく」


やったぜ!!!

ラヴィニスさんの見た目めっちゃ好き。
騎士で凛々しいのに、三つ編みで幼い感じなのが萌えポイント。
ちょっと声がオバサンっぽいのだけが悲しい。

 

ロンウェー
「すべてはきみたち若き英雄たちにかかっている」
「任せたぞ」

デニムたちは英雄扱いされてるのって最近だし
民衆はデニムたちに触発されるのだろうか?

 

 

デニム達がいなくなった後──

 

 

ロンウェー公爵
「──頼んだぞ、レオナール」
「失敗は許されんぞ」

騎士レオナール
「すべては手筈どおりに働いております」
「ご安心を──」


デニムたちがいなくなった後の意味深な会話。

デニムたちへの任務とは別に
何かやろうとしてるのだろうか?
絶対やらかす奴だろコレ……
どういう展開であれ、俺はラヴィニスさんに付いていくぜ!

 

 

~ 聖なる方のランスロット ~

デニム
「ランスロットさん」

聖騎士ランスロット
「やあ、デニムくん」
「よくここがわかったね」


出発前に、聖騎士ランスロットに会いに来たデニム。
どうやらデニム君一人で来たようです。
他二人はどちらも性格に難があるので、置いてきたのだろう。

聖騎士ランスロット
「どうしたんだい、うかない顔をして?」
「バルマムッサでの武装蜂起の件かい?」

デニム
「とても危険な任務だって
レオナールさんが言っていました──」

聖騎士ランスロット
「おじけづいたのかい?」
「きみらしくもないな」

デニム
「そういうわけじゃないけど──」

聖騎士ランスロット
「いいんだよ、誰だってそうだから」

デニム
「ランスロットさんも、怖いと思うことがあるんですか?」

聖騎士ランスロット
「そりゃ、もちろんだよ」
「戦いのたびに震えがくるぐらいだよ」
「だけどね、死ぬわけにはいかない──」
「そう思えば怖さなんてなんとかなるもんさ」


デニム君は、革命のためなら死んでも良いと言いますが
ランスロットからは「お姉さんの為にも生きねば」と言われるデニム君。

 

デニム
「ランスロットさんはどうなんですか?」
「誰かのために死んではいけない──?」


死んだ妻の形見とやらのオルゴールを取り出すランスロット。
既婚者だったんかワレ……

帝国に追われ、各地を流浪しているうちにランスロットの奥さんは
4~5年前に病気で失くしてしまった模様。
その時に、幾度となく奥さんのあとを追って死のうと考えたようです。

聖騎士ランスロット
「でもね──、そのたびにこのオルゴールが教えてくれる」
「命という名の責任の重さを──」
「死んではいけない、自分のまいた種の成長を」
「その行く末を見届けなければならないと──」

デニム
「命という名の責任──」

聖騎士ランスロット
「きみたちのような若者が戦わなくともよい
そんな世界を築きたいものだな──」

夫に先立たれた奥さんを未亡人って言うけど
妻に先立たれた旦那さんは、なんて言うのだろうか。
あと未亡人って響き、エロいよね。

 

 

~ ボルドュー湖畔 ~

バルマムッサへ向かう途中の
ボルドュー湖畔(こはん)にて──

騎士レクセンテール
「ウォルスタのやつらがこんなところに!」
「チッ、人数も多い」
「猊下(げいか)もわかっておらん」
「混乱の中だからこそ
前線を確実に守らなければならんというのに──」
「貴様! 敵前逃亡する気か!」
「私に殺されたくなかったから、戻れ!」


戦力的には大幅に勝っているガルガスタンでも
ウォルスタの猛攻に戦意を失う兵も出ている様子。

騎士レクセンテール
「皆のもの、やつら反乱軍にこのボルドュー湖畔を越えさせてはならん!」
「進め!」

 

 

戦闘中──

 

 

騎士ラヴィニス
「ガルガスタン軍に告ぐ!」
「剣を棄てただちに投降せよ」
「投降すれば命だけは助けよう!」

騎士レクセンテール
「なんと、ラヴィニスか!」
「まだ生きていたとは──、しつこい女め!!」

騎士ラヴィニス
「私の名を呼ぶお前はレクセンテール」
「おまえこそまだ生きていたとはな、悪運の強い男だ」


二人は知り合いなんか。

まさかラヴィニスさんの元カレ……!?
ラヴィニスが許しても、私が許さん!!!


ラヴィニスさんの元カレ疑惑罪で
トモイナ聖騎士団の手によって死刑判決を受けたレクセンテール。

最後は、前線の現状を把握していない上層部への恨みを
遺言として残していった。ザ・社畜レクセンテール。
そんなことよりお前は、ラヴィニスさんとどういう関係だったんだ!

 

 

~ ゾード湿原 ~

バルマムッサへ向かう途中の
ゾード湿原にて──

魔獣使いガンプ
「前線を突破されたのか──?」
「レクセンテールめ、口ほどにもねぇな」
「まぁ、ちょうどいい」
「手塩にかけて育てた魔獣を実践に投入し、試してみるのも悪くない」
「ベルダ! オブダ! 来い!」


笑顔がチャーミング(?)なガンプは
ベルダとオブダという二体の魔獣と
その他ガルガスタンの兵を率いて、デニムたちと対峙。

早くうちも、モンスターキャラ仲間にしてえなあ。

 


今回のステージも楽勝と言いたい所だったが
動き難い地形が、デニム達の進軍を防ぐ。

そしてベルダとオブダが強く
それでいてこの二匹は飛行ユニットなので自由に動けるうえ
行動範囲も広いので、中々に苦戦。

地味にリザードマンみたいな奴も強いのが痛い。

 


結構押され気味であったが、ベルダとオブダの体力をある程度減らすと
ガンプは二匹の魔獣のため、全軍率いて去って行った。
動物(?)好きなのね。
頭おかしそうなニバスよりは、話が通じそう。

 

 

~ バルマムッサ ~

バルマムッサに到着──

ガルガスタン兵
「──何者だ!」
「まさか──、反乱軍か?」
「反乱軍のやつらが現れたぞー!」


名前すら用意されて貰えない、モブガスタンをサクッと撃破。

弓使いの面々が”プラックダウン”なんて技を覚えたが
これがめっちゃ強くて助かる。
魔法使い系は、相変わらずゴミ。

 

 

次回:タクティクスオウガR 感想7話 『高齢者に手厚いガルガスタン』
前回:タクティクスオウガR 感想5話 『ヤヴァイス』

コメント

  1. チャラ男「(彼は)トモイナっつって、ゲームがすげえ上手いんだぜ!」
    チャラ男彼女「ゲームなんて上手くても何の役にも立たないよねw 」
    チャラ男「知りもしないくせに俺のツレを悪くいうなよ…もう帰るわ」
    その頃一人部屋に残ったトモイナ「シコシコ…」「っお、っお…」 完
                    シン・トモイナ物語 2話 「ゲイ夢」

    更新乙であります。おはようじょ〜!
    最近のトモイナTwitterは自虐がキツいね。そろそろまた心配メールが来そう(笑)
    あ、PSのビッグウィンターセールの「かくれた名作」が「コナン」だらけだよ?

    >前回のあらすじ:暗黒騎士団ロスローリアンと非干渉条約を結んだ
    同盟ではないので「共通の敵に対する一時的な共闘」である点には注意。
    ローディス教国の教皇サルディアン直属の暗部……要は特殊部隊なのですな!
    >ロンウェー公爵「よくぞ私怨を棄て、ウォルスタのために我慢したな」
    デニム隊長はさておきジーンとスレンダー…もといダチ公と姉貴は無理っぽいぞ。
    >ガルガスタンに捕まったウォルスタ人はそこで奴隷同然の仕事を
    「捕虜をどうするか」ってのは難しい問題なんだ。喰わせるのもタダじゃない。
    項羽「いっそ全員を谷に落として埋めれば良いんじゃね?」(中華的発想)
    スターリン「シベリアで開発させて使い潰せば良かろしあ」(共産的発想)
    >ロンウェー公爵「救出するのではなく、蜂起(ほうき)させるのだ」
    彼もまた為政者でリアリスト。ただ救出しても後がないのをよく理解している。
    戦力として使い潰して数を減らし、運良く生き残った者だけを拾おうという計算。
    >デニムたちには援護として、ラヴィニスさんが同行してくれるらしい。
    援護という名の監視役/政治将校であることは明らかですが。
    >騎士で凛々しいのに、三つ編みで幼い感じなのが萌えポイント。
    幼さに対する化学反応の速さは素晴らしい。アレニウスの式とか思い出すにゃあ。
    >デニムたちへの任務とは別に何かやろうとしてるのだろうか?
    よくわかってるじゃねえか。バスク・オム君あたりが絶対やらかす奴ですね(笑)
    (中の人繋がりのドズルさんは同じ虐殺者でも、比較的好感度が高めなのになあ)

    > ~ 聖なる方のランスロット ~
    性なる砲のトモイナ。意外といい勝負になるかもしれない……ゲーム対決なら。
    >ランスロットからは「お姉さんの為にも生きねば」と言われる
    「頼れる兄貴枠」は戦記アニメでも不可欠だよなあ。先に逝くことが多いけど。
    命根性汚く帰って来るけどどうにも意味がわからない……ムウ、誰のことかな?
    ちなみに、カチュア姉さんには秘密がある。お姉さんの為にも生きねば!(笑)
    >聖騎士ランスロット「きみたちのような若者が戦わなくともよいそんな世界を」
    無理です。若者のほうが(下っ端で消耗品の)兵士に向いているんですから。
    若者が戦わなくて済む世界を作るには戦う(出来れば勝つ)しかないという矛盾。
    >妻に先立たれた旦那さんは、なんて言うのだろうか。
    夫や妻に先立たれた(離婚した)人でその後婚姻していない場合:
    女性であれば寡婦、男性であれば寡夫。読み方はどちらも「かふ」であります。
     (女性なら「やもめ」、男性なら「男やもめ」という言い方もありますね)
    ちなみに「未亡人」は「夫が亡くなったのにいまだに生き残っている女」で……
    ジェンダー的に望ましくないという「性差別語」扱いになってたりします(苦笑)
     (同様に、女のくせに・女だてらに・女傑・女丈夫などもアウトですね……)
    >ザ・社畜レクセンテール。
    部下にはあまり恵まれてない感じ(アンデッドじゃないし、そこまで強くない)
    彼の背景エピソードは全く記憶にないし描写があったかどーかも定かではない。
    まあ、ただの不運な「中間管理職トモイナさん」だと思えば。トネガワかよ。

    >魔獣使いガンプ
    SFC時代もこのチャーミングな笑顔だったと思うの。たぶん。
    ネタバレだけどこの髭ハゲ、さりげなく仲間になったりします。意外と使える。
    >早くうちも、モンスターキャラ仲間にしてえなあ。
    デニムの隣に暴走モンスターが2匹いるじゃん。(ゲスト扱いで微妙に弱い)
    >魔法使い系は、相変わらずゴミ。
    事前にチェックして部隊を小まめに再編成で敵に当たらないと、厳しいゲーム。
    「弓」は強ユニ弱ユニ両方の見解があるようだけど、やはり有用だとは思います。
    「魔法」「回復」系は……MPの設定がおかしいのかな、どうにも使いづらいね。
    クレリックは対アンデット専門職みたいなものなんで、局面によっては必要(笑)
     (回復は他の職でも間に合うので、序盤だと「終わってる」クラスだと思う)

    ーーーーーーー
    『ワンピース』は今週中には終われそう。トロコンは厳しいかもしれないけど。
    疎かになってた『ノベタ』を仕上げたら今月は『ディスガイア』で終わりッス。
    アニメも溜まってるんだよ……最近の作品には百合が多い気もしますけど?(笑)

    • >くろねこさん
      コメントありがとうございます!

      乙ありです! 幼女は可愛い!
      チャラ男ルート待ったなし!
      チャラ男はともかく、リア充は良い奴だらけだった。
      やっぱ女に恵まれてると、トゲも無くなるんでしょうなあ。

      (あ、PSのビッグウィンターセールの「かくれた名作」が「コナン」だらけだよ?
      本当にコナンだらけで草

      (ローディス教国の教皇サルディアン直属の暗部……要は特殊部隊なのですな!
      既にバクラムと契約してるのに、ロスティアとも契約していいんかw

      (…もといダチ公と姉貴は無理っぽいぞ。
      結果的に我慢したからセーフ!

      (「捕虜をどうするか」ってのは難しい問題なんだ。喰わせるのもタダじゃない。
      若い娘なら簡単や!

      (戦力として使い潰して数を減らし、運良く生き残った者だけを拾おうという計算。
      戦力も増えて無駄な食い扶持も減って、一石二鳥!

      (援護という名の監視役/政治将校であることは明らかですが。
      可愛ければヨシ!

      (幼さに対する化学反応の速さは素晴らしい。
      成人後の女性でも、ロリ要素があればある程評価や!

      (中の人繋がりのドズルさんは同じ虐殺者でも、比較的好感度が高めなのになあ
      好感度の低さは、お兄さんお姉さんが引き受けてくれてるので・・・・・・

      (性なる砲のトモイナ。
      座布団一枚やw
      よく思いつきますわと感心してしまうわ!

      (ちなみに、カチュア姉さんには秘密がある。お姉さんの為にも生きねば!(笑)
      実は血が繋がっていないとみた。

      (ジェンダー的に望ましくないという「性差別語」扱いになってたりします(苦笑)
      ジェンダーってやっぱクソですわ。

      (ネタバレだけどこの髭ハゲ、さりげなく仲間になったりします。意外と使える。
      えぇw 仲間になりそうな面してねーぞコイツw

      (デニムの隣に暴走モンスターが2匹いるじゃん。(ゲスト扱いで微妙に弱い)
      ワロタw モンスターの方がマシw

      (ディスガイア
      今作の女の娘可愛い。

      (アニメも溜まってるんだよ……
      トモちゃんと長瀞さんしか見てないなあ。

  2. 更新おつハゲさまです。

    男女関係へのアンテナが感度良すぎるw
    既婚者発言とか事実に対してだけでなく、知り合いらしいというだけで付き合ってたかどうか疑われるという。
    ただ、男は処断されるけど女性の方は無罪なのねw

    弓は強いけど防御力の高い敵にはイマイチなので、魔法使いは必要かなぁと思ってます。
    プラックダウンがあれば防御力高いやつにもダメージ出せますが。
    ただ、あんまりバンバン撃てないから、その点は魔法使いが良いんじゃないかな。
    どちらにしろ遠距離攻撃は強いですね。

    いよいよ次回は第一章のクライマックスですね。
    さぁ、トモイナさんはどちらの選択をしたのかな。
    次回も楽しみです。

    • >ふっとぶふとんさん
      コメントありがとうございます!

      乙ハゲありです!
      常に男女関係へのアンテナを張り巡らせてますからね!
      我が軍の女性に手を出すような男には容赦はしねえ!
      女性は無罪ですw

      (弓は強いけど防御力の高い敵にはイマイチなので、魔法使いは必要かなぁと思ってます。
      なんかやたら弓の攻撃通らない奴いますが
      そういう奴はもっと強い他の物理攻撃で倒しています。
      それかプラックダウンでゴリ押しw

  3. ラヴィたんはちょっと声がオバサンっさんぽいですよねw
    でも萌え萌えした声だと雰囲気合ってないから、これで正解だったのかも。

    ランスロットさんは出番こそ少ないけれど
    デニム君に色々教えてくれる師匠ポジなので個人的には好き。
    (アバン先生や煉獄さんみたいなキャラ好き)

    次回どっちの選択肢にするか見ものですね~
    でもなんだろう・・・。
    自分と同じ選択肢選んで、自分と同じ理由で悶絶してそうw

    • >マサキさん
      コメントありがとうございます!

      ラヴィたんは声がなんかあってないんですよね・・・・・・おばちゃんっぽいw
      萌え萌え声にしろとは言わないけど、もう少しお姉さんボイスが良かった・・・・・・

      (デニム君に色々教えてくれる師匠ポジなので個人的には好き。
      でもコイツと戦って殺すルートありそうw

      (自分と同じ選択肢選んで、自分と同じ理由で悶絶してそうw
      皆こっち選ぶと思うw